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	<title>LAナンパ | 豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</title>
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	<description>豪商のナンパとビジネスについて</description>
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		<title>日本人ナンパ師が3ヶ月LAでナンパして学んだ11の大事なこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2016 10:24:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[LAナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>LAでの3ヶ月に及ぶナンパ留学が終わりました。ナンパからのおセックスはノーゲットでしたが、性愛弱者であった私がアウェイの地でナンパにコミットしたことで本当にたくさんのことを学びました。学びの中で日本と同じようなことだと再...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>LAでの3ヶ月に及ぶナンパ留学が終わりました。ナンパからのおセックスはノーゲットでしたが、性愛弱者であった私がアウェイの地でナンパにコミットしたことで本当にたくさんのことを学びました。学びの中で日本と同じようなことだと再認識したものもあれば、完全にアメリカに寄り添う必要がありカルチャーショックを受けたこともありました。それでもLAで円滑にナンパをするため、成長するために全てを吸収しようとした次第です。文末にセミナーの告知もありますので併せてどうぞ。</p>
<p><span id="more-984"></span></p>
<div class="section">
<h2>1.いかなる環境でもビビらないハート</h2>
<p>海外ナンパの問題点においてメンタルはかなり大きなウェイトを占める。メンタルさえ問題なければ言語や文化の違いっていうのは些細な問題に過ぎない。反面、メンタルで負けたら何も上手くいかない。一見、簡単なことに感じるけどアジアで鳴らした私でもドイツで初めて白人ばかりのClubに行った時はビビった。人というのは不思議なもので、楽しそうにしてれば人はよってくるし楽しそうにしてなければ、人は寄ってこない。いかなる環境でも楽しく振る舞う重要性をLAのゲイ箱で教えてもらった。ナンパは1に元気。2に元気。3,4がなくて5に元気。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>2.英語での並行トーク</h2>
<p>我々非ネイティブスピーカーは英語を話しながら何かを行うことは難しい。それが単純に歩くという行動を伴った並行トークだとしても。相手が動いている場合、会話の中でより早い反応が必要になる。今までの海外ナンパでの対象はほとんどが”座っている”女性ばかりだった。しかしターゲットの母数が圧倒的に少ないLAでは、座ってるﾁｬﾝﾈｰを持っているほどの余裕はない。必然的に歩いているターゲットに対してのアプローチが必要だったし、訓練することで英語での並行トークもできるようになった。気をつけていたのは強いアテンションを集めることとシンプルなやり取り。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>3.相手の文化に寄り添った和みネタ</h2>
<p>私はアメリカの楽曲や映画、ハリウッドセレブなど詳しいほうではないけど、言葉の端々でアメリカ文化ネタを織り込んだ。例えば自己紹介時に使っていたマライア・キャリールーチンはツカミ率100%を誇っていたし、バンゲ時に叩きこんだカーリー・レイジェプセンルーチンもワークした。それから「あれ？彼女酔っ払ってる？映画・ハングオーバーみたいになっちゃう感じ！？」などアドリブでアメリカ文化ネタも織り込めるようになった。不思議なことにアメリカ文化ネタは明確にウケた。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>4.無数に開発した英語の鉄板ネタ</h2>
<p>日本語であればいくらでもアドリブで笑える和みネタを繰り出せるが、私の英語力ではアドリブにも限界があった。だからこそ英語でのテンプレ鉄板和みトークが必要だった。実戦でいくつものネタを投下してトライ＆エラーを繰り返し、どのネタがウケるのかを実験した。突拍子もないネタよりは会話の流れで繰り出す鉄板ネタが効果的だ。「ゲイ箱で友達だったスウェーデン人イケメンが実はゲイで誘惑された」ルーチンなんかは間違いなくウケた。それからツッコミ不要のシュールっぽいアメリカ人が好むネタも研究した。こうして鉄板率の高い和みネタを実戦で繰り出せるようになった。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>5.スキンシップ</h2>
<p>アメリカでは出会った他者とハグをするのは至極普通。日本人でありストリートナンパ出身の私としては&#8221;出会ったばかりのﾁｬﾝﾈｰとスキンシップをすること&#8221;は今まであまり得意ジャンルではなかった。そのため、アメリカのハグカルチャーに馴染むためハグルーチン(これはLAナンパツアーで)、グループハグルーチンを開発した。それからハイタッチルーチンなどなど。慣れたら問題なく繰り出せるようになった。スキンシップは私の提唱するCPS(おセックスに1番近づくには身体的に近づくこと)を満たす。それと例えば移動時に肩を抱く、手を繋ぐという女性をリードすることで主導権を握るうえで多いに役立った。スキンシップの重要性を再認識した。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>6.コックブロックの扱い方</h2>
<p>アメリカのClubは大体2人以上のグループで来ている。女2人組もいないわけではないけど、すごく珍しい。つまり男女グループでいるのが普通だ。グループで来ているとその分だけカオス変数が高まる。アメリカPUA用語でせっかく女と和んでいる時に邪魔してくる奴を男女問わず&#8221;コックブロック&#8221;と呼ぶ。コックブロックに遭遇してUZEEEEEEEってなったのも1度や2度じゃない。時に弾いたり、いなしたりしてコックブロックの正しい扱い方を学んだ。コックブロックとただの連れの境界線は&#8221;邪魔をする悪意がある&#8221;かどうかだ。どう対応するにしてもコックブロックに対しては毅然とした態度で応じなくてはならない。それがガチムチな男だったとしても。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>7.グループセオリーの重要性</h2>
<p>これはThe Gameなどでミステリー先生も口を酸っぱくして言ってたこと。上記で述べたように彼らはグループだからこそターゲットを仕留めるには、グループに入っていかなくてはならない。その中でどうグループを利用するか、どう認められるか、どう主導権を握ってターゲットをかっさらうか実戦を通して経験した。失敗すると自分が華麗に弾かれるハメになるので、絶対に負けない気概が必要だ。日本人PUAは往々にしてこういう状況をあまり経験してきていないので、上手くできない人が多いだろう。複数名が絡むシチュエーションこそ英語力が重要だけど、英語力より更に大事なものがあった。そしてアメリカでは主導権を握れる男が好まれる。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>8.現地PUAのウィングマンを務めた対応能力</h2>
<p>コンビナンパをした時、現地PUAが複数名を相手していた時はウィングマンを務めた。時に相方のことを女性たちに良い印象を持たせるように紹介したり、時にとにかく話まくって自分担当を引きつけたり、時にスイッチをして担当を変えたりしながら。英語での2:2ナンパの対応能力は上がったが、複数名が絡む&#8221;打診&#8221;だけは難しかった。それは英語力で不利である以上、&#8221;打診&#8221;という繊細な状況で空気(会話)を乱したら場を台無しにしてしまう。だから私は現地PUAに対して明確な線引きをする。&#8221;打診&#8221;は彼らのゲームメイクに従うことにコミットした。そして場の空気を下げないように全力で乗っかることを心掛けた。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>9.現地AFCにナンパを教えて得た自信</h2>
<p>イベントで一緒になった白人のAFCと一緒にバーでナンパした。アメリカ人で英語は普通に話せるくせにナンパした子と何を話したらいいかわからない、とか一丁前にAFCの発言をしやがった。おい！こっちは圧倒的不利の中戦ってるんだぞ！「”このへんで良いバー知らない？”って話しかけてとにかく話しまくれ」とアドバイスをした。彼はバンゲできてすごい嬉しそうだった。どこの国でもナンパもAFCも大して変わらないと感じた。本質的にナンパに必要なものは気合いだったり、元気だったり単純なことだ。アメリカで結果は出てなくても少なくともアメリカ人AFCよりは戦えてるという自信にもなった。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>10.女性の言動を注意深く洞察すること</h2>
<p>英語では女性が話していることが100%理解できない私にとって不可避な進化プロセスだった。相手の行動を見て、自分がどんな言動を心掛けるべきか。私はアイドンケア型タイプの人間で、他者を観察することは少し弱かった。今まではそれでも問題なかったかもしれないが、LAで性愛弱者である私は女性とわかりあえるためには、その女性のことを観察して知る必要があった。そういった繊細な部分を身につけることができた。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>11.堂々とした態度</h2>
<p>&#8220;女性は強い男が好き&#8221;は私のセオリーだが、アメリカも例外ではない。そして外人たちからすると我々の謙遜的な態度が時に弱かったり、時に卑屈に映ってしまう。例えば首を軽く動かす会釈だったり、相槌の「うんうん」であったり。こういったものは意識しないと時々出てしまう。日本人の定義される&#8221;堂々&#8221;と、アメリカで定義される&#8221;堂々&#8221;は違うとアメリカ人たちを見て感じた。加えて、現地PUAたちも私よりは堂々と見える態度を取っていた。それからは自分が日本風のおかしな動作をしていないか気を配った。ちなみに日本風の動作については、逆に和みネタとして1つのルーチンへと昇華した。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>告知</h2>
<p>4/17(日曜)16:30より御茶ノ水で海外ナンパベーシック戦略セミナーを行います！<br />
ざっくりアジェンダ<br />
・アメリカの現場で私が目にしてきたもの <br />
・海外ナンパに必要なマインドセットと英語<br />
・現地PUAから学んだ海外ナンパのベーシック実践例 <br />
・外人ﾁｬﾝﾈｰとの英語和みのヒント <br />
・グループセオリーと主導権の考え方 <br />
・スペシャルゲストLAナンパツアーエースのロデオ氏登場 <br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">※内容は一部変更があるかもしれませんので、予めご了承下さいませ。 </span><br />
以前行った海外ナンパセミナーとは内容を変えてLAでのナンパ経験を通して、より実戦に必要なノウハウがお話できたらと思います。このエントリーで書いたものも深堀りしていきます。基本的には声かけから和みまで海外ナンパで汎用性が高いものをお話します。同会場で14:00から女性と仲良くなる本質を語るセミナー(こちらは以前と内容は同じになります)も行います！1部＆2部通し参加で参加費がお得になりますので、ぜひご検討下さいませ。次に世界を舞台に日の丸を背負うのはあなたの番です。</p>
<p>御茶ノ水でぼくと握手！お申込みは下記リンクからお願いします。</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016mcay37yqe.html">世界のクラトロ凱旋セミナー in東京 &#8211; パスマーケット</a></span></p>
</blockquote>
</div><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20160411/1460370298">日本人ナンパ師が3ヶ月LAでナンパして学んだ11の大事なこと</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>LAの地でPUAとして戦った日本人ナンパ師、しめやかに振り返る</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Apr 2016 11:19:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[LAナンパ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>3ヶ月に及ぶLAでのナンパライフが幕を閉じた。ナンパバイブル「The game」と同じ舞台で「The game」とは程遠い1人ぼっちのプロジェクト・ハリウッド。公家シンジさんと主宰した年末年始のLAナンパツアーは私主導で...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>3ヶ月に及ぶLAでのナンパライフが幕を閉じた。ナンパバイブル「The game」と同じ舞台で「The game」とは程遠い1人ぼっちのプロジェクト・ハリウッド。公家シンジさんと主宰した年末年始のLAナンパツアーは私主導で場所をLAに決めさせてもらった。</p>
<p>香港/パタヤと続いたナンパツアーシリーズの最終回には、難易度の高いであろう場所が相応しいと思えたし、ナンパキャリア総決算としてPUAの聖地・アメリカで勝負してみたかった。最後の聖戦と自分に課して戦うことにした。</p>
<p>結果、ナンパツアーではおセックスすることができなかった。「出資を募っておいて坊主かよ」っていう厳しい声も「お疲れ様でした」という生ぬるい励ましも錆びたナイフで私の心をグサグサ刺した。悔しい。その思いで私はLAに居残り最後の聖戦らしく可能な限り戦うことを決めた。3ヶ月に及ぶ生活でナンパからおセックスすることはできなかったけど、セックスという定量では測れないほどの成長を実感している。</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20160216/1455607669"><figure class="eyecatch thum"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20160204001844-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">私がLAでナンパし続けて1ヶ月半がたった</p><span class="date gf">2016年2月16日</span></div></a></div>
<div class="supplement normal"> ナンパをゆるゆると続けて約10年、初めてナンパでぶち当たった”壁”に対して現在、真っ向から向き合っている。</div>
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20160304/1457086517"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20160304135354-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">LAで性愛弱者である日本人ナンパ師が得た気づき</p><span class="date gf">2016年3月4日</span></div></a></div>
<div class="supplement normal"> 私はLAの地で性愛弱者として、女性に認められるために努力し続けている。ナンパを始めてから約10年になるが、ナンパのためにここまでコミットしたのは初めてだ。</div>
以前のエントリーで書いたようにLAでまさかナンパにそこまでコミットするとは想定していなかった。まさに意地だったと思う。上手くいくことを続けることは簡単だけど、上手くいかないことを続けるのは難しい。それでも私はClubに行ってコテンパンにされ続けても、抱けると思った女性が急に彼氏がいると難色を示しても、挿入直前で明確に拒否されても、最後まで現場に立ち続けた。</p>
<p>LAという土俵やカルチャーにも困惑した。アジアの大都市のように人で溢れかえっている場所もない。それとナンパやアポでの移動という観点で車が必要だった。言い訳する気はないけど、世界各都市を周った身として客観的に見てナンパに適した街ではなかった。</p>
<p>それから見知らぬ他者が気軽にコミュニケーションを取り合うカルチャーもそうだ。ナンパしやすいと言えばそうだけど、彼女たちは他者とうわべのコミュニケーションをして上手くいなすことに明らかに長けていた。彼女たちにとって見知らぬ男と少し話して番号を交換することは、日本のそれと違い小さい出来事だった。いくらバンゲしてもムダだ、ナンパしてもムダだと一度も思わなかったと言えばウソになる。それでもめげずに戦った。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20160321205544" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20160321/20160321205544.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20160321205544j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20160321205544j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span><br />
加えて彼らのナイスカルチャーへの適応も難しかった。LAでは誰もがナイスに振る舞うが、そのナイスさは私の定義するナイスと違い迎合することをためらった。私基準では誰がニセモノで誰がホンモノか把握することがままならなかった。彼女らのうわべのナイスを取っ払って心と心が通いあう深いコミュニケーションができたらよかったが、叶わなかったのはナイス文化の違いかもしれないし力不足だったかもしれない。</p>
<p>しかしそういった環境下で諦めずに戦ったこと、それから外人に対して怖がらず攻撃的にもならず精神的にフラットに対峙できたこと。これは自分自身誇れることだ。参加者やシンジさんには申し訳ないが、振り返ってみるとLAツアーではまだまだ環境やﾁｬﾝﾈｰにビビッていた節があった。そこから自分はLAで性的弱者であると認め、英語に向き合い、アプローチの手法に向き合い、様々なルーチンや和みネタを考案して実戦に投下し続けた。</p>
<p>LAではターゲット自体も少ないし、打率が低い私は打席に立ち続けるしかないと、昼はストリートに夜はClubへと繰り出した。そして最高の仲間たちである現地PUAとも一緒にナンパした。ハリウッドのショッピングモールで日本人観光客が歩いている横で、外人ﾁｬﾝﾈｰナンパしている日本人とか最高にイカれてると思わない？</p>
<p>日本で日本人同士のナンパコミュニティに属しているナンパ師は腐るほどいるだろうけど、アメリカで現地PUAのコミュニティに属していたのは日本人PUAナンパ師として私が初めてだろう。</p>
<p>ナンパ観点では3ヶ月で加速度的に成長したと思うけど、悔いが残るのは最後までアメリカ人というものを掴みきれなかったこと、それから多くの女性を魅了できなかったことだ。成長をしてもなお私は未完成で発展途上だった。3ヶ月で約40バンゲしてもおセックスできなければ仕方ない。</p>
<p>それでも私はLAという地に3ヶ月ナンパ留学さながらにナンパしたこと、現地PUAのコミュニティに入って外人ナンパ仲間を得たことなど、日本人PUAとしてパイオニアと言っていい体験をしてきた。これは自分の人生にとって素晴らしい財産になる。</p>
<p>このLAで養った力を次にいつ活かす時が来るかわからないけど、私は世界の舞台でナイスなチャレンジャーであり続けたい。</p>
<div class="section">
<h2>告知</h2>
<p>4/17(日曜)16:30より御茶ノ水で海外ナンパベーシック戦略セミナーを行います！<br />
ざっくりアジェンダ<br />
・アメリカの現場で私が目にしてきたもの <br />
・海外ナンパに必要なマインドセットと英語<br />
・現地PUAから学んだ海外ナンパのベーシック実践例 <br />
・外人ﾁｬﾝﾈｰとの英語和みのヒント <br />
・グループセオリーと主導権の考え方 <br />
・スペシャルゲストLAナンパツアーエースのロデオ氏登場 <br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">※内容は一部変更があるかもしれませんので、予めご了承下さいませ。 </span><br />
以前行った海外ナンパセミナーとは内容を変えてLAでのナンパ経験を通して、より実戦に必要なノウハウがお話できたらと思います。同会場で14:00から女性と仲良くなる本質を語るセミナー(こちらは以前と内容は同じになります)も行います！1部＆2部通し参加で参加費がお得になりますので、ぜひご検討下さいませ。次に世界を舞台に日の丸を背負うのはあなたの番です。</p>
<p>御茶ノ水でぼくと握手！お申込みは下記リンクからお願いします。</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/016mcay37yqe.html">世界のクラトロ凱旋セミナー in東京 &#8211; パスマーケット</a></span></p>
</blockquote>
</div><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20160406/1459941580">LAの地でPUAとして戦った日本人ナンパ師、しめやかに振り返る</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>LAで性愛弱者である日本人ナンパ師が得た気づき</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 10:15:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[LAナンパ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2月の3連休中日の日曜日。バレンタインデーだった。ザ・ゲームの舞台になったロサンゼルスはサンセットストリップにあるモンドリアンホテルのバーでタバコを吸っていた。正確にはバーの外。バーの中には宿泊客かゲストリストがないと入...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20160304/1457086517">LAで性愛弱者である日本人ナンパ師が得た気づき</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2月の3連休中日の日曜日。バレンタインデーだった。ザ・ゲームの舞台になったロサンゼルスはサンセットストリップにあるモンドリアンホテルのバーでタバコを吸っていた。正確にはバーの外。バーの中には宿泊客かゲストリストがないと入れないと黒人のスタッフから言い渡された。困ったなと思いつつ、横でタバコを吸っていたフランス人の中年男性と仲良くなった。</p>
<p>有名IT企業に勤務し日本への出張経験のある彼と日本のインターネット産業やケータイの変遷などを話していたら「俺は宿泊客だからバーで一緒に飲もう」と誘ってくれた。彼の名はヨセフ。シアトルからバケーションでLAにやって来た彼は子供たちとモンドリアンホテルに宿泊しているらしい。ちなみに妻は彼がプレゼントしたNY旅行を友人と楽しんでいるとのこと。なかなか豪気な父親だ。</p>
<div class="section">
<h2>言語コミュニケーションを断絶されて気づいたこと</h2>
<p>バーカンで乾杯しテーブルに移動した時に、ヨセフが置いたジャケットを拍子に白人女性の2人と話した。私からするとフランス人のようにも見える彼女たち2人はモロッコ人だった。突然、3人は私の知らない言語で意気投合し始めた。フランス語だった。前週のウエストハリウッドのClubでのシーンが脳裏に蘇った。以前ナンパして連絡先を聞いた女の子に誘われて、彼女とその女友達とClubで合流した時のことだ。気づいたら背の低い白人の男が我々の中にいた。私の知らない言語で盛り上がる3人。男はプエルトリコ人で、彼女たちはヒスパニック系アメリカ人だった。彼らが話していたのはスペイン語。英語ですらグループの会話についていけるかどうかなのに、オラ(こんにちは)とハポネス(日本人)ぐらいしかスペイン語を知らない私が対応できるはずがない。言語というコミュニケーションを完全に断絶された私は蚊帳の外だった。</p>
<p>話をヨセフと2人のモロッコ人に戻そう。彼らは常識人で「ごめん、ちょっとフランス語で話す」と私に断りを入れた。なんだかみじめな気分になった。ちくしょう！世界と渡り合うにはいくつ言語を覚えなくちゃいけないんだ！プールサイドを眺めて手持ちぶさたにコロナビールを飲んだ。ホテルのゲストであろう男女が楽しそうに踊っていた。たしか聖書のバベルの塔の記述で”神が人類に試練を与えるため言葉を乱した”と書いてあった気がする。いくつもの言語を越えるというのは神すらも超えなくてはならないのか―</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20160304135353" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20160304/20160304135353.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20160304135353j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20160304135353j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>ふと背の低いほうのモロッコ人が爪を噛んでいることに気づいた。これが日本語や英語の会話だったら、特に何も思わなかったもしれない。しかしこの3人との言語コミュニケーションが断絶された私には違う感覚が研ぎ澄まされていたのだろう。背の低い彼女が爪を噛んでいるという些細なことがすごく気になった。</p>
<p>私は背の高いほうの聡明なモロッコ人・モニャに聞いた。<br />
「彼女って家庭環境に問題がある？」<br />
「どうして？私からは言えないから直接、彼女に聞いてみなよ」<br />
「爪を噛むっていうのは”愛が足りない”ことを意味するから」<br />
「興味深いね」<br />
「俺、行動心理学に興味あるんだ」</p>
<p>背の低いほうに聞いてみると父親のせいで色々苦労をしてきたそうだ。予想が当たった。彼女たちからの注目を引こうと発言したわけではないし、愛情が不足してるなんていうのも一説だと思うけど、これは相手の興味を向けさせるために使えるかもしれない。自分には目の前の相手(女性)を観察するということが不足していたように思う。</p>
<p>振り返ってみると私は日本やアジアで性愛強者だった。ナンパ自体が上手いと思ったことは特にない。それでもナンパして、バンゲして、アポをして、おセックスをする。それが普通だった。もちろん上手くいかない時だってあるけど、特別な努力や工夫を要さなくても満足いく結果を手に入れ続けてきた。自分のナンパは一言で表すとスペックとノリのゴリ押しだったのかなと思う。観察も必要ない、ピーコックも必要ない、相手の文化に寄り添ったノリも必要ない。それでも女性から好かれてきた。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>性愛弱者だからこそ考え努力する</h2>
<p>しかしアメリカも以前行ったヨーロッパも違った。普通にナンパして、バンゲして、アポをして、おセックスをするという自分の常識が通用しない。その理由を人種や言語にエクスキューズする気は一切ないけど、自分にとって欧米は東京やアジアのように一筋縄でいかない場所であるという事はよくわかった。</p>
<p>先の一件は私にとって貴重な”気づき”になった。まだルーチンとして確立できていないが、これを応用して女性からの好感を得ることができるかもしれない。翌日、私はamazonで行動分析学と心理学の2冊の本を購入して、すぐさま読んだ。理論のベースなしにルーチンの確立はあり得ない。</p>
<p>こうして私はLAの地で性愛弱者として、女性に認められるために努力し続けている。ナンパを始めてから約10年になるが、ナンパのためにここまでコミットしたのは初めてだ。シンガポール在住、ヨーロッパ遠征、そしてLA在住。どれも私にとっては人生の挑戦であり、性愛分野における挑戦だった。挑戦が生きがいの私だから人生の挑戦は当然続いていくが、性愛における挑戦は恐らくこれが最後になる。</p>
<p>私がアメリカにいられる期間は1ヶ月を切った。残された時間は多くない。それでもこの最後の聖戦を決して諦めることなく前を向いて戦っていきたい。万策尽きたわけじゃない、信じて戦っていれば必ず神風が吹く。私が背負っている日の丸はそんなに軽くないぜ。</p>
<p>Never, Never, Never Give Up!!</p>
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		<title>私がLAでナンパし続けて1ヶ月半がたった</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 07:27:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[LAナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>LAツアーとかいう地球の反対側のPUAの聖地でナンパしようぜ！とかいう奇特な企画が終わって1ヶ月半経った現在も私はLAにいる。ここでやり残したことがあるからだ。LAが気に入ったか？と聞かれればイエスとは言えない。ナンパや...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://camp-fire.jp/projects/view/3824">LAツアー</a>とかいう地球の反対側のPUAの聖地でナンパしようぜ！とかいう奇特な企画が終わって1ヶ月半経った現在も私はLAにいる。ここでやり残したことがあるからだ。LAが気に入ったか？と聞かれればイエスとは言えない。ナンパやチャンネー抜きにしても台北、香港、バンコクのように人が溢れていて、夜の街もビカビカしている私基準でカオスが感じられるアジアの大都市のほうが好きだ。それでも私は今、LAにいる。</p>
<p>ツアー記を書いたので詳細は書かないが、LAナンパツアーで残念ながら坊主だった。Tinderで出会ったウイグル系アメリカ人(のちに自らおセックスしたいと言い出した彼女とおセックスした)と、サティアンへ連れ出したザンビア系アメリカ人から好かれたものの、どうもセンサーが反応せずスキップした。</p>
<p>この1ヶ月半で週末はおろか時に平日もClubへ出撃して、またモールでもナンパして約25バンゲ。何回かのおキスと、それからナイジェリア人のモデルと2回アポを消化したのみだ。Tinderにおいてのマッチング率を考慮すると、アメリカの難易度はヨーロッパのそれとほぼ同程度と言えて、約2ヶ月に及ぶヨーロッパ遠征でナンパでは丸坊主だったことを考えれば、少しずつではあるが前進はしている。</p>
<div class="section">
<h2>想像以上に寛容だったアメリカ人</h2>
<p>LAに来る前、LAナンパツアーのスローガンのまま「股間の竹やりでパツキンを落とす」と息巻いていた。それはヨーロッパ遠征での借りを返すつもりがあった。私はヨーロッパで自分がアジア人であることで下に見られていると感じた時があった。許すまじ、コケージャンと。しかしアメリカに来てみて拍子抜けしたのは、そう感じる場面が未だに一切ないことだ。ツアー前にアメリカ人は他者に興味がない人種である。と聞いて1人ワナワナしていたけど、アメリカ人は想像以上に他者に寛容だった。</p>
<p>だからツアーで何もなかったとは言っても、強がりではなくコテンパンにされたと思ってない。アメリカ人は覚悟を持ってブッコんできた人間に対して寛容だった。様々な人種で構成され、一部の人間はルーツとなる言語で話すという点ではアジアのアメリカと言ってもおかしくないシンガポールに住んでいた事がある。シンガポール人はアメリカ人に比べれば、プライドが高く、競争意識があり、積極的に他者を寛容しようという文化を持ち合わせているようには個人的には思えなかった。</p>
<p>私がこの1ヶ月半で得たものはたくさんある。まずはスモールトーク。アメリカでは見知らぬ他者同士のコミュニケーションがそこら中で発生する。ストレンジャーとちょっとした世間話をすることは至極、普通のことだった。</p>
<p>私はほぼ毎日スタバに行くが2日に1回は見知らぬ誰かに話しかけられている。世界約25ヶ国に行ったが、例えば騙そうとか、そういった魂胆なく自然に話しかけてくる人々がこれほど存在する街は初めてだった。だから私自身も必然的に街に対して地蔵しなくなり、他者に対してよりオープンになった。</p>
<p>時にClubでチャンネーから気さくに逆ナンをされることだってある。驚いたのはカレッジの中をナンパしようと歩いていると、向こうから歩いてきた女性に「あなたの服装いいね」と言われたことだ。その時は情けないことに反射的にサンキューとしか返せなかったが、アメリカ人がいかに他者に対して地蔵しないかよくわかった。</p>
<p>ナンパをしてもガンシカはされずにある程度の話や番号交換もできるのに、そこからアポやおセックスまでの遠さが悔しかった。これはヨーロッパ遠征でも経験したことだが。</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20160216160652" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20160216/20160216160652.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20160216160652j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20160216160652j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
</div>
<div class="section">
<h2>LA現地PUAとの出会い</h2>
<p>ある時モールでナンパしようとしていたら1人の男がナンパをしていた。彼以外の人間がストをしているのは未だに見たことがない。彼に声をかけ、自分が日本人PUAであることを伝えた。共通の趣味を持ってる人間が仲良くなることはそう難しくない。それから彼は日常的に私を誘ってくれるようになり、彼を通じて彼のPUA仲間とも知り合えた。</p>
<p>彼らのナンパを見て参考になったことも多いし、たとえ英語が流暢で(アメリカ人も外人もいる)アジア人ではない彼らですら日常的に上手くいっているわけではないことをこの目で見て、英語が下手なことやアジア人であることのディスアドバンテージなどあってないようなものだと感じた。</p>
<p>それと同時に自分が登ろうとしている山の高さを感じ、現地PUAの彼らのように常に挑戦していく気持ちが大事だと学んだ。それとナンパコミュニティに属したことない私には、彼らのコミュニティはすごく新鮮だった。あー今日も坊主かーくっそなんてClubを後にする時にポンポンと肩を叩かれて「ヘイ！メン！」と言われたら、自分は1人で戦ってるんじゃないんだなってある種、心強さを感じない？</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20160207013946" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20160207/20160207013946.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20160207013946j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20160207013946j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
</div>
<div class="section">
<h2>危険な挑戦者になりたい</h2>
<p>観光ビザしか持っていない私がLAにいられる時間は限られている。仮に何らかのビザを取って滞在を延長することはできるが、2016年中に別の場所でやりたいことがあるので、それは選ばないと思う。まだやり残したことがある。限られた日数で出来ることは多くはない。</p>
<p>私は現在、この場所ではまだまだPUAではなくOBC(Ordinary Boring Challenger)だ。</p>
<p>退屈な挑戦者を彼女たちが、1人の男として受け入れることはないだろう。アジアでの成功と欧米での苦難でわかったことがある。私が日本をはじめアジアでナンパで勝負できたのは、周りの男性(主にローカルの男性)に比べて、シュッとした見た目、金(職業)、英語、国際経験など魅力的に見える武器が多かったからだ。</p>
<p>ナンパ用語でいえばタイプ落ちに近い。普通に声をかけて、普通に番号交換をして、普通に飲みに行って、普通におセックスをする。それが東京でもアジアでも当たり前だった。</p>
<p>私はヨーロッパ遠征と、このLA滞在以外でこんなにもナンパで苦労した経験が無かった。あっこんなにもまんこにちんこを突っ込むことって難しいんだなって。ナンパをゆるゆると続けて約10年、初めてナンパでぶち当たった”壁”に対して現在、真っ向から向き合っている。しかし、すぐに変更可能な上述の武器は限られている。それなら今自分にある武器で戦うしかない。</p>
<p>ナンパに対するテクニカルな部分の乏しさを改善するために本を読んだり、よりワークするオープナーや和みトークも日夜、研究・実験をしている。アメリカでナンパからおセックス達成が悲願だ。言い訳する気もないし、簡単に諦める気もない。</p>
<p>これは1人の日本人ナンパ師としての挑戦だ。人種ｶﾞｰとか英語ｶﾞｰと言うのは簡単だけど、言い訳する人間に成長はない。LAというカルフォルニア州最大の街で限界まで挑戦しようと思う。ナンパで結果に拘るのは趣味じゃないが、結果が欲しい。ゼロがイチになれば、その時にまた違う世界が見えるはずだし、自分自身が成長できるから。</p>
<p>私は挑戦者だ、退屈な挑戦者じゃなくて危険な挑戦者になる。</p>
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		<title>アラサー、ロサンゼルスにナンパしに行くってよ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Dec 2015 10:11:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アメリカ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[LAナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[決意表明]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>変態紳士のみなさん、メリークリスマス。12/28〜1/3まで公家シンジさんと西海岸にナンパツアーを行います。参加者は現在4名＋公家シンジさんと私の6名。場所はPUAの聖地・ロサンゼルス。正月はセールより、初詣より、駅伝よ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>変態紳士のみなさん、メリークリスマス。12/28〜1/3まで公家シンジさんと西海岸にナンパツアーを行います。参加者は現在4名＋公家シンジさんと私の6名。場所はPUAの聖地・ロサンゼルス。正月はセールより、初詣より、駅伝より我々のナンパツアーに注目して下さいませ！今回が私にとって最後の大々的な戦いになるかもしれません。ぜひクラウドファウンディングでの投資をお願いします、植木を育てるより私を育てて下さい！！</p>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://camp-fire.jp/projects/view/3824">アメリカ西海岸ＰＵＡ対決ツアー &#8211; CAMPFIRE（キャンプファイヤー）</a></span></p>
<div class="section">
<h2>ヨーロッパ遠征惨敗の記憶</h2>
<p>忘れもしない、2014年9月30日。深夜。パリ・セーヌ川にかかる橋の上。</p>
<p>「ああああ！くっそおおお！」</p>
<p>約50日間に渡るヨーロッパナンパ遠征の敗北が決まった瞬間だった。自分はアジア専用機ではないか？その現実を突きつけられると叫びたくなった。私がおセックスしたスペイン人とハンガリー人の”白人女性”はTinderを通して出会った。</p>
<p>ナンパではキスやハグはおろか、アポすらままならなかったのだ。50日間でナンパしてお茶した”白人女性”はブダペストの女子大生と、ベルリンで出会ったイタリア人デザイナーのおばさんだけだった。</p>
<p>50日間、観光や仕事をしつつフルコミットできないなりに、声はちょくちょくかけて夜はClubに出かけた。同様のライフスタイルを台北やバンコクで送れば、かなり抱けるのではと思う。ヨーロッパ遠征前までシンガポールに住んでいたので、英語の上達も含め、東南アジアの数々の舞台で戦ってきた自信があった。毎日がアウェイ戦だったから。</p>
<p>東京でのスペイン人、シンガポールでのイタリア人などあと1歩で逃し、ヨーロッパ遠征まで白人童貞だった私。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20121213/1355403495"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20121213011132-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナンパしたスペイン人をゲラゲラ笑わせる私が考えたデートで女性を簡単に笑わすコツ</p><span class="date gf">2012年12月13日</span></div></a></div><div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20131231/1388477757"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20091125200745-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナンパ師、シンガポールの地で華々しくデビューする</p><span class="date gf">2013年12月31日</span></div></a></div>
<p>しかし、シンガポールでの自信と経験で「ヨーロッパは苦戦必至だが土俵に立てればワンチャン」とたかをくくっていた。結果はTinderというアプリのお蔭で土俵に立て”白人女性”を抱くことはできたが、ナンパでは土俵に立たせてもらえないほどの惨敗。シンガポールで確実に成長はしていたが、それでもまだ私の実力はアジア専用機だった。</p>
<p>基本的に白人は日本人よりは陽気だ。話しかければ何らかのリアクションをくれる。話しこんだあとに番号を聞けば割と普通に教えてくれる。しかし、その後が続かない。メールが来ないこともあったし、アポ打診を断られ続けることもあった。何度か繰り返して気づいたことは「相手にされていない」だった。行きずりの人間として私と話すのは構わないが、改めてデートをするのは無理。性的対象ではないから。そういうことだろう。ただ1つ思ったことは、悔しかった。</p>
<p>我々と”白人女性”の間には壁がある。性的対象の壁。差別的な意味はないが、日本人男性が黒人女性に抱く感じと同じではないか。黒人女性と望んで遊びたいと思う日本人男性は普通いないと思うから。だからこそ西海岸PUAツアーは圧倒的不利な立場になるだろう。</p>
<p>競合のレベルも高い。ガチムチのアメ人男性であり、そこはPUAの概念を産んだ国だ。それに比べれば日本人男性なんてイケメンもブサメンも中学生みたいなもんだ。初めてヨーロッパのClubに足を踏み入れた時には初めて競合に脅威を感じた。周りの男性がイケてからだ。女性からは下に見られる。他の男性のほうイケてる。LAは自分自身の本当の力が試される場所だと思ってる。</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20091125194040" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20091125/20091125194040.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20091125194040j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20091125194040j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
</div>
<div class="section">
<h2>気持ちをフラットに保って自分のスタイルは曲げない</h2>
<p>「白人コンプレックスがあるのではないか」</p>
<p>盟友・アヴォカド君に言われたことだ。思い当たる節がある。ヨーロッパ遠征していた頃、理不尽なことで何度かキレた時があった。その時の私は「アジア人なめやがって」という気持ちがあった。先日行った上海でも理不尽なことはあったが「まぁこんなもんかな」と怒ることすらなかった。白人を過度に意識している証拠だと思う。</p>
<p>ナンパはスポーツであり、スポーツは対戦相手をリスペクトするべきだ。しかし過剰にリスペクトしてはダメだ。まずは彼らに対してフラットな気持ちでいる必要がある。そう考えている時点で既に意識してしまっているわけだが、無意識でもその状態でいれる様に心がけていくしかない。今回、自分が過度に白人を意識してしまう帰来にあると認識できただけでも、収穫だったと思うことにしている。</p>
<p>今回は過去2回のナンパツアーと違い、明らかに苦戦が予想されるので、最後まで折れずに強い気持ちで戦い続けたい。苦戦が強いられる戦いに出ることは「恐怖心」が伴うが、その恐怖心を乗り越えた時に理想の精神状態になれると言う安西先生のことを信じている。</p>
<p>六本木のあるバー。盟友・アヴォカド君が”白人女性”3人組と和んでいた。ぼんやりしていた1人に話しかけた。<br />
「お前どっから来たんだ？スペインか。行ったことあるわ。スペインのどこ？」<br />
―「バルセロナ(けだるそうに)」<br />
「おーバルセロナ行ったことあるわ！飲み屋いっぱいあるしすごい好きだわー」<br />
―「へぇ(けだるそうに)」</p>
<p>そう話すと、彼女はプイと私に背を向けて、アヴォカド君と話を始めた。彼女にとって私は必要ないと一瞬で叩きつけられた瞬間。公家シンジさんやLAツアーの参加者と練習がてら六本木に行った夜だった。このメンツならある程度、外人も相手できると踏んでいたので、特に成果がなかった私はとても悔しかった。その後の反省会で、ヨーロッパ遠征全敗の経験も踏まえ、ナンパスタイルの変更がチラついた。</p>
<p>現にシンジさんから「クラトロさんはピーコック(セオリー)禁止」と言われたぐらいだ。私のフザけたナンパスタイルは「ﾋﾟｶﾁｭｰ言っとけば日本人女はヤレる」と言っていた白人ナンパ師のナンパと同じような気がした。白人から「ﾋﾟｶﾁｭｰ」と言われて反応する日本人女性はいても、東南アジア人の普通の男に「ﾋﾟｶﾁｭｰ」と言われたら日本人女性はガンシカするだろう。</p>
<p>ヨーロッパ遠征全敗に終わったのもなんとなくわかってきた。LAでは正攻法のナンパで戦うことを検討した。しかし、あえて自分のスタイルを変えずに臨もうと思う。たとえアメリカでワークしなくても。フザけたナンパでも、それが私のスタイルだし、1番良い自分だと理解しているつもりだ。それにフザけたナンパはスクリーニングにもなっていて、その笑いがわかってくれるﾁｬﾝﾈｰは世界のどの場所であってもナイスな人だと思っているし、それに私との相性がすこぶる良い。</p>
<p>だからこそありのままの自分で勝負しようと思う。イチローはメジャーでの直球やムービングボールに対応するために振り子打法を捨てたが、私はスタイルを変えずにLAに挑む。これが最後のナンパでの力勝負、小細工なしで己を出し切って戦う。それでダメなら自分の力が足りなかったということ。これが私のナンパキャリアの集大成、最後の大勝負だ。</p>
<p>今回のツアーテーマは「股間の竹やりでB29を撃墜する」だ。しかし、自分のスタイルではないやり方で、ストレスを抱えてまで”白人女性”を抱きたいとは思ってない。私は、私がナイスだと思う女性とナイスにおベッドしたいだけだからだ。恐らくLAの恋愛市場においては、まるで竹やりとB29ほどのレベル差がある”白人女性”に自分のやり方で挑戦してくる。</p>
<p>その時に私はLAで、また1つ成長できると確信している。</p>
<p>待ってろ！アメリカ！</p>
<p>ぜひキャンプファイヤーでの出資をお願いいたします！毎回絶賛頂く臨場感あふれる私のツアー記と、紀行小説風の公家シンジさんのツアー記が読めます。アメリカﾁｬﾝﾈｰのパンティーも欲しい方はどうぞｗｗまた飛び込みで参加したいという方も応相談でｗｗ</p>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://camp-fire.jp/projects/view/3824">アメリカ西海岸ＰＵＡ対決ツアー &#8211; CAMPFIRE（キャンプファイヤー）</a></span></p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20151225/1451038307">アラサー、ロサンゼルスにナンパしに行くってよ</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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