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	<title>ハプニングバー | 豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</title>
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	<description>豪商のナンパとビジネスについて</description>
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		<title>ナンパ師がハプバーで巨乳にフェラチオされながら考えていたこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 08:31:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[豪商について]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス未遂]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ純文学シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハプニングバー]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<category><![CDATA[日本人女性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>既存さんに連れて行ってもらった初めてのハプバーで色々感じるものがありました。 東京の闇と日本人を考える。そんなエントリーです。 寒い夜だった。3杯目のビールを飲み干し、既存さんと一緒に外へ出た。彼女は私をハプニングバーに...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>既存さんに連れて行ってもらった初めてのハプバーで色々感じるものがありました。<br />
東京の闇と日本人を考える。そんなエントリーです。</p>
<p>寒い夜だった。3杯目のビールを飲み干し、既存さんと一緒に外へ出た。彼女は私をハプニングバーに連れてってくれるという。数日前にメールでこの日、あるハプバーでイベントがあると彼女から伝えられた。経験的に衆人環視下において自身の勃起力に疑問を抱いていた私は、以前から彼女のハプバーへのお誘いを流していたのだが「知らないものは全部潰してしまおう」その気持ちで二つ返事をした。</p>
<p>世界で色んな風景を見てきた。私がこの後、目にする風景はどんな風景なのだろう。歩いてハプバーに向かう。詳細は伏せるがここにハプバーが？という場所だった。</p>
<p>東京の闇は深い。</p>
<p>扉の向こうからお店の人が出てくると「これを記入して下さい」と渡された。店の外で何点かの個人情報を登録用紙に書きIDを渡す。これから入る場所は快楽を追求する人間の本能的な営みにとても近い場所なのに、仕組みはものすごく理性的でシステマティックだった。海外にハプバーのようなものが存在するか聞いたことはないが、ちゃんと管理されてる部分はすごく日本っぽいなと思った。</p>
<p>日本の顧客管理はハプバーにまで当たり前のように浸透していた。しばらくして店内に通された。小柄で明るい感じの可愛い店員さんがお店の中とシステムを一通り教えてくれた。こんな異質な空間にもシステムやルールがある。やっぱり日本っぽいって思いながら私は少し笑った。ぼんやりと説明してくる店員さんを見ながら、彼女は笑っていても目は笑っていないことに気づいた。これだけ可愛い子なら他にいくらでも収入を得る手段はあるはずだ。</p>
<p>「この子に何があってハプバーで働いてるんだろう」そんなことをずっと考えていた。やっぱり東京の闇は深い。</p>
<p>お酒を注文して腰かける。既存さんには「すごいね」「こんな場所なんだね」とありふれた感想を言った気がする。カップルが話しかけてきた。私は昔ホストになったらつけようと決めていた源氏名を名乗った。ここでは偽名を使うのがルールのようだった。みんな名前を偽ってリアルとは別人格で、浮世離れしたこの空間を楽しむことを正当化するのだ。カップルからすごい気を遣われてる感じがとても居心地悪かった。</p>
<p>六本木のClubでナンパしてもこれだけ気を遣ってくる人はいないだろう。ここは不動産屋で店員と物件を見に来た新婚カップルといってもおかしくない雰囲気。本当にこんな感じでこれからエロいことをするのか？カップルの女性からすごい視線を感じた。口角を上げても彼女の目は笑ってなかった。</p>
<p>プレイルームののぞき窓を見てみた。部屋の中では4Pが行われている。目の前で起きているのは、まがいのないリアルだが率直な感想は&#8221;AVみたいだな&#8221;私の頭はゲーム脳なのかもしれない。既存さんに話しかけた。</p>
<p>「えっとどうしたらいいのかな？」<br />
「一緒にプレイルーム行きたいみたいね」<br />
「どうしようか？」<br />
「あの女の子可愛いから遊んでみたら？」<br />
「ふーむ」</p>
<p>気づいたらその女性は私のすぐ横にいた。既存さんも私に気を遣っているようだった。私は会話の流れを無視して続けた。</p>
<p>「こういうさ…」<br />
「ん？」<br />
「理性とはほど遠い本能的な場所なのに、みんな気を遣い合ってお互い理性的に振る舞ってる」<br />
「それで？」<br />
「なんかすごく日本っぽいよね」</p>
<p>目の前ではランジェリーを着た男性たちがゲームに興じていた。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120610135536" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120610/20120610135536.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120610135536j:image:w400" title="f:id:clubtropixxx1:20120610135536j:image:w400" class="hatena-fotolife" style="width:400px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>カップルたちは私に気を遣いながらもジリジリしていたのがわかった。「とりあえず4人で入りません？」もちろんツッコミどころは色々ある。でも決めた。カシスコーラを飲み干して言った。「じゃあ行きましょうか」カップルが聞いてきた。「シャワーは浴びますか？」ここでもお互いが気を遣いあっていた。</p>
<p>単一民族/言語の島国でそこまで気遣わなくても相手のことなんてわかりそうなものなのに、なぜ色んな人種や民族がいる欧米は個人主義で我々はここまで全体主義なんだろうか。ハプバーに来ても日本人は気を遣って、、いやハプバーだからなのか？コンドームを渡され4人で部屋に入った。じゃあ2:2なろうという流れで私はさっき会ったばかりの巨乳とひっつく。</p>
<p>「いつもみたいにしてね」</p>
<p>彼女は笑った。でも目は笑っていない。ここに来る前に10人としてきたと語っていた。なんだかクラクラした。東京の闇はどこまでも深い。私はいつものようにキスをして、いつものように彼女の乳首にむしゃぶりついた。私はのっぺらぼうとおセックスしようとしているのかもしれない。こんな、へんてこな場所で。その場の雰囲気にできる限り同調しようとしていた自分がいた。彼女のおっぱいは柔らかかった。</p>
<p>2人きりなら興奮したかもしれないが、正直な話あまり興奮はしていなかった。いつものようにお手マンをした。巨乳の彼女は私がするねとマイリトルサンを咥え出した。横に目をやると既存さんと男性がひっついていた。まだ何も行われていないようだった。私の不安は的中した。やはりマイリトルサンに元気がない。仕方なく彼女のたわわな胸を揉みしだいて自分を興奮させようと思ったら彼女が言った。</p>
<p>「ちょっと集中したい」</p>
<p>その一言で、これはもう無理だなと悟った。案の定、巨乳の彼女が一生懸命しぼんだマイリトルサンを咥えても元気にならない―</p>
<p>自分のことをよくわかってたつもりだったけど、私はメンヘラなのかもしれない。巨乳の彼女は私の股間で頑張っている。確かに私はナンパをしておセックスを求めてきた。最終ゴールはそこだ。でも私が欲しかったのは一時の快楽やスリル、女性を征服することではなく女性の心だったんじゃないか。その理由に今、勃起の気配すらない。女性の心を欲しがる私はメンヘラなんじゃないか。</p>
<p>彼女は一向に元気にならないマイリトルサンに諦めたようだった。私は女性の心が欲しくてナンパしているのかもしれないな―<br />
ハプバーで巨乳にフェラチオされながら、そんなことを考えていた。</p>
<p>その後巨乳と寝転がりながら雑談していたら、既存さんと男性に「全然してないじゃん！」と言われた。</p>
<p>「あっ俺が勃たなくて」</p>
<p>雰囲気は完全にしらけていた。私は学生時代、部活のエースとして活躍した。誰かの期待に応えられないことの不甲斐なさは嫌というほど知っている。</p>
<p>「なんか…すいません」</p>
<p>これほど何でもありな場所でも、会ったばかりの他人に気を遣い、謝罪の言葉が口をついた。ここは日本だし、私はやっぱり日本人だ。そんなことを思った。まさかハプニングバーで自身のアイデンティティーを再認識するとは。そうこうしてるうちに違うカップルが部屋に入ってきてセックスを始めた。さっきのカップルは不満そうに部屋を出、また飲み始めていた。我々が言葉を交わすことは二度となかった。</p>
<p>それが東京の闇。</p>
<p>ハプバーを出て既存さんとホテルに行った。あれだけ一生懸命されても萎え萎えだったマイリトルサンは驚くほど元気だった。私はこの子の心が欲しいのか？満たされたいのか？わからない。</p>
<p>「さっきしなくて良かったよ」彼女の耳元でささやいた。</p>
<p>1回し終えたあと間髪いれずにもう1回彼女を貪った。確かに以前の私はインスタントおセックスを求めてナンパをしていた。しかし今、私がナンパした女性から本当に欲しいものはなんなんだろうか。何が一体ナイスなんだろうか？そんな事をハプバーで考えさせられた。</p>
<p>日本人と、東京の闇と、メンヘラなナンパ師と。</p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20150227/1425025889">ナンパ師がハプバーで巨乳にフェラチオされながら考えていたこと</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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