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	<title>サッカー | 豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</title>
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	<description>豪商のナンパとビジネスについて</description>
	<lastBuildDate>Fri, 01 Mar 2024 13:48:42 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【W杯】公営ギャンブルで日本を応援する台湾人と帰属意識について考えた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jul 2018 12:31:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外考察]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[台北]]></category>
		<category><![CDATA[豪商の随筆]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ロシアW杯日本対ベルギー戦。試合は後半3分、予想外に日本の先制。私が賭けた”先制ゴールは日本”が的中した。私は、台湾人たちと一喜一憂しながら日本戦を観戦していた。彼らも日本を応援している。 ここは「台湾運彩」と呼ばれる台...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ロシアW杯日本対ベルギー戦。試合は後半3分、予想外に日本の先制。私が賭けた”先制ゴールは日本”が的中した。私は、台湾人たちと一喜一憂しながら日本戦を観戦していた。彼らも日本を応援している。</p>
<p>ここは「台湾運彩」と呼ばれる台湾の公営ギャンブル場だ。台湾のいたる所にある黄色が目印のお店。</p>
<h2>台湾の公営ギャンブルで見た台湾の原風景</h2>
<p>W杯開幕直後、サウナ帰りに自転車を漕いでいたら、公営ギャンブルの前で大学生と思われる男たちが、TVを観ながら何やら騒いでいた。ワールドカップ賭博をしているんだなとすぐにわかった。</p>
<p>前述の通り公営ギャンブルは街の至るところにある。旧正月にスピードくじの類をやったことはあるが(台湾人は旧正月におみくじ代わりの運試しとしてスピードくじをする)スポーツ賭博はやったことがなく、興味はあった。台北で台湾人がやりそうなことは大体やってきたつもりだし、まだやっていないことがあれば、いつでも試してみたいと思っている。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/01.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-full wp-image-3218" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/01.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/01-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
週末の夜に台湾人の彼女を誘って、公営ギャンブルに行ってみることにした。試合はドイツ対スウェーデン。時間は深夜の2時だが、店内には男女3人組がいた。賭け方がよくわからない私と彼女が色々質問すると、笑うと優しい顔をする店長が賭け方を丁寧に教えてくれた。</p>
<p>勝敗(引き分け含む)、次のゴール、スコア、総得点数…。かなり多くの賭け方がある。店長に説明してもらいながら、彼女とオッズが表示されたPCをにらめっこした。「僕はこれに賭けてみる」”前半引き分け”を選んでみた。オッズは2.4倍。悪くない。</p>
<p>日本はスポーツ賭博後進国だ。下記の記事を読む限り政府はやりたいようだけど、賭博と言うと八百長の問題や、ヤクザなど闇ビジネスの介入の可能性もあり、進めにくいのだろう。</p>
<blockquote><p>では、我が国のカジノ合法化に伴って、スポーツベットの実現はあるのだろうか？結論をいえば、その実現までには未だ多数のハードルが残されており、現時点での実現可能性はかなり低いといわざるを得ない。<br />
<a href="https://victorysportsnews.com/articles/4053/original" rel="noopener" target="_blank">スポーツビジネスとカジノの連携は進むか？ 専門家が語る見通し</a>
</p></blockquote>
<p>2019年に導入と言われたが、見送りになった野球くじの草案も酷かった。詳細な結果について予想はできず、試合結果を利用した&#8221;くじ&#8221;みたいなものだった。ここ台湾の公営ギャンブルは、ブックメーカーのように各種スポーツ賭博ができる。日本のJリーグもあるし、メジャーリーグもある。<br />
<img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-24-01-51-56.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-large wp-image-3230" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-24-01-51-56.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-24-01-51-56-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
彼女曰く、台湾の公営ギャンブルは認可制で、身体障碍者の1つのセーフティーネットになってるという。「あの店長は障碍者に見えない」と言うと、「恐らく彼の家族に障碍者がいるんだろう」と。</p>
<p>台湾政府のほうがスポーツ賭博に関して日本政府より寛容だと思うが、なるほどと思わざる得ない。ギャンブルを悪と捉える/結びつけるのでなく、弱者を救済するために利用する。優しい世界だと思った。</p>
<p>さて話を当日に戻す。私の勝ったドイツ対スウェーデンの&#8221;前半引き分け&#8221;は的中した。ビギナーズラックは海を跨いでも有効らしい。</p>
<p>味をしめた私は、翌日も彼女と夕飯に鍋を食べたあとに、再び賭場へ向かった。もちろん、日本へ賭けるためだ。この日は日本の2戦目となるセネガル戦。前日の男女3人組がまたいた。彼らは毎日来ているらしい。外でタバコを吸ってると3人組の1人の男性が話しかけてきた。</p>
<p>「日本に賭けたか？俺も日本応援してるぞ」<br />
「日本の野球は好きか？どこのファンだ？」<br />
「そうか巨人か。陽岱鋼の調子はどうだ？ところで横浜の筒香は良い選手だな」</p>
<p>多数派ではないが、日本の野球に詳しい台湾人男性は珍しくない。</p>
<p>中に戻ると彼の連れの女性2人が肉まんを頬張っていた。「1ついるか？」と聞かれた。あいにく、夕食に火鍋をたらふく食べてきてしまったと断った。気前のいい彼女たちは他のお客にも「肉まんいるか？」と聞いていた。日本ではあまり見ないが、台湾ではよくあることだ。<br />
<img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/02.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-large wp-image-3220" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/02.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/02-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
試合開始のホイッスルが鳴る。3人組と私と彼女。昨日からこの賭場の&#8221;いつメン&#8221;になっている我々は一喜一憂しながら試合を見届ける。</p>
<p>特に肉まんの彼女は&#8221;次のゴールはどちらのチーム&#8221;という賭け方が好きらしく、点が決まるごとに賭場備え付けのPCで忙しそうにオッズを眺める。まるでオフィスで事務仕事をしているみたいだ。</p>
<p>そんな時に異変に気付いた。どんちゃん騒ぎでサッカーを見ている我々の横でスキンヘッドのおじいさんは一心不乱に紙をこすり続けていた。スピードくじだ。サッカーなんて見向きもしない。まるで包丁を研ぎ続ける職人のようだった。彼の背中が&#8221;ミーハーさんたちご苦労なこった、俺はもう30年賭場に通っててね&#8221;と言わんばかりだ。</p>
<p>おじいさんはサッカーに一瞥をくれることなく時々「当たったぞ」と言いながらカウンターで換金して、また一心不乱に紙をこすり続けていた。私はこの賭場の雰囲気が一気に好きになった。気づくと、おじいさんはいなくなっていた。</p>
<p>ハーフタイムの時に買い増しした。店長は「日本の勝ちに賭けるだろ？」と焚きつけるくせに、私の彼女には「いっちょセネガルも買っておくか？」と言っていたずらに笑う。ちなみに、台湾では日本に賭ける人が多いんだろう。他の試合と比べると、明らかに日本のオッズが体感よりも良かった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/03.jpg" alt="" width="719" height="540" class="alignnone size-full wp-image-3219" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/03.jpg 719w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/03-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 719px) 100vw, 719px" /><br />
日本対セネガルは引き分け。賭博には負けたが、日本サポーターとしては悪くない結果だ。さっきの野球好きの彼は「日本おめでとう」と握手を求めてきた。店長はニコニコしながら「次の試合も絶対きて日本に賭けろよ！」と言っていた。</p>
<h2>W杯が思い出させてくれる私たちの帰属意識</h2>
<p>日本にいると気づきにくいことだが、海外居住者からするとオリンピックやW杯はナショナルアイデンティティーを再認識する場でもある。自身が日本人であるんだという意識。</p>
<p>日本で皆が当たり前のように日本を応援して、当たり前のように渋谷で騒いでいたら意識できないと思う。もちろんお祭りごとだからこそ、日本の一体感は羨ましい。しかし言い換えれば、自分が物理的に集団の外にいるからこそ、帰属意識を実感できる。</p>
<p>W杯を通じて多くの台湾人から「日本頑張れ！」と言われると、否が応でも日本人だと意識させられる。プレーするのは私じゃなくても。</p>
<p>普段、台湾人のような気分で台北での生活を過ごしているが、この時だけは「自分は外人で日本人なんだな」と実感する。</p>
<p>そして、世界には日本を応援する人もいれば、応援しない人もいる。これも帰属意識とナショナルアイデンティティーを実感させられる。</p>
<p>公営ギャンブルに行く数日前。深センでナンパした韓国人が韓国代表の初戦の時にちょうど台北の家に泊まりに来ていた。4年に1度のイベントだ。「一緒にTVで韓国を応援しよう」と誘った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-18-19-54-15.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-large wp-image-3231" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-18-19-54-15.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-18-19-54-15-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
彼女がふるまってくれた韓国料理を食べて、おおいにマッコリを飲みながら一緒に韓国戦を見た。韓国人女性はやたら手料理とか良い食べ物を与えたがる。田舎のおばあちゃんみたいだ。もちろん私は韓国を応援した。試合は韓国の負け。</p>
<p>翌日は日本の初戦だった。日本の先制ゴールが決まると韓国人の彼女は「ちょっと複雑」と漏らした。私が不服そうにすると、最後まで応援してくれたが、本心はやっぱり違ったかもしれない。韓国人の友人から「なんで(昨日の)韓国戦を日本人と見たの？」とメールがきたという。仮に、彼女が「日本人と日本戦見て応援してる」なんてその友人に言ったら発狂しちゃうんじゃないか。</p>
<p>おいおい。同じ東アジア同士仲良くしようぜと私は思うのだが、これも1つの日本人に対する韓国人のナショナルアイデンティティーの表れだと思う。でも、私は気にしない。どこの世界でも同じだ。ファンがいれば、アンチもいる。大事なことは当事者である場合、アンチに対してもリスペクトの気持ちが持てるかどうかだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-04-02-07-48.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-full wp-image-3228" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-04-02-07-48.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-07-04-02-07-48-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
4年前のブラジルW杯にさかのぼる。当時、住んでいたシンガポール。英語学校の日本人たちと一緒に試合を見た。韓国人男性のクラスメートに「韓国の最終戦はお前と一緒に応援するから、日本の最終戦は俺たちと一緒に見よう！」と誘った。</p>
<p>私には、なんの魂胆もない。単純に彼のことが好きだったから誘ったと思う。彼は日本人の中に唯一、韓国人として来てくれた。そして約束通り、韓国戦は彼と日本人クラスメートと韓国料理屋でソメク(焼酎とビール)を飲みながら観戦した。</p>
<p>あれは「世界大会で近所のクラスメートの国が出てるんだからお互い応援しようぜ」という私なりのナショナルアイデンティティーだったかもしれない。</p>
<h2>大事なことは尊重しあう気持ち</h2>
<p>決勝トーナメント・日本対ベルギー戦。また彼女と一緒に例の公営ギャンブルに行った。店に入るなり「おお！日本代表のお出ましだ！」と店長が叫ぶ。既に入っていた10名ほどのお客が私に注目する。</p>
<p>あいにく日本代表のユニフォームは持っていないので、その代わりにと清水エスパルスのユニフォームを着て行った。月曜日の深夜2時だったので試合が始まるころにはお客も減って、3人組の男性と白髪のおじいさんがいた。</p>
<p>白髪のおじいさんは「お前日本人だろ？いくら賭けた？」と聞いてきた。私が「100元」と答えると「俺は1000元も賭けたのに！」と豪快に笑う。それを見て店長は「応援することが大事で金額は関係ない」と言った。</p>
<p>台湾特有のゆるい空気を発するこのお店が大好きだ。</p>
<p>「仕事デ若イトキニ日本ニ行ッタ」<br />
「上野動物園ニ行ッタコトガアル」<br />
「ブルーライト横浜ハ歌エルカ？」</p>
<p>おじいさんは試合中、お構いなしに片言の日本語で話しかけてくる。台湾の老人世代のナショナルアイデンティティーは日本にあるのかもしれないな。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-26-21-50-51.jpg" alt="" width="720" height="539" class="alignnone size-large wp-image-3229" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-26-21-50-51.jpg 720w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/07/2018-06-26-21-50-51-300x225.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 720px) 100vw, 720px" /><br />
台湾と韓国は日本統治という歴史的背景は似ているが、日本に対するナショナルアイデンティティーは大きく異なる。それはW杯を通して彼らの反応を見れば明らかだ。海外で外国人といるだけで、W杯が単なるサッカーの試合以上の意味を持ち始めるのは興味深い。</p>
<p>試合は予想外に日本が先制。さらに2点目。3人組の男性も日本に賭けていたらしく点が決まると「うおおお！」と一緒に喜びハイタッチをした。興奮は頂点に達した。多くの台湾人は無条件に日本に賭けているようだった。ベスト8が終わり、台湾公営ギャンブルの売上は50億元(約180億円)を超えたとTVで伝えられていた。</p>
<p>今回のW杯で異なるナショナルアイデンティーを持つ人間たちをリスペクトすること、それから目の前の外国人にとって私も1人の日本代表であることを実感した。しっかり自分なりに咀嚼して海外で生きて行こうと思う。</p>
<p>試合は日本の逆転負け。店を出る際に私は店長に「残念だけど仕方ない。今後の試合はもっと楽な気分で賭けれるよ」と言うと店長は優しそうな顔して笑った。</p>
<p>サッカー×コミュニケーションについてこんな記事も書きました。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>ハリル監督解任に見る外国人とのコミュニケーションと正しい縁切りのススメ</title>
		<link>https://www.go-show.info/Halil_byebye?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2583%258f%25e3%2583%25aa%25e3%2583%25ab%25e7%259b%25a3%25e7%259d%25a3%25e8%25a7%25a3%25e4%25bb%25bb%25e3%2581%25ab%25e8%25a6%258b%25e3%2582%258b%25e5%25a4%2596%25e5%259b%25bd%25e4%25ba%25ba%25e3%2581%25a8%25e3%2581%25ae%25e3%2582%25b3%25e3%2583%259f%25e3%2583%25a5%25e3%2583%258b%25e3%2582%25b1%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2018 13:30:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外考察]]></category>
		<category><![CDATA[豪商の視点]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[デュエル]]></category>
		<category><![CDATA[ハリルホジッチ]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活の知恵]]></category>
		<category><![CDATA[豪商が斬る！]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お久しぶりです。ここ2ヶ月ほどﾁｬﾝﾈｰとの逢瀬でブログを書く余裕がありませんでした、豪商(@clubtropixxx1)です。なぜ今は余裕があるのかは聞かないこと。 ロシアW杯を目前に控えたサッカー日本代表からセンセー...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/Halil_byebye">ハリル監督解任に見る外国人とのコミュニケーションと正しい縁切りのススメ</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。ここ2ヶ月ほどﾁｬﾝﾈｰとの逢瀬でブログを書く余裕がありませんでした、豪商(<a href="https://twitter.com/clubtropixxx1" rel="noopener" target="_blank">@clubtropixxx1</a>)です。なぜ今は余裕があるのかは聞かないこと。</p>
<p>ロシアW杯を目前に控えたサッカー日本代表からセンセーショナルなニュースが飛び込んできました。</p>
<p><strong>ハリルホジッチ代表監督の解任―</strong></p>
<p>2015年3月からチームを率いて、本番であるロシアW杯まであと2ヶ月というところでした。デュエル(決闘という意味。意訳するなら球際の強さ)に代表されるような新しい概念を日本サッカーにもたらし、W杯出場というミッションもクリアしたにも関わらずです。</p>
<p><strong>先に断っておきますが、この豪商はハリルホジッチさん支持派でも、アンチでもありません。</strong></p>
<p>むしろ本田△を筆頭に大ボラ吹いて、GL敗退に終わった前回のブラジルW杯見て失望した多くの国民の1人です。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari3.jpg" alt="" width="600" height="400" class="alignnone size-full wp-image-3058" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari3.jpg 600w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari3-300x200.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 600px) 100vw, 600px" /><br />
前回のW杯と言えば、私はシンガポールに住んでいました。語学学校の韓国人クラスメートと日本人たちと一緒に韓国の試合を観戦し、日付が変わって私の誕生日になった時に、クラスメートの可愛い日本人ﾁｬﾝﾈｰに誕生日祝いに河原で先っちょだけ舐めてもらったことを覚えています。気持ちよかったなぁ。</p>
<p>話がそれました。そんな感じの前回でしたので、今回のロシアW杯もどの選手が出て誰が監督をやっても、どうせまたGL敗退だろうと冷静に状況を見ていました。そんなことより私が応援する清水エスパルスがJ1に残留することのほうがよっぽど大事なのです。</p>
<p><strong>しかし、今回の騒動で外国人とのコミュニケーションと縁切りについて思うことがありました。</strong></p>
<h2>ビジネスでもナンパでも外人とのコミュニケーションは不足するもの</h2>
<p>さて今回のハリルホジッチさんの解任。サッカー協会内での内輪モメや、スポンサーの問題、一部選手による謀反など様々な背景があったでしょう。</p>
<p>スポーツの世界では、選手が謀反を起こして監督はじめ首脳陣を解任に持ち込むなんてことは、ザラに起こりうることです。清水エスパルスでも過去にありました。</p>
<p><strong>日本サッカー協会の公式の解任理由は、コミュニケーション不足です。</strong></p>
<p>ハリルホジッチさんを解任した日本サッカー協会の田嶋幸三会長の会見からです。</p>
<blockquote><p>選手とのコミュニケーションや信頼関係が多少薄れてきた。そして、今までのさまざまなことを総合的に評価して、この結論に達した。<br />
最終的に良いチームにするというところで言うと、やはりチームが一緒になって、お互い信頼し合い、コミュニケーションを取り合ってやれるからこそ、そのことができると思った。ただ、それができないのではないかと思ったから、この決断に達した。ベースはそこだと考えている。<br />
<a href="https://web.gekisaka.jp/news/detail/?241841-241841-fl" rel="noopener" target="_blank">ハリル電撃解任、田嶋会長会見要旨</a></p></blockquote>
<p>実際にコミュニケーションが不足していたのは事実でしょう。</p>
<p><strong>しかし、通訳を介そうが母語の違う外人とコミュニケーションが不足するなんてことは、当たり前のことなんです。</strong></p>
<p>豪商は某国の海外企業と英語で取引をしています。彼らにとって英語は母語ではないし、世界の路上でナンパするために培った私の英語も正直めちゃくちゃです。</p>
<p><strong>しかし、ビジネスをする以上は言語ｶﾞｰ、コミュニケーションｶﾞｰとは言ってられません。</strong></p>
<p>幸いにも言語が理由で大きなトラブルに至ったことはありませんが、それでも「もっと上手い伝えた方できないかな」とか「言いたいことが上手く伝わらない」なんて思うことは死ぬほどありました。これはもう仕方がありません。</p>
<p>コミュニケーションが成り立たないよーと甘ったれて泣きついたところで、先方が日本人の担当者をつけてくれるわけでもありません(そもそもいないけど)</p>
<p>今回の日本代表チームの件に話を戻します。正直言って、外人をボスにする、外人と一緒に仕事するうえでコミュニケーションが不足することなんてハナから、わかりきったことなんです。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/shibasaki_spain"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/shibasaki1-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="shibasaki1" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">スペインのホテルで引きこもる柴崎と海外生活では開き直ってバカになれって話</p><span class="date gf">2017年2月24日</span></div></a></div>
<small><em>海外での外人相手のコミュニケーションについてのエントリー。エロチャット香川も出てくるよ。</em></small></p>
<p>表向きの解任理由とはいえ、コミュニケーションの不足がどうとか言っているようじゃ、ちょっとこの甘ったれJAPANは何言ってるかわかんない状態なわけです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari5.jpg" alt="" width="639" height="419" class="alignnone size-full wp-image-3061" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari5.jpg 639w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari5-300x197.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 639px) 100vw, 639px" /><br />
世界を知らないJリーグ所属の選手が言うならまだ理解はできますが、海外でサッカー(仕事)をしているヨーロッパ組がまさかそんなアホなこと言わないよなと思うわけです。アモーレ。</p>
<p><strong>外人と仕事をするうえでコミュニケーションが不足するなんてわかりきったことです。不足することが前提で、そこからどう補うか、フォローするか。そこに焦点を当てたほうが賢明でしょう。</strong></p>
<p>これは外人のﾁｬﾝﾈｰをナンパするうえでも、彼女とたちと仲良くやるうえでも同じことが言えます。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20121213/1355403495"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20121213011132-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナンパしたスペイン人をゲラゲラ笑わせる私が考えたデートで女性を簡単に笑わすコツ</p><span class="date gf">2012年12月13日</span></div></a></div>
<small><em>今より英語が話せなかったころのスペイン人とのデートのエントリー</small></em></p>
<h2>遺恨の残らない縁切りにはお互いに腹を割る必要がある</h2>
<p><strong>それからもう1点感じたのは、縁切りについてです。</strong></p>
<p>今回、日本サッカー協会はハリルホジッチさんを解任という形で彼と日本サッカーの縁を切ったわけです。</p>
<p>縁切りというのは大変難しいものです。人と知り合ったり、友達になることは簡単です。しかし、人と縁を切るということは難しいことです。豪商も幾多のﾁｬﾝﾈｰたちとお別れをしてきました、あえてね。</p>
<p>そして今回のハリルホジッチさんの発言。</p>
<blockquote><p>サッカーの日本代表監督を解任されたハリルホジッチ氏が１０日、ＪＮＮの単独取材に応じ、日本代表監督解任について、「これは嘘ででっち上げだから受け入れられない」「全てのことを話す場を設ける」と話しました。<br />
<a href="http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3339431.html" rel="noopener" target="_blank">ハリルホジッチ前監督、ＪＮＮの単独取材に応じる</a></p></blockquote>
<p>うーん。しっかり遺恨が残っちゃっています。縁を切られた側に納得感がなければ、こういう展開になってしまうのは明白です。男女の縁切りでも逆恨みのトラブルみたいのってよくあるじゃないですか。</p>
<p>では、切られた側に納得感が残る縁の切り方とはなんなのでしょうか。</p>
<p><strong>それは腹を割って話すことです。</strong></p>
<p>腹を割って切られた側が精神にダメージを残すこともあるかもしれません。しかし、長期的に見れば本音を話すことで相手に納得感を与えるのです。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari21-1.jpg" alt="" width="694" height="486" class="alignnone size-full wp-image-3059" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari21-1.jpg 694w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/hari21-1-300x210.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 694px) 100vw, 694px" /><br />
耳障りの良いうわべっぽい言い回しだと、相手はその場で理解を示すことがあるかもしれません。それに我々は大人です。</p>
<p><strong>しかし、納得感が足りずにあとあと「なんでこんな風になったんだ」と感じても不思議ではありません。長期的に遺恨を残す可能性すらあります。</strong></p>
<p>ですので、ハリルホジッチさんサイドに遺恨があり、上記のような発言につながったと想像するのは容易いことです。外人とのコミュニケーションは不足するものだと言いましたが、不足分も加味して腹を割る必要があったでしょう。</p>
<p>フランスで田嶋会長がハリルホジッチさんに解任を伝える際に「お前は香川落とすし、スポンサーがダメって言ってんだよッ！代表はビジネスなんだよッ！」と伝えて、お互いが気が済むまでお互いデュエル(決闘)すればよかったんです。</p>
<p><strong>一方でハリルホジッチさんもサッカーだとデュエルを求めるくせに、自分自身はデュエルしないようです。</strong></p>
<p>そうなんです。実は、彼自身も香川落選の件は、切られる側に納得感のいく対応ができてなかったのかなと思います。</p>
<blockquote><p>「正直、このタイミング（で外すの）か、っていうのは感じる。外れるとしたら、もっと早く僕を外せるタイミングはあったのかな、と」</p>
<p>メンバー漏れの理由を問われると「分からない。逆に、ぜひ聞いてみたい。十分に話し合う必要がある」と、冷静な口調ながら指揮官に異例の話し合いを求めた。<br />
<a href="http://www.sanspo.com/soccer/news/20171103/jpn17110305030003-n2.html" rel="noopener" target="_blank">香川、欧州遠征代表落ちに不満爆発「このタイミングか」／欧州ＣＬ</a></p></blockquote>
<p>全然納得いってなさそう、、。</p>
<p>まぁエロチャット香川はバカだからハリルホジッチさんの説明が理解できなかったのかもしれませんが、マネジメント側に立つ人間としては、しっかりと腹割って香川を納得させる必要があったでしょう。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/kagawa-1.jpg" alt="" width="640" height="357" class="alignnone size-full wp-image-3053" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/kagawa-1.jpg 640w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/04/kagawa-1-300x167.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<small><em>呼ばれていないのに勝手に見に来る業界人風の男性</small></em></p>
<p>ハリルホジッチさんは「おいヘタレッ！俺は今からお前を殴るッ！」でも良かったんです。そしたら香川も「デュエルとか知らねーよッ！ドルトムントみたいに俺を活かすサッカーしろよッ！」と殴り返せたかもしれません。</p>
<p><strong>その先に納得感のある縁切りがあったのではないでしょうか。</strong></p>
<p>もしハリルホジッチさんがそれをできていたら、今回の解任の件を避けれたかもしれないのと思うと皮肉なことです。</p>
<h2>豪商も腹を割ってﾁｬﾝﾈｰと縁切りできていたのか？</h2>
<p><strong>この豪商もつい最近1人のﾁｬﾝﾈｰと縁切りをしました。</strong></p>
<p>家の前でナンパした、これまた家の前にあるチキン屋さんで働く楽しみお乳の巨乳ちゃんでした。彼女の魅力は、そのゴラッソ(お乳)だけでなくベッドでもデュエルもそりゃ素晴らしいものでした。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja">
<p lang="ja" dir="ltr">【悲報】ワイ将、楽しみお乳を舐めた過ぎておキスする前に舐めてしまう<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f607.png" alt="😇" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/1f1f9-1f1fc.png" alt="🇹🇼" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/977966793259036672?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年3月25日</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
豪商サイドとしても、できることならキープして定期的に彼女と夜のPK戦をしたかったのですが、勝手に家などに来てしまう彼女を面倒に思うようになってしまいました。</p>
<p><strong>ちょっとメンヘラの入ったタイプなので縁切りに失敗すると、面倒になりそうな気がしなくもありません。</strong></p>
<p>彼女からちょくちょく「私のこと好きなの？好きじゃないの？」という前線からのプレスを受けていて、彼女は明らかに好意を寄せていて、これ以上プレスをいなしながら関係を継続するのもお互いメリットがないと判断しました。<br />
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/09/ona.jpg"><figcaption class="name">楽しみお乳</figcaption></figure><div class="voicecomment">私たちって彼氏彼女なの？</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/01/327991view005.jpg"><figcaption class="name">豪商</figcaption></figure><div class="voicecomment">君のこと嫌いじゃないけど、違うね</div></div>
<div class="voice cf l"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/09/ona.jpg"><figcaption class="name">楽しみお乳</figcaption></figure><div class="voicecomment">そうじゃあもう会わないよ</div></div>
<div class="voice cf r line"><figure class="icon"><img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/01/327991view005.jpg"><figcaption class="name">豪商</figcaption></figure><div class="voicecomment">わかった。色々良くしてくれてありがとう</div></div>
そうして彼女との逢瀬は終わりを告げました。</p>
<p>一応、腹は割ったつもりです。その後、彼女から特に連絡はないので、今のところ恨みを買っていないと思いたいです。しかし、この豪商は彼女に対して自分には本命のハニーがいることは伝えていません。そこだけはカテナチオでした。だから彼女から上記のようなセリフが出てきたわけですが。</p>
<p><strong>私自身もチキン屋の彼女に対して最後まで腹を割れていたのかな？もしかしたらもっと良い展開ができたんじゃないかな？</strong></p>
<p>サッカー日本代表のお家騒動を観ながら、そんなことを考えていたのでした。</p>
<p>課題が見つかって良かったです。そこに伸びしろがありますから。</p>
<p>なんにせよハリルホジッチさんは、日本に来て色々話すつもりらしいので、彼が最後に我々に見せてくれるてくれる魂のデュエルを、いち外野として楽しみにしています。</p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/Halil_byebye">ハリル監督解任に見る外国人とのコミュニケーションと正しい縁切りのススメ</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スペインのホテルで引きこもる柴崎と海外生活では開き直ってバカになれって話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 11:59:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[海外考察]]></category>
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン]]></category>
		<category><![CDATA[外こもり]]></category>
		<category><![CDATA[柴崎岳]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活の知恵]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Jリーグ・鹿島アントラーズに柴崎岳選手(以下柴崎)というプレイヤーがいました。日本代表への選出経験もあり、昨年の鹿島優勝の立役者でもありました。その後のクラブワールドカップ決勝で、クリスティアーノ・ロナウド率いるレアルマ...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/shibasaki_spain">スペインのホテルで引きこもる柴崎と海外生活では開き直ってバカになれって話</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Jリーグ・鹿島アントラーズに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%B4%E5%B4%8E%E5%B2%B3" target="_blank">柴崎岳選手</a>(以下柴崎)というプレイヤーがいました。日本代表への選出経験もあり、昨年の鹿島優勝の立役者でもありました。その後のクラブワールドカップ決勝で、クリスティアーノ・ロナウド率いるレアルマドリード相手に2得点を決めた事は記憶に新しいです。一言でまとめるとJリーグ期待の若手有望株だったわけです。</p>
<p>クラブワールドカップの活躍もあってか、今年1月末に鹿島からスペインの2部リーグのCDテネリフェに移籍しました。1部のチームとは契約間近で破談になったらしいですが、2部とは言え念願のスペイン移籍を果たしたのです(柴崎本人がスペインにこだわっていたらしい)</p>
<p>さて前置きが長くなりましたが、<strong>念願のスペイン移籍を果たしたはずの柴崎が移籍先のチームの練習に2日間参加したのち、ホテルに引きこもってしまったらしいです。</strong>あらま。</p>
<p>当初は胃腸炎との報道で、移籍した矢先にハードラックとダンスっちまったな..とすね毛をいじりながら思ってたわけですが、いつまでたっても柴崎はホテルから出てきません。Youは何しにスペインへ？<br />
<div class="supplement normal">後日談ですが、柴崎は2週間ホテルに引きこもったのち、&#8221;個人的な事情&#8221;によりバルセロナへ行き数日過ごし、2月23日から練習を再開したそうです。Youは何しにバルセロナへ？サグラダファミリア見てパエリア？俺はミラノ風ドリア。あえてね。</div>
<p>時に日本代表は「ひきこもりサッカー」と揶揄されることがありますが(守備偏重のサッカー)柴崎はリアルひきこもりサッカーをスペインの地で1人やってたわけです。ちなみに、クラブ側の医療チームから「不安障害」にかかった可能性を指摘されたとのこと。</p>
<p>ネットではチームメイトにイジメられただの、掘られてなかやまきんに君コースに乗っただの勝手な邪推で溢れています。柴崎には柴崎の事情があるでしょうから邪推はしませんが、客観的に報道されている事実を俯瞰すると新しい環境に馴染めなかったことだけは確かなようです(結局邪推する)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6713.jpg" alt="柴崎" width="780" height="520" class="alignnone size-full wp-image-1553" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6713.jpg 780w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6713-300x200.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/IMG_6713-768x512.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 780px) 100vw, 780px" /><br />
<em>なんか嫌な感じは伝わる…</em></p>
<p>昨今の海外移籍したサッカー選手、野球選手を振り返ると大きく3つパターンがあるように思います。</p>
<ul>
<li>実力型(コミュ力抜きの実力で周りを認めさせる)</li>
</ul>
<p>イチロー、中田英寿、中村俊輔</p>
<ul>
<li>ピエロ型(足りない実力をコミュ力でカバーして溶け込む)</li>
</ul>
<p>長友佑都、川崎ムネリン、新庄剛志</p>
<ul>
<li>エロチャット型(ﾁｬﾝﾈｰとのｷｬｯｷｬｳﾌﾌを楽しむナチュラルボーンピエロ)</li>
</ul>
<p>香川(ただのバカ)</p>
<p>もちろん実力型にもコミュ力はあるでしょうしピエロ型にも当然、実力はあるでしょう。しかし、あのイチローでさえ初めてのメジャーリーグ移籍であるシアトル・マリナーズではチームメイトから嫌がらせを受けたというのは有名な話です。エロチャに自信ニキの話は言及しません。</p>
<p>もちろん彼らには、私みたいなチャラいだけのおじさんと違い、一流アスリートとしてのプライドがあります。長友も川崎ムネリンも多かれ少なかれ、ピエロになる必要性があると思っているからバカという役回りを演じているんだと思います。サッカー選手や野球選手は営業マンではなく技術職でして、技術と同様に世界で通用するコミュ力を要求されるんだから大変です。</p>
<p><strong>アスリートが行く欧米は多かれ少なかれ日本人(アジア人)を舐めています。</strong>日本人にリスペクトがある、アジア内ならまだメンタル的にヘルシーに済むでしょうけど。マンガ・べしゃり暮らしのマイフェーバリット・フレーズに「学校ではお前は人気者だから何してもウケるが、舞台に立てば客はお前を何も知らないんだからウケない」というものがあります。</p>
<p>彼らもプロになるレベルの選手ですから、幼少期からコミュ力があろうとなかろうと「あいつスゲー」とリスペクトとともに、コミュニティ内では受け入れられてきたはずです。先に述べたタイプ別でいうと彼らは元来、実力型だったでしょう。</p>
<p>流川もコミュ力ゼロですが、実力だけで湘北高校バスケ部で絶対的な地位を確立しました。しかし、トップアスリートが集まり白人が主流である欧米の野球/サッカー業界では「あ、なんかイエローモンキーがきたなー」程度の感覚でしょう。</p>
<p>柴崎がどのような態度でチームメイトと接していたかは定かではありません。しかし、少なからず英語もスペイン語も喋れないようです。言葉ができないなら、周囲に溶け込むには足りる実力がなければ、ピエロ型に寄せていく必要があるでしょう。サッカーの国のスペインのその空気を吸うd..(ry</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/shibasaki2-1.jpg" alt="" width="780" height="468" class="alignnone size-full wp-image-1554" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/shibasaki2-1.jpg 780w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/shibasaki2-1-300x180.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/shibasaki2-1-768x461.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 780px) 100vw, 780px" /><br />
<em>護送中の容疑者ライクのバルセロナに向かう柴崎</em></p>
<h2>海外生活では拙さで笑われるということ</h2>
<p>シンガポール、ロサンゼルス、台北と3都市で暮らした私が思うことは、<strong>海外暮らしはバカになれない人間(プライドの高い人間)にはキツイということです。</strong>なぜなら言語や文化、慣習を「知らない」だけで現地人に拙く思われるからです。</p>
<p>海外生活は一部の日本人からすると憧れがあります。私だってそうでした。しかし知らない人間が思うほど、海外生活は順風満帆なものではありません。言語や文化、慣習が違う中で暮らしていると我々外国人はどうしても拙くなってしまうんです。</p>
<p>日本で日本人と接している時は、無知から来る「拙さ」で笑われることはあり得ないことです。それに我々は大人です。仮に相手の現地人が嫌な奴で「そんなことも知らないのー！？w」などと軽くバカにされたら誰だって内心ムカっとはくるでしょう。しかし、そのような人間は悪意があろうとなかろうと一定数いることは確かです。</p>
<p>豪商の私も言語が不得手だったり、文化・慣習の違いで「なんかバカにされたな」と嫌な思いをしたことは何度もあります。これは外国語を習得したり、海外で生活するうえで避けては通れない道だと思っています。では、どうやって現地人に溶け込めばいいのでしょうか？多くの我々一般人には、一部のアスリートのように拙いながらも、周りを認めさせる技能は持ち合わせていません。</p>
<p>そのヒントが先に述べたピエロ型のアスリートにあります。</p>
<h2>拙いならいっそ開き直ってバカになれ</h2>
<p>外国人に感じる「拙さ」は言語が占める割合が多いでしょう。外国語はネイティヴレベルじゃなきゃ大体、小学生みたいなものです。私の英語だってシンガポールとアメリカで1年ほど暮らしましたが、ネイティブの小学生レベルかそれ以下だと思います。まぁ一通り話せるけど、、ぐらいです。小学生がかっこつけてもサマにならないですよね？</p>
<p>仮に日本で日本語が不得手な外国人と出会ったとして「ア、オレ日本語ウマク話セナイカラ」とかカッコつけてる外人より「チンチンウェーイ！ワッショーイ！」の外人と仲良くなりたいじゃないですか。エガちゃんも言ってた。カッコつけるのはカッコ悪い。カッコ悪いがカッコいい。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/kagawa.jpg" alt="香川" width="760" height="541" class="alignnone size-full wp-image-1555" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/kagawa.jpg 760w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/kagawa-300x214.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 760px) 100vw, 760px" /><br />
<em>海外生活ではこれぐらい開き直りたい</em></p>
<p>日本人の長所でも短所でもある特徴が空気を読んでしまうところです。むしろ海外では欠点になることのほうが多いと個人的な経験から言えます。空気を読んでしまうから、モジモジする。さらに開き直りずらくなる。悪循環です。稀代のカブキニストと呼ばれる私ですら、外人との関係性において必要以上に空気を読んでしまうことが未だにあります。</p>
<p>しかし、多くの外人(特に白人たち)は内気な日本人よりもブッ込んでくる奴らには寛容です。ですので、<strong>我々日本人は海外生活において空気を読まずに「拙い小学生みたいな外人」として開き直ったらいいんですよ。</strong>別にピエロでもバカでもいいじゃないですか。俺はお前の言語はうまく話せないけど、日本語はペラペラなんだぜ、どうだすげーだろぐらいの気概でいいじゃないですか。必要以上に縮こまることはありません。</p>
<p>バカになれというのは、本当にバカになれって話じゃありません(なってもいいけど)チンチンウェーイ！と言えということでもありません。言葉が話せなかったりするだけで変にモジモジせずに、積極的にミスや場が白けるのは恐れずにガンガンぶっこんでけという意味です。</p>
<p>別の機会に書きますが、相手がチャンネーでも外人でもカッコつけずにバカになってドーンとぶっ込んで行くということは本当に大事です。これはナンパも同じで、コミュニケーションで大事なことは、何を語るかではなくパッションの熱量なんですよ。</p>
<p><strong>心意気として重要なことは、周りの反応に対してキョドらない。「拙さ」でバカにしてくる人間がいてもビビらない。</strong>そこは海外で相手は外人です。柴崎にはもしかしたら足りなかったかもしれませんが、海外生活は想定の範囲外の連続です。大事なことは、何が起きようと揺らぐことのない断固たる決意です。安西先生も言ってた。</p>
<p>柴崎にはしっかりバカになってもらって新天地で活躍する姿を見せて欲しいですね。</p>
<p>ところで、テネリフェと聞くと「ネットリフェラ」と脳内変換されるのは私だけでしょうか。</p>
<p>スペインについては過去にこんな記事も書きました。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20141030/1414668930"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20141030195517-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">マドリードでスペイン人巨乳JDとおセックスした時の話ｗｗ</p><span class="date gf">2014年10月30日</span></div></a></div><p>The post <a href="https://www.go-show.info/shibasaki_spain">スペインのホテルで引きこもる柴崎と海外生活では開き直ってバカになれって話</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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