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	<title>おセックス | 豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</title>
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	<description>豪商のナンパとビジネスについて</description>
	<lastBuildDate>Sun, 03 Mar 2024 06:13:11 +0000</lastBuildDate>
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		<title>台湾一周ロマンス紀行-台中女性との夜-</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Apr 2019 20:27:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[台湾 ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ純文学シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[台湾人女性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自転車で台湾一周に挑戦している豪商クラトロ(@clubtropixxx1)です。 毎日必死で自転車を漕ぎつつも、台湾一周中では台中、台南、台東、花蓮の各都市で4人の女性とロマンスできました。 その体験をぜひシェアしたく、...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/romancekikou_taichung">台湾一周ロマンス紀行-台中女性との夜-</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>自転車で台湾一周に挑戦している豪商クラトロ(<a href="https://twitter.com/clubtropixxx1" rel="noopener noreferrer" target="_blank">@clubtropixxx1</a>)です。</p>
<p>毎日必死で自転車を漕ぎつつも、台湾一周中では台中、台南、台東、花蓮の各都市で4人の女性とロマンスできました。</p>
<p>その体験をぜひシェアしたく、この台湾一周ツアーの<a href="https://camp-fire.jp/projects/view/146995" rel="noopener noreferrer" target="_blank">クラウドファンディング</a>に「ロマンス紀行リターン」を作りましたので、ご興味ある方は投資をお願いいたします。</p>
<p>このリターンで台南、台東、花蓮での女性との邂逅での豪商純文学が味わえます。多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。<br />
<div class="btn-wrap aligncenter bg big"><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/146995" rel="noopener noreferrer" target="_blank">豪商のロマンス紀行を読みたい！</a></div>
<p>***<br />
ペダルが重い。私はあきらめて最後の力を振り絞り、自転車を押す。台湾中部の都市・台中の中心街は、もうそこだ。</p>
<p>その日の日中に新竹、苗栗の海岸線で強風に煽られてボロボロになった体が悲鳴を上げていた。</p>
<p>時刻は23時。気温は20℃ほどだったと思うが、全身から汗が噴き出ていた。自転車での台湾一周ツアー挑戦2日目。</p>
<p>彼女と出会ったのは、その翌日のことだった。<br />
<img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57126-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3636" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57126-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57126-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57126-768x576.jpg 768w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57126.jpg 1477w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
台北を自転車で出発して3日目。その日は台中で休む予定だった。</p>
<p>自転車を2日間で200km漕いだ体は疲れていたが、不思議とホテルの部屋にいようとは思わなかった。コインランドリーで洗濯する服を持って、ホテルを出た。</p>
<p>台中という街には不思議な縁がある。初めて台中に来たのは、10年以上前。台北のクラブでナンパした台中女性に会いに来た時だ。</p>
<p>それ以来、旅行で何度か台中を訪れたが、台北に引っ越してきてここ2年半は台中に遊びに来たことがなかった。近くにあれば何とやら。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20111227/1324992083"><figure class="eyecatch thum"><img decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20090917170514-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">台湾でクラブナンパからセックスしたときの話</p><span class="date gf">2011年12月27日</span></div></a></div>
一言で言うと、久々に来た台中にテンションが上がっていた。</p>
<p>鼻歌まじりで自転車を漕いだ。照りつける日差しは4月なのに、まるで真夏。</p>
<p>ホテルを出て10分ほど自転車を漕ぎ、台中の繁華街・一中街に着いた。この繁華街に来たのは初めてだった。</p>
<p>台中というと、台北と違い車社会で人々は道路を歩かない印象がある。地下鉄もまだ開業されてない。</p>
<p>しかし、この一中街は私の台中の街の印象とは違った。メインストリートを平日の昼間にしては少なくないであろう人々が歩いている。<br />
<img decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57128-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3638" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57128.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57128-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57128-768x576.jpg 768w" sizes="(max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
カレーを食べて一息ついていると、目の前を美人が通りかかった。私は声をかける。最初は警戒していたが、私が自転車で台湾一周していると自己開示すると、興味を示してくれるようになりLINEを交換した。</p>
<p>自己開示というのはナンパ、ひいてはコミュニケーションすべてにおける最重要項目の1つだ。</p>
<p>そのあと私は、一中街を歩く女性たちを流れるようにナンパした。額に汗を浮かべる程度には暑かったけれども、気にならなかった。思うに、私は知らない繁華街に来るとナンパをしたくなる性分らしい。</p>
<p>韓国・釜山に行ったときもそうだ。主催するナンパツアー前々日に釜山入りした私は1人で深夜の繁華街に繰り出し、ナンパを含め人々と積極的に交流し、ダーツバーで男女とダーツしたり、屋台で少し年上の男性と飲んだりした。彼らはあまり英語ができなかった。</p>
<p>数えきれないほど海外の都市に行ってきたけれども、私は観光地にはさして興味がない。</p>
<p>そこに住む人々の暮らしに興味がある。どんな街で、どんなものを食べ、どんなものを見て、どんなものを感じ、どんな生活をしているのか。</p>
<p>そういう欲求が高まると、私はナンパという行為を流れるように行う。恐怖だったり羞恥心よりも、興味が勝るのだ。小一時間ほど一中街をブラブラしながら、素敵な女性を見かけては声をかけ、LINEを聞いたり聞けなかったりした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57129-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3639" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57129-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57129-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57129-768x576.jpg 768w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57129.jpg 1477w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
カフェで休憩したあとに、一緒に台湾一周をしている友人と打ち合わせるために、スターバックスの入った百貨店に向かった。近くに自転車を停めて百貨店に向かう間に彼女に出会った。</p>
<p>いつものように中国語のオープナー(声かけ)であまり良い反応ではなかった。</p>
<p>しかし、彼女は立ち止まる。自分が台北から来た日本人だということを告げる。何度も書くが、自己開示はコミュニケーションにおける最重要事項の1つだ。</p>
<p>「僕はいま自転車で台湾一周中なんだ。昨日新竹から台中に来て今日は休み」</p>
<p>思いもよらぬ答えが返ってきた。</p>
<p>「私も自転車で一周したことあるよ」<br />
「え？本当に！女の子1人で？それはすごいな」</p>
<p>なんとたまたま話しかけた彼女も台湾一周の経験者だったのだ。これには驚いた。台湾一周中に、台湾一周していた女性と出会うことは普通はない。水星がぶつかる確率よりも低いかもしれない。</p>
<p>しばしナンパで声をかけたことを忘れて、私は彼女にこの後のルートの難所などを聞いていた。しかも彼女は女性で1人で自転車台湾一周をしたらしい。</p>
<p>私は、人と違ったことができる、いわゆる非量産型の人間は男女問わず大好きだ。誘わない手はなかった。</p>
<p>「今晩空いてる？よかったらご飯行こうよ」<br />
「この後仕事なんだけど、そのあとでいいなら多分大丈夫かな」<br />
「わかった。じゃあまた連絡して」</p>
<p>こうして彼女と、ご飯の約束を取り付けた。そのあとは再び夜の一中街をぶらぶらしながら出店を眺めていた。</p>
<p>彼女とのやり取りで場所は、前日に見つけたホテルの近くの飲み屋を提案して、快諾された。もし、その日の目的がロマンスならば寝れる場所の近くで女性と会うのは定石だ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57122-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3640" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57122.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57122-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57122-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
約束の時間になって店に向かうと彼女から仕事で遅れるという連絡が入る。私はお店のテラス席でビールを飲みながら待った。テラス席と言えるほど上等なものではなかったけど。</p>
<p>仕事で遅れた彼女がバイクでやって来た。私たちは店の中の席に案内された。バーと熱炒(台湾居酒屋)折衷スタイルの変わったお店だった。私のお気に入りのビールで乾杯した。</p>
<p>南部の町・高雄出身の彼女は台中で薬剤師をしていた。夜の仕事は学習塾で数学を教えているという。</p>
<p>先ほど、夜の仕事と聞いた時に、実はキャバクラかなと思ってしまった。なぜなら台北では「台中はキャバクラが多い」と有名だからである。</p>
<p>彼女は賢い女性で、私の生活や人生についていろいろと質問をしてきた。</p>
<p>異邦人に知的興味を示すのは、一定以上の知能を持つ人間だと思う。どう話したら彼女に良いイメージを植え付けれるのかと思案しながら話していた。</p>
<p>また高雄出身で台中に住んでいる彼女だからこそ、こういう外国人は珍しいので興味をそそるのも事実だろう。経験上、地方都市のほうが首都よりもその可能性が高い。首都には外国人を含め本当に多くの人間が集まるものだ。</p>
<p>場所でレバレッジをかけるのも、素敵な女性と出会うためには大事だと思う。</p>
<p>久しぶりに来たアウェイだと感じる街で、女性と酒を飲むのはシンプルに楽しい。私は、その街にいる女性を知ることで街を知ろうとする。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57130-1024x907.jpg" alt="" width="728" height="645" class="alignnone size-large wp-image-3642" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57130-1024x907.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57130-300x266.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57130-768x680.jpg 768w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57130.jpg 1359w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
「台湾一周中に台湾一周した人にこうして会うなんてこれ運命だよ」<br />
「そうかもね」</p>
<p>3品ほど食べて店を出ようとする。彼女がトイレに行ってる隙にお会計をした。</p>
<p>「お金払ったの？悪いよ」<br />
「じゃあ次出してよ」<br />
「どうする？」<br />
「コンビニで買って僕の部屋で飲もうか。静かだし」</p>
<p>正直、あまり自信はなかったけどオファーをしないことには始まらない。断られたら近くにある他の店を提案すればいい。</p>
<p>「うんわかった」</p>
<p>ホテルに向かう市場の道を歩きながら、昨晩市場の店先で豚を解体していたのを見た話をした。台北の市場では一度も見たことがないと。彼女の気が変わらないように。</p>
<p>何度もこんなことしてきたけど、未だに緊張というか、気を遣う瞬間ではある。</p>
<p>ロサンゼルスでナンパしていた時の仲間の話を思い出した。「この間クラブから女性を家まで連れ出した時の車の30分は緊張したよ」</p>
<p>車は勝手に降りれないけど、歩いている分には女性はいつでも離脱できる。そんな心配をよそに私たちは、ホテルに入った。</p>
<p>彼女は椅子に座り、私も対面で椅子に座ってビールを飲みながら2時間ほど話していた。彼女は楽しそうに私の海外での話を聞いていた。私も彼女と話すのが楽しくて、ついつい話過ぎてしまった。</p>
<p>10年以上前の台中に来た時は、日本語が少し喋れる女性で日本語と英語で会話したけど、今はこうして中国語で会話ができる。人っていうのは成長するものだ。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57125-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3641" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57125-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57125-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57125-768x576.jpg 768w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2019/04/57125.jpg 1477w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
私はベッドに移動して腰かけた。彼女にこっちにおいでと言う。彼女は「いやいやなんで」と言いながら横に腰かける。</p>
<p>そういえば、ここまで彼女にはほとんど触れていなかった。目を見つめて、髪をなでる。</p>
<p>私と彼女の会話はすごく盛り上がったけど、もう2人に言葉はいらなかった。</p>
<p>翌朝。私は彼女の太ももの上に寝そべりながら出発したくないなと思った。</p>
<p>100km先の嘉義という街に行かなくてはならない。こうして女性に受け入れてもらえるだけで、その街に受け入れられた気がして愛着が湧く。</p>
<p>しかし、台湾を一周するということは、この旅の中では同じ場所に戻ってこないということだ。でも、彼女との縁があれば、きっとまたこの街で会えるだろう。</p>
<p>彼女とホテルの前で別れて、自転車に跨る。</p>
<p>まだ始まったばかりの台湾一周の旅で、この先どんな素敵な一期一会が待っているんだろうと思いを馳せつつも、台中の街への名残惜しさを感じていた。<br />
***</p>
<p>割とおもしろかったと思う方は、ぜひクラウドファンディングに「ロマンス紀行リターン」で台南、台東、花蓮での女性との邂逅も読んでみてください。気合い入れて書きます！<br />
<div class="btn-wrap aligncenter bg big"><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/146995" rel="noopener noreferrer" target="_blank">豪商のロマンス紀行を読みたい！</a></div><p>The post <a href="https://www.go-show.info/romancekikou_taichung">台湾一周ロマンス紀行-台中女性との夜-</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>釜山の空港でナンパした韓国人女性とデートして「その日の雰囲気」でロマンスした話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Dec 2018 11:28:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プロジェクトLCC]]></category>
		<category><![CDATA[韓国 ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ純文学シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<category><![CDATA[韓国人女性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>機内アナウンスが流れ、着陸態勢に入った。 台北・桃園空港を離陸するときに窓の外の景色を、何枚もカメラに収めていた韓国人カップルは、釜山の街を窓から眺めることもなくスマホの写真を見ていた。 誰かにとってのホームは、誰かにと...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/Busan_nanpa">釜山の空港でナンパした韓国人女性とデートして「その日の雰囲気」でロマンスした話</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>機内アナウンスが流れ、着陸態勢に入った。</p>
<p>台北・桃園空港を離陸するときに窓の外の景色を、何枚もカメラに収めていた韓国人カップルは、釜山の街を窓から眺めることもなくスマホの写真を見ていた。</p>
<p>誰かにとってのホームは、誰かにとってのアウェイだ。</p>
<p>通路側の私は、そのカップル越しに夜の釜山の街を見下ろした。眼前に飛び込んできた初めて見る釜山の街並み。海、高層マンション、ショッピングモールと思しきもの…。</p>
<p>どのあたりを飛行しているかは、当然わからないが、想像以上に大きな街だと思った。ほどなくして釜山・金海国際空港に着陸した。</p>
<p>私の斜め前。最前列に座っていた台湾人のおじいさんが杖をついてタラップを先頭でゆっくり降りていた。キャビンクルーも、私の前でタラップを下っている台湾人女性も、おじいさんに手を貸さない。</p>
<p>台湾人女性を追い抜いて「大丈夫ですか？」と、おじいさんに手を貸して、タラップを降りて一緒にバスに乗った。</p>
<p>おじいさんは小さい声で「謝謝」と言った。</p>
<p>前日に台湾人彼女と「新感染」という韓国映画を見た。ソウルから釜山に向かうKTX(新幹線)でゾンビが出てきて右往左往するパニック映画だ。</p>
<p>その作品は「自分の命を顧みず他人を助ける犠牲心を持てるか」がテーマだと思うのだが、私の感想はただのパニック映画で、犠牲心に言及する程度の作品ではなかった。</p>
<p>それを彼女に伝えると「あなたは全然優しくない」と言う。ただのパニック映画としか感想の持てない私は、彼女の中で冷たい人間らしい。台湾人は単純なコンテクスト、いわゆるベタなストーリーが好きだ。</p>
<p>そんないきさつもあって、前述のおじいさんに親切にしてみた。もちろん、私は聖人じゃない。とても打算的な人間だ。「この親切が釜山ツアーでいい形で戻ってきますように」と考えていた。</p>
<p>しかし、それはとても早い形で実現することになる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/2018-10-03-20-35-27-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3596" /><br />
入国審査を抜け、通信会社のカウンターを探す。金海空港は、ソウル・金浦空港によく似ていた。プランをよく確認せずに、とりあえず事前に調べて出てきたカウンターに決めた。</p>
<p>受付の女の子は理知的な顔をしてるけど対応は事務的で、ニコリともしなかった。</p>
<p>スマホのネットワークを確認した。一瞬、迷ったけど、受付の彼女に手紙を渡そうと思った。</p>
<p>恐らく連絡はこないだろうけど、こんなの来なくて当たり前だ。普通は来ない。とりあえず、釜山への挨拶代わりにアプローチしよう。実は、台北でエアポートバスに並んでいた2人組の韓国人女性がいたのだが、積極性が出ずに声をかけなかった。</p>
<p>これから参加者を率いてナンパツアーをするのに現地に来て、まごまごしている時間はない。</p>
<p>彼女に手紙を書こう。&#8221;韓国人はロマンチックな口説きに弱い&#8221;とツアーにゲスト枠で参加する凄腕海外ナンパ師から聞いていたので、ロマンチックに書き上げた。</p>
<p>「今日は君の笑顔が見れなかったから、今度は君の笑顔が見たい。僕が君を笑顔にするよ」</p>
<p>彼女は受け取ると特に笑うこともなく、おお、サンキューというような調子だった。まぁいい、とりあえず手紙を渡せたんだ。</p>
<p>空港から電車を乗り継いで、釜山最大の繁華街・ソミョンに取ったモーテルにチェックインをする。</p>
<p>周囲は、居酒屋とノレバン(カラオケという意味だが恐らくキャバクラ)が密集した眩いネオンの卑猥で雑多なエリアだった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3599" /><br />
早く街に出たいという気持ちを抑え、小一時間ほど仕事をしてシャワーを浴び、腹も空いたし出かけるかと準備をしている時だった。</p>
<p>カカオトークの通知が鳴った。カカオトークは韓国人が使うLINEのようなメッセンジャーアプリ。</p>
<p>「カカオ送ってくる韓国人なんて&#8221;まだ&#8221;いないぞ」と思ってスマホを見て驚いた。</p>
<p>「釜山で楽しくすごしてますか？Kawaiiメッセージありがとう」</p>
<p>通信カウンターの子だ！彼女に手紙を渡したことすら忘れていたが、テンションが上がらないわけはなかった。「釜山に歓迎されている！」そう思った。</p>
<p>そのあと、街へ繰り出し、1人で釜山の韓国人たちと関わりあって、確信に近いものをもってして「私と釜山は相性がいい」と感じた。</p>
<p>****<br />
翌日。昼過ぎに起きて地下鉄で広安里というビーチに向かった。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan6-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3608" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan6-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan6-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan6-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
ビーチ沿いにカフェがたくさんあると聞いたので、海でも眺めながら仕事をしようかと。</p>
<p>前日はモーテルを出た後に、バーでグループに混じってダーツをしたり、屋台で見知らぬ男性と2人で飲んだりと結局、朝の4時まで釜山の繁華街をブラブラしていた。痛快な夜だった。</p>
<p>釜山の人々の距離感は台北に近い。首都ソウルとは別物だ。昨晩の遅い夕食。テジクッパという釜山名産の豚骨スープの有名店に行ったときだ。「うわーおいしそう」なんて言いながら笑顔でお客が入ってくる。</p>
<p>「おばちゃんこっちテジクッパ3つね！」<br />
「はいはい、今持ってきますよ。ちょっと待ってね」</p>
<p>韓国語は少ししか理解できないが、こんな感じの会話をしていたはず。人々の距離感は近いし、表情が明るい。ソウルや東京よりもオープンな街だと感じた。</p>
<p>オープンな街ほど、自分もオープンになりやすい。これは海外25ヵ国を旅をして得た1つの結論だし、勇気をもってアウェイの地で外国人と仲良くなるうえで1番必要なものだ。</p>
<p>広安里へ到着して、ビーチを眺めてカフェに入る。あいにく曇っていたが、暑くも寒くもない心地よい気温だった。私の住んでいる台北も海は遠くないが、残念ながらビーチがない。</p>
<p>この広安里というロケーションで釜山をもっと気に入った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/2018-10-04-16-25-45-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3597" /><br />
前日の通信カウンターの子とのカカオは続いていた。</p>
<p>「今日は何してるの？」<br />
「仕事が休みで予定はないよ」<br />
「それならご飯食べない？僕は広安里のビーチにいる」<br />
「じゃあ行くね。1時間半後に着くけど大丈夫？」</p>
<p>デートの約束は、あっさりと決まった。ちょっと考える。ナンパ師的なセオリーだと、ベッド(寝れる場所)から逆算して宿泊先がある繁華街・ソミョンで会うほうがいいだろう。</p>
<p>この江ノ島のような広安里という街にも見たところモーテルがいくつかあるが、初めて来た場所で臨機応変に対応できるとも限らない。</p>
<p>日が落ちてライトアップされた横浜ベイブリッジのような広安里大橋を見て「ここで彼女とデートしたい」と思い、広安里で彼女を待つことにした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan2-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3603" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan2-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan2-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan2-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
初めての街に来て、せっかく綺麗な夜景があるのだからデートを楽しみたいと思った。寝たいだけなら、ナンパ師的な&#8221;ベッドからの逆算&#8221;が重要だが、私はいつも&#8221;自分が楽しむこと&#8221;を優先する。アウェイの地では特に。</p>
<p>カフェで仕事をしながら彼女を待つ。夜になり気温が下がって肌寒くなり、いつも台北でアイスコーヒーを飲む私もホットラテを飲んでいた。あのカフェの名前と場所は忘れないだろう。</p>
<p>彼女がカフェに入ってきた。前日の事務的な表情とは打って変わって、ニコニコしながらテーブルにやってくる。溌剌とした表情と結んでいた髪を下ろしていて、前日よりも魅力的だった。</p>
<p>「今度は僕が笑わせるよ」って手紙に書いたのに、すでに笑ってるじゃないかと思ったけど。</p>
<p>カフェを出て、散歩していた時に見つけた近くのお店に向かったが、彼女はプルコギが食べたいようで別の方角に広安里の大通りを歩いた。</p>
<p>普段は、彼女は内勤で事務をしているらしい。手紙を渡した前日は、通常と違い受付カウンターにいたとのこと。釜山国際映画祭の開幕前日だった関係で、人員が必要だったとのこと。ラッキーだ。</p>
<p>「もしかしたら僕は映画祭に出る俳優かもよ？」なんてくだらない冗談にも彼女は、楽しそうによく笑った。「ははは」って元気に笑う女性は大好きだ。</p>
<p>ビーチの端のほうで見つけたプルコギ屋に入る。釜山のプルコギはソウルとスタイルが違うらしい。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan3-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3601" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan3-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan3-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/busan3-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
台湾から来て中国語が話せると言うと、彼女は、英語も中国語も喋れるなんて本当に賢いねと褒めてくれた。私は、韓国語も元々は漢字だから単語によっては日中韓の発音が似てるんだよと得意げに話す。</p>
<p>彼女は、話を聞きながらプルコギの食べ方を教えてくれたり、手際よく肉を焼いてくれた。</p>
<p>韓国人女性は、こういうシーンで男性のためによく働いてくれる。日本人女性みたいだ。こうして異国のレストランで現地の女性にオーダーから何から、お世話をしてもらうのはとても尊いことのように思う。</p>
<p>ベトナムはフーコック島で、何でも葉っぱで包む現地料理に苦戦する私に、ベトナム人女性が器用に葉っぱで包んで食べさせてくれたのを思い出した。</p>
<p>「もう1本飲む？場所変える？僕はもう少し飲みたいんだけど」<br />
「じゃあ出ようか」</p>
<p>****<br />
プルコギのあとは、クラフトビールのバーレストランに連れて行ってくれた。私は、外国人として台北に住んでいるが、台湾人女性たちにリードされるほど疎くない。</p>
<p>彼女に色々と提案や案内をしてもらって&#8221;久々にアウェイでゲストをやらせてもらってるな&#8221;と感じた。</p>
<p>なんだか新鮮で気分の良い夜だった。</p>
<p>ビーチに面したそのオシャレな店からライトアップした広安里大橋が見渡せた。木曜日の夜。店内には1,2組のお客しか入ってなかった。彼女と静かに語り合うにはおあつらえ向きだ。ビーチを望む半円のような形のテーブルに並んで座った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan4-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3605" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan4-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan4-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan4-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
ホワイトビールを飲みながら、釜山に来る前に見たもう1本の韓国映画の話をした。余談だが、私は海外に行く前に、その国や土地に関連する映画を見てイメージを膨らますことが大好きだ。</p>
<p>「その日の雰囲気」という韓国映画は、同じくソウルから釜山に向かう新幹線の中で、ナンパ師の主人公が隣に座ったヒロインをナンパする話。韓国の新幹線はゾンビもナンパも何でもござれだ。</p>
<p>「今日僕は君と寝るつもり」などとナンパして、ヒロインから敬遠される主人公。しかし、偶然にも釜山で同じ目的があり、色々とすったもんだした挙句、最終的に寝る。もっと言うとラストは恋に落ちる。</p>
<p>端的に言えば、単純なコンテクストのラブコメ映画だけど、釜山でナンパする予定の私にとっては、十分楽しく興味深い映画だった。</p>
<p>「僕は別にワンナイトが悪いとは思わない。映画の彼のように遊びのつもりが本気になったこともある」</p>
<p>これは嘘じゃない。ナンパ師風に言うと、ただの即や準即(1,2度目のデートで寝ること)のつもりが、恋愛感情につながったことは何度かある。大昔に台北のクラブでナンパした今の台湾人彼女だってそうだ。</p>
<p>私には、確信にも似た何かがあって単刀直入に聞いた。</p>
<p>「君はワンナイトどう思う？」<br />
「私も別に悪いことだと思わないよ」</p>
<p>恐らくだけど、今夜は彼女と一緒に過ごせそうだ。対面でプルコギを食べていた私たちは、今は膝と膝がくっつく距離でビールを飲んでいる。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan7-1024x671.jpg" alt="" width="728" height="477" class="alignnone size-large wp-image-3609" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan7-1024x671.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan7-300x197.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan7-768x504.jpg 768w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan7.jpg 1923w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
この映画の中でナンパ師の男は、ヒロインと寝る前にどうして自分と寝ようと思ったのか聞く。そこでヒロインはこう答えた。</p>
<p>「軽そうに見えて付き合う間は一人だけを思ってる。子供と遊んでるときも笑顔に嘘っぽさがない(中略)そんないいひと」</p>
<p>この言葉をすごく気にいって、今回の釜山ツアーの個人的なテーマにしていた。&#8221;それが誰であろうと、目の前にいる人にエネルギーを注ぐことに集中する&#8221;と。</p>
<p>そして、私は目の前にいる前日に出会ったばかりの韓国人の彼女のことだけを考えていた。理知的だけど、どこか抜けてる。しっかり話を聞くし、しっかり話せる。素直。ニコニコと笑うと目がなくなる。</p>
<p>ナンパ業界では、女性と寝るために「好きだ」とか「付き合おう」とか言うのは&#8221;色恋&#8221;と呼ばれていて、私は使わない。</p>
<p>人間関係において、無責任な言動をするのは趣味じゃないからだ。</p>
<p>目の前にいた彼女が欲しくて堪らなくなっていた。「もう君のことほとんど好きかも」みたいなことを言った。抱きたいから言ったわけじゃない。本心だった。</p>
<p>これが&#8221;その日の雰囲気&#8221;なのかもしれない。彼女は私を見つめる。いつもの理知的でもあり聡明な目つきが変わった。その目はとても官能的で色っぽかった。キスをする。</p>
<p>「韓国ではこういう場所でキスしても大丈夫なのかな？」<br />
「あんまり良くないけどあなたとなら大丈夫」</p>
<p>そんなことを照れながら言う彼女は最高にキュートだった。</p>
<p>「今晩は君と一緒にいたいんだけど、この近くで泊まる？それとも僕の部屋に来る？」<br />
「あなたの部屋でいいよ」<br />
「わかった。僕は君が嫌がることはしないから。心配しなくていい」<br />
「わかってる。心配してないよ」</p>
<p>店を出ると、小雨よりは強い雨が降っていた。彼女は地下鉄に乗ろうと言った。雨は嫌いだし、料金の検討がつかなくても普段ならタクシーに乗る場面だ。</p>
<p>それでも釜山の思い出に、こういう場面があってもいいかなと思って、カバンを傘代わりにして彼女と駅まで走った。</p>
<p>残念ながら終電はすでに終わっていて、タクシーで帰った。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan5-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3606" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan5-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan5-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan5-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
ホテルについてトイレから戻ると、彼女が何やら探していた。スマホがないという。一緒に探してみるが出てこない。きっとタクシーに置いてきたんだという。</p>
<p>彼女は私の部屋からタクシー会社に電話して、事情を伝えた。私は彼女の肩を抱きながら「僕はラッキーだから。大丈夫」と言った。</p>
<p>そのまま彼女を抱いた。彼女も激しく私を求めてきた。</p>
<p>その後も彼女は、タクシー会社やドライバーとやり取りをしたがスマホはないと言う。可能性は低いが、ホテルに入る前に寄ったコンビニも確認しようと提案して、2人でコンビニに戻ってみたりもした。</p>
<p>翌日、釜山には台風が来る。そして、釜山ツアーが始まる。雨足はさっきよりも強くなっていた。結局、彼女のスマホは出てこなかった。</p>
<p>****<br />
4日後。釜山ツアーが終了した。ツアーが終わったあとは、1人で大田か大邱など地方都市を巡って北上し、翌週末はソウルで過ごす予定だった。</p>
<p>だが、私はツアー後も釜山に残り、彼女と車でカラフルな街並みの甘川文化村でデートしたり、オススメのバーで酒を飲んだりした。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan9-1024x768.jpg" alt="" width="728" height="546" class="alignnone size-large wp-image-3611" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan9-1024x768.jpg 1024w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan9-300x225.jpg 300w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2018/10/Busan9-768x576.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 728px) 100vw, 728px" /><br />
飛行機でソウルに向かう際は、出勤する彼女の車で、出会った金海国際空港へ行った。</p>
<p>ソウルから台北に帰る予定だったが、予定を変更してKTX(新幹線)で釜山に戻り、再び逢瀬を楽しんだ。彼女は、私のためにホテルの部屋を用意してくれていた。</p>
<p>ツアーで泊まっていたモーテルよりもずっと良い部屋だった。韓国人女性の男前な一面は、とても素敵だ。</p>
<p>ちなみに、KTXの横の席は美女でも、ゾンビでもなかった。</p>
<p>初めて釜山の地を踏んでから2週間ほどが経過していた。彼女と出会った金海国際空港から台北に帰る。</p>
<p>その日も彼女は、出勤前にホテルまで車で迎えに来てくれて空港へ向かった。一緒にいる間中、時間とか関係なく求め合った。</p>
<p>フライトの時間。わざわざ彼女は仕事の休憩をとってくれて、出国ゲートまで送ってくれた。こうして見送ってくれる女性がいると、それだけで素晴らしい旅行だったように思う。</p>
<p>「最後にキスしていい？」と聞くと、照れながら「ダメ」と言われた。ここが彼女の職場であることを忘れていた。</p>
<p>機体は離陸する。</p>
<p>窓際に座っていた私は見えなくなるまで、眼前に広がった釜山の街を眺めて続けていた。</p>
<p>****<br />
ナンパ純文学シリーズはこのへんもオススメです。<br />
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			</item>
		<item>
		<title>チリ人を渋谷でナンパした時の話ｗｗ</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20160520/1463739672?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1463739672</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2016 10:21:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日本国内ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[チリ人女性]]></category>
		<category><![CDATA[渋谷]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://poaksi7.xsrv.jp/entry/2016/05/20/201605201463739672</guid>

					<description><![CDATA[<p>ミ(-θ-;)彡ミ(-θ-;)彡「チュン…チュン…」 …渋谷は明確に朝だった。オッハー！！ (´∀｀;)( ﾟДﾟ;)「よーし！もう1周パトロール行くぞおお」 LAツアーのエース・ロデオと円山町へ向かう。年末年始の日本人...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20160520/1463739672">チリ人を渋谷でナンパした時の話ｗｗ</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="deco" style="font-size:small;">ミ(-θ-;)彡ミ(-θ-;)彡「チュン…チュン…」</span><br />
…渋谷は明確に朝だった。オッハー！！<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)( ﾟДﾟ;)「よーし！もう1周パトロール行くぞおお」</span><br />
LAツアーのエース・ロデオと円山町へ向かう。年末年始の日本人にとって割と大事な休暇にLAでナンパしていた2人組が日曜の早朝とかいうバカ以外みんな寝てる時間にナンパするなんて尊いじゃないですか。</p>
<p><span id="more-716"></span></p>
<p>この晩は(私のせいで)結構奇特な夜で、LA帰りの世界を代表するカブキニスタである私がセンター街に舞い降りてジャイアン・リサイタルライクに熱唱していた。珍しく人が人を呼び5名という観客(ナンパ師)がいたことで劇場(私)のテンションもマックス！ﾗｰｲﾄﾞﾝﾅｲｯ!ﾗｰｲﾄﾞﾝﾅｳ!ﾗｲﾄﾞｰﾝﾀｲｯ!<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ひーのーあたーるさかーみちをのぼーるそのまーえにいいいい！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「掴もうぜっ！ｲｪｲ！ドラゴンボールッ！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「あいつヤバイヤバイ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「…ﾊﾞｼﾊﾞｼﾊﾞｼﾊﾞｼ(胸を一心不乱に叩く」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「…ひぇぇ」</span><br />
こんな人はナンパ師とかPUAってカテゴライズしちゃいけないし、可能であれば犯罪者予備軍ってカテゴライズがいいと思うの。おまわりさんここです。そんなこんなで渋谷センター街でナンパ(おふざけ)をするも特にﾁｬﾝﾈｰは捕まらない(当然)</p>
<p></p>
<p>休憩飲み会を挟んでまた外へ。暇そうにしているﾁｬﾝﾈｰ2人組ﾊｹｰｿ!!<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「え？帰るんですか？じゃあお宅で飲み会やってもいいですか？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「やんねーよｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「じゃああたしのスイーツだけ付き合ってちょうだいよぉ」</span><br />
困ったらすぐオネェキャラを出すおじさん。で、若手社会人ﾁｬﾝﾈｰ2人組連れ出し。<br />
だけど最近のおじさんには悩みがある。連れ出しても飲んでて楽しくなったらそれで満足するンゴねぇ…ｗｗ</p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/clubtropixxx1"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/1177572104/327991view005_normal.jpg" alt="clubtropixxx1" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      久々に大昔一緒にナンパしてた友人と飲みの後のワンチャンでサクッと連れ出し。友人はナンパ師じゃないし手練れだとも思わないけどなぜか相性が良くて彼とナンパすると大体上手くいく。なおおじさんたち、連れ出し先でカラオケギラなどカチ無視で宴会やるだけやって大満足の模様ww</p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/clubtropixxx1/status/728678812683108352" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2016-05-07</span> <span class="twitter-detail-info-time">05:12:21</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via <a href="http://twitter.com/download/iphone" rel="nofollow">Twitter for iPhone</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>というわけで飲むだけ飲んでスイーツ食って満足するあたくし、アラサーOL<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ;)「クラトロさん放流してGT行きましょ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ちっす」</span><br />
GTとはジャイアンツ高橋監督の略か何か知りませんが、とりまClub帰りの残党狩りに行こうってことです。朝までナンパするおじさんとか尊いなぁｗ</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ﾍｲﾍｲﾍｰｲ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)(´_ゝ｀)「…ｼﾞﾛｼﾞﾛ」</span><br />
白人の男2人組に見られていた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「アイムピックアップアーティストフロムエルエー！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)(´_ゝ｀)「！？」</span><br />
ちゃんと外人にも日本にPUAがいる、それもLA帰りだって教えてあげないとねｗなお</p>
<p></p>
<p>そんな時に2人の白人ﾁｬﾝﾈｰが坂を降りてきた。1人でブッこむ。Youは何しに日本へ？<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ハーイメイアイヘルプユー？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)(´_ゝ｀)「シブヤ駅ドッチ？」</span><br />
1人はカタコトの日本語を使えた。でも外人だと英語を話したくなっちゃうのがオレサマだぜｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おーついてこいや連れてくわ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)(´_ゝ｀)「アリガトー」</span><br />
チリ人で1人は日本在住、1人は彼女を訪ねにはるばるチリからやってきたという。すると日本在住チリのほうが馬っ気を出し始めた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「リンド！リンド！カッコイイ！」</span><br />
おっ？ロマンス発動か？</p>
<p></p>
<p>おやおや、渋谷のジェンティルドンナ(牝25)<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おーしちこーよれ、ちこーよれ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「ワーイ」</span><br />
お友達が横にいても関係なく肩を抱いておキッス。ｵｰｲｪｱｰ。このへんのすぎちゃん以上のワイルドさはLAで培った(ｷﾘｯ とりあえず日本で困ってる外人には親切にするポリシーと、ワンチャンロマンス発動に備えて彼女らの宿まで送ってく暇なおじさん。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「この子あなたのこと本当に気に入ってるわ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「ｷｬｰ(照」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「キスしてごらーん」</span><br />
電車で濃厚におキスをするチリ人と日本人のアラサー。覚えてるかーい！2人の街まで走っていた井の頭線っ！！<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20160520172758" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20160520/20160520172758.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20160520172758j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20160520172758j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>電車を降りて彼女たちの宿へ向かう。宿へついて番号交換をしようとしていたら相方が「私先行ってるんでごゆっくり♪」と消えた。Ohhh!! How sweet you are!! LAでは相方からコックブロック(邪魔)されても、ここまでビダルばりの良いスルーパスを出してくれる人はいなかった。え？これが南米カインドネスなの？<br />
じゃあいただきますしましょうね。ムーチョ！ムーチョ！<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「ﾌﾞｩﾁｭｳｳｳｳ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「友達と同じ部屋ならホテル行こうか」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「うん♪」</span><br />
彼女と電車に乗って渋谷へ戻る。覚えてるかーい！2人の街まで走っていた井の頭線っ！！</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">【悲報】ラブホ、満室</span><br />
こら！渋谷民！日曜の朝っぱらからエロいことしすぎィ！仕方がないので、シータクでスーエビへ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さぁいっぱいムーチョしよーねー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「やん♪」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「アラマー」</span><br />
彼女のご立派な2つのムーチョグスト(おっぱい)に食らいつくシュールなアラサーの日本人ｗｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さぁいれよーねー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「早く早くゥ！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「あり…！？」</span><br />
なんてこったチリ人の完全感覚dreamerがガバチョ過ぎて気持ち良くないｗｗ<br />
今までおセックスしてきた白人は小柄だったから違和感なかったけど「白人のおまんこはガバチョ」って都市伝説じゃなく本当だったんだな。ところで「白人のおまんこはガバチョ」って真顔でタイピングしてるアラサーって大丈夫かな？ｗ</p>
<p></p>
<p>…仕方なく自分を奮い立たせるしかなかった。たまに日本人とおセックスする時に楽しいのは言葉攻めだ。上っ面では外人を求めてる私もベッドでは日本人を求めているのかもしれない。下半身は正直なので日本語のほうが興奮してしまう。というわけでチリ人にも言わせてみるｗｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「いっぱいして下さいは！？(ﾊﾟﾝﾊﾟﾝ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「ｲｯﾊﾟｲｼﾃ下ｻｲ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「精子飲ませて下さいは！？(ﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾊﾟﾝ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「ｾｲｼ飲ﾏｾﾃ下ｻｲ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ふおおおお(ﾊﾟﾝﾊﾟﾝﾊﾟﾊﾟﾝ」</span><br />
この人、頭大丈夫かな？ｗｗ</p>
<p></p>
<p>そう言えばチリの有名人と言えばチリ人妻・アニータがいたな。まぁ私の場合は豪商だから会社の金横領してこいつに貢いでもｹｰｵﾂか。それよりヨーロッパ遠征とかLA修行以前に南米に行くべきだったんじゃないんですかねぇ。必死にチリ人に食らいつきながら、そんな事を考えていた。</p>
<p></p>
<p>【告知】<br />
5/21(土曜)と5/28(土曜)に公家シンジさんと一緒に公家・クラトロセミナーを大阪と福岡で開催します。私のパートは「海外ナンパベーシック戦略セミナー」です！LAの3ヶ月に及ぶナンパライフの実戦で得た知見で、海外ナンパに必要なノウハウやルーチンをお話しようと思っています。それからなぜ私がLAで負け続けても戦い続けてきたか、世界でナンパして挑戦することについてもパッション全開で語ります。私のエナジーでモチベがうｐすること間違いないし、チリ人も抱けちゃいます！！会場でぼくとあくしゅ！！</p>
<p>お申込みは下記サイトから。</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0197hzy6w5ge.html">公家・クラトロセミナー＠大阪 &#8211; パスマーケット</a></span><br />
<span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01hkzuy6w4rf.html">公家・クラトロセミナー＠福岡 &#8211; パスマーケット</a></span></p>
</blockquote><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20160520/1463739672">チリ人を渋谷でナンパした時の話ｗｗ</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>広州・珠江の風 -名前も知らない中国人を抱いた夜-</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20150903/1441283248?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1441283248</link>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 03 Sep 2015 12:27:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国 ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ記事]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[ナンパ純文学シリーズ]]></category>
		<category><![CDATA[中国人女性]]></category>
		<category><![CDATA[広州ナンパ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は彼女の履いていたサンダルを持ってキツイ口調で言った。「今すぐここから出ていけ！」彼女が簡単な英単語すら知らないという事はわかっていても、思わず英語が口をついて出た。これからセックスしようという女性に、怒りの感情をぶつ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>私は彼女の履いていたサンダルを持ってキツイ口調で言った。「今すぐここから出ていけ！」彼女が簡単な英単語すら知らないという事はわかっていても、思わず英語が口をついて出た。これからセックスしようという女性に、怒りの感情をぶつけた事は初めてだった。</p>
<p>香港では珍しい田園地帯を抜けて電車が中国・深&#22323;のホームに滑り込んだ時には、TwitterやLINEは使えなくなっていた。中国にはグレートファイア・ウォールと呼ばれるネット規制がある。「とうとうやって来たな」と実感した。車窓から見える深&#22323;の街並みは香港のそれと変わらないほどで、やはり高層ビルが背比べをしている。車窓から見る限り、想像以上に綺麗な街だった。</p>
<p>深&#22323;は香港側から見て、中国の入口になっている街だ。中国に返還された香港だが中国との往来にはパスポートが必要になる。中国製の車両を使った、香港発広州行きの特急電車は非常に綺麗で快適だったが、車内のトイレは和式便所で、そのハリボテ感がなんだか中国っぽかった。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150903185012" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150903/20150903185012.png" alt="f:id:clubtropixxx1:20150903185012p:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150903185012p:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>初めて目にする中国の街並みを興味深く眺めていたが、香港ナンパツアーでの4日間を走り抜けた体は疲れ切っていて、気づいたら眠りに落ちていた。目を覚ますと、車窓には再びビル群が現れた。エジプトのアレクサンドリアからカイロまで鉄路で向かった時を思い出した。街、田園地帯、街…それを何度か繰り返すことで目的地に近づいていく。ほどなくして電車は広州東駅に到着した。</p>
<p></p>
<p>今回、広州に来た理由は、「中国」というものをこの目で見たかったから。世界ではよく「中国人は粗野だ」と常識のように語られる。しかし、私が住んでたシンガポールにいる中国人の友達たちは、みんな育ちが良く、付き合っていて違和感を覚える場面が一切なかった。つまり、私は中国に本当の違和感を体感しに来た。違和感という名のカオス。出発前に香港人たちから「何しに広州なんかに行くの？」「気をつけた方がいいよ」と彼らの嫌中感情も入り混じったアドバイスを貰う度に、気持ちが少し高揚した。1泊だけの香港からの小旅行だったが、初めての中国という冒険としては十分だった。</p>
<p></p>
<p>広州東駅でSIMカードを買い、タクシーも呼んでもらった。やってきたタクシーは白タクで一瞬、躊躇したが広州に降り立った時から”危ない感じ”は特に受けなかったので、乗ることにした。タクシーから眺めた広州の風景は少し薄暗いが、東アジアにありがちな、ただの大きな都市だった。ホテルでチェックインを済ませ、広州最大の繁華街・北京通りに夕飯を食べがてら向かってみることにした。</p>
<p>広州なのに北京通りっていうのは、なかなかのパラドックスだ。もし京都に東京通りがあったら違和感しか湧かないだろう。歩いている途中、珠江という大きな川にぶつかった。綺麗にライトアップされた大河を見て、台湾は高雄の愛河を思い出した。この2時間後に同じ場所で、違和感しかない出会いが待っていることを、私はまだ知らない。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150602213709" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150602/20150602213709.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150602213709j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150602213709j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>北京通りは、ただの綺麗な繁華街で拍子抜けした。歩く人々も今時の若者たちのような垢抜けた感じだ。少なくともよく世界で語られるような路上でタンを吐く、排泄する、大声で騒ぐ「中国人」を見かけなかった。広州の中で北京通りは、銀座のような場所かもしれないが、それにしてもだ。むしろ、香港や台北の街が発する熱量のほうが、よっぽどカオスさを感じられる。</p>
<p>街行く若者に道を聞くために話かけるが、英語はほとんど通じなかった。しかし、世界には英語が通じない場所はいくらでもある。東京だって、英語が通じる都市とは言えないだろう。広州は今のところ私の中で、割と綺麗で大きな都市、人々はいわゆる都会人だった。</p>
<p></p>
<p>「色んな場所に行きすぎて自分の感覚がマヒしてるのか？」北京通りから一本入った比較的、小綺麗な食堂で涼麺を食べながら考えた。台湾の涼麺とは趣が違う、中国のそれは素麺のように細いがコシが強く、とても美味しかった。店番の少女にお金を払い、店を出て、ふぅっと一息つく。広州も香港と同じぐらい夜も蒸し暑かった。Clubに行ったらカオスが少しは感じられるかもしれない。平日だったが、ホテルに一度戻りClubに行くことにした。</p>
<p></p>
<p>散歩しながらホテルに戻る。私は異国での夜の散歩が大好きだ。公園では若者が楽しそうに羽蹴りをしていた。昔、ホーチミンの公園で見た光景と同じだった。広州からベトナムは、上海よりも距離的に近い。どちらが先かは知らないが、近似した文化があるのだろう。</p>
<p>公園横の小道には小さな商店が明かりをつけており、若い女性が注文した料理を待っていた。これはテイクアウト専門店。彼女が料理を受け取ったのを見て「それ美味しい？見せてもらっていい？」と聞くと、見せてくれた。台湾のルーウェイに似た煮込み料理だった。これから夕飯として家で食べるのだろう。数日の滞在でわかるはずもないのに、私はいつもそうやって異国の地で現地人がどう生活しているのか、知りたがる。</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150602225009" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150602/20150602225009.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150602225009j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150602225009j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>Clubに向かう途中、道がわからなくなったので、カラオケから出てきた若者グループに道を聞いた。グーグルマップも、多分に漏れず規制で使えない。1人の青年が不得手な英語で一生懸命教えてくれた。それでも要領を得ないでいると、彼は友達たちを残して近くの道まで連れていってくれた。中国は“反日”とは言うけれど、道案内してくれた彼を始め、他の友人達も私に敵意を示す人間はいなかった。</p>
<p>広州に来て、私が関わった人間の反応は2つ。日本人が珍しいというもの、あとは無関心。そして圧倒的に後者が多い。日頃から色んな人間を見ている大都市の1つの特徴だ。道案内の彼はClubの近くまで私を送ると、友達たちのもとへ小走りで戻った。</p>
<p></p>
<p>彼に丁重に礼を伝え、歩き続けると海珠広場そばのClubを見つけた。入る前に少し飲みながら散歩しようと、コンビニに行って、眠気覚ましのレッドブルとビールを買い2本持ちながら珠江沿いを歩く。この珠江は約180キロ先の香港沿岸の南シナ海に注がれる。それにしても香港のいささか狂騒的な夜に比べ、広州の夜はとても静かで落ち着いていた。特別に気持ちのいい夜だった。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20090327101018" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20090327/20090327101018.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20090327101018j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20090327101018j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>そんな時に彼女に出会った。静寂の中、ひときわ大きな声を出して、あちらから歩いてきた。ワンピースの女性。酔っ払いか…そう思って通り過ぎようとした時に彼女は、無防備な笑顔をこちらに向け、また大きな声で中国語をまくし立てた。中国語で「わからない」とだけ返して困惑した。彼女は私の持っていたレッドブルを取り上げてゴクゴク飲み始めた。そしてハーッと大きく息を吹いた。</p>
<p>仕方ないので「あげるよ」と言うと、またニカッと笑顔こちらに向けて、中国語でまくし立てた。私はただひたすら困惑するばかりだった。彼女に敵意がないのはわかるけど、何を伝えたいのか皆目、検討がつかない。</p>
<p></p>
<p>失礼な話だが、台湾の中国語に慣れた私の耳には彼女の中国語はすごく粗野な訛りとして聞こえた。要領の得ない会話をしていると、どこからか上半身裸で自転車に乗った、彼女と同年代と思われる男が現れた。「彼氏なの？」と聞いたら訛りの彼女は「ただの友達」と答えた。しかし、幼児みたいに叩き合ったりして全身をフルに使ったコミュニケーションは、ただの友達というには過激なものだった。</p>
<p>しかし、中国の文化ではそれは普通のことかもしれない。私は異邦人だった。彼らはまるで子供のようにじゃれあっている。2人は一体、いくつなんだろう。10代にも見えるし、20代前半にも見える。彼女は私に興味を示したが、彼は一切興味を示さなかった。異邦人に強く興味を示すのは一定の知能を有した人間だけ、というのが海外を旅し続けた私のセオリーだ。訛りの彼女は一言も英語が喋れなかった。</p>
<p></p>
<p>訛りの彼女はベンチに座ってる見知らぬ青年に声をかけ「通訳してくれ」と言った。ベンチの青年も英語は不得手だそうで苦笑を浮かべていた。これほど言葉が通じない空間にいると、普通は不安を覚えるのだが一切、感じなかった。彼らの雰囲気がそうさせたのかもしれない。悪い人たちだとは思えなかった。私はベンチの青年の横に座り、一緒にタバコを吸いながら、汚い中国語でやり合う痴話喧嘩みたいなものと珠江を交互にぼんやり眺めていた。</p>
<p></p>
<p>香港のそれとは比べものにならないほど広州・珠江では時間がゆっくりと流れた。どうやら男女は私のことで揉めているようだった。彼女は彼に「帰れ」と伝え、彼は自転車でどこかに消える、彼女が私に話しかけてきて要領を得ない会話をする、自転車の彼がまた戻ってくる、を何回か繰り返していた。すると彼が私も含めて3人でホテルに行くか？みたいなことを言い始めた。</p>
<p>私は大げさに手を振りかぶって断った。私は2人がカップルだと思ってるし、悪い人たちじゃないと思った彼らを、まだ完全に信用したわけではない。彼女に最初に話しかけられて20分は経ったろうか。私は腰をあげ「Clubへ行く」と彼女に告げた。すると自転車の彼と訛りの彼女はまた何か言い合いを始めた。私は彼らに背を向けClub方面に歩き始めた時だった。</p>
<p></p>
<p>―彼女がついてきた。</p>
<p></p>
<p>自転車の彼は大きな声で「真的不行！(本当にダメだ)」と言った。彼女は振り返らなかったし、彼も追ってこなかった。私は彼女と本当に一緒にいたいのか、いたくないのかわからなかった。ただ強い風に翻弄されて身を任せていただけだった。彼女は私の手を取って「どこに行きたいの？」というようなことを必死に聞いてきた。私がClubの名前を言うと、わかったと言ってまたニカッと笑顔を見せた。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150602210438" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150602/20150602210438.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150602210438j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150602210438j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>Clubの前に来てIDを忘れたことに気づいた。夜遊び慣れしている私にしては珍しいことだった。困ったなと思ったが、セキュリティーは我々を一瞥し、何も言わずに通した。Clubに入ると私の手を取っている彼女はズンズンと歩き始めた。強い意思を持った歩き方。トイレの前で立ち止まる。</p>
<p>トイレに行きたかったのかと思ったら、彼女は私にキスをした。すごく濃厚のキスだったけど、舌と舌が絡み合うものではなく、唇と唇がこすりあうようなキスだった。中国人はディープキスをしない、と聞いたことがある。</p>
<p></p>
<p>ソファ席に場所を移し、彼女をヒザの上に乗せてキスをした。お互いの目的いが一致した。これ以上はここにいる必要がない。Clubのフロアーはテーブルで埋められて、男女が控えめに体を揺らしながらお酒を飲んでいた。私は翻訳アプリを使って、ホテルへ行こうと彼女に告げた。タクシー代を払ってくれたらいいよと彼女は言った。あまり好きな言い回しじゃないけど、本当にお金を持ってなさそうなナリをしていたので納得した。15分ほどでClubをあとにした。</p>
<p></p>
<p>ホテルに入る時に、スタッフに何か言われると思った。なぜなら彼女は、そのホテルに相応しい雰囲気を持ち合わせていなかったから。しかし、Clubの時と同様に全く問題なかった。部屋に入って、彼女はすぐに求めてきた。ベッドに押し倒す。少しキスをしたら、自ら脱ぎだして、私にも脱ぐように催促した。彼女の左足の内ももには刺青が入っていた。早く挿れてくれと腰を浮かせて、私のモノに手をあてがう。</p>
<p>まずはコンドームをしようと訴えた。彼女の脚のツメが汚れていたのが目に入る、特に匂いはしなかったが、その前にシャワーに入ろうと提案した。しばらく押し問答をした後に、彼女は納得いかない様子でタオルを巻いてシャワーに向かった。</p>
<p></p>
<p>私がシャワーから上がると、彼女は私のノートパソコンを珍しそうに眺めていた。旅行中のホテルの部屋に女性を招き入れたことは、1度や2度ではないが、そんな風に私のノートパソコンを見つめていた人間は初めてだ。彼女が仮に貧しい中国人だとしてもノートパソコンが珍しいのだろうか。違和感が一気に押し寄せてくる。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150903212120" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150903/20150903212120.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150903212120j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150903212120j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>彼女は私のiPhoneにも興味を示した。私はiPhoneをホーチミンとブリュッセルで二度盗られている。翻訳アプリを使って彼女はこんな事を言っていた。「私は携帯を盗まれた。これをくれないか？」今思えばきっと悪気はなかったんだと思う。ただ彼女は日本人にとってのiPhoneの価値を低く見積もっていただけだろう。</p>
<p>しかし、彼女にiPhoneを盗まれるんじゃないかと思った私は、彼女に嘘をついた。「これは日本のiPhoneだから中国では使えないよ」。私のはSIMフリーiPhoneなので、本当は中国でも問題なく使える。「市場に行って改造してもらおう」「あげられないよ」何度もそんなやり取りをした後だった。疑念の感情が爆発した。</p>
<p></p>
<p>私は彼女の履いていたサンダルを持ってキツイ口調で言った。<br />
「今すぐここから出ていけ！」<br />
彼女が簡単な英単語すら知らないという事はわかっていても思わず英語が口をついて出た。</p>
<p>彼女をベッドから起き上がらせ、扉のほうへ押しやる。「出ていかないもん！」というようなリアクションをして彼女は私の横をすり抜けベッドに戻って、ゴロンと横になった。ため息が出た。女性を部屋に招き入れて、後悔したのは初めてだった。自分の感情を彼女がわかる言語で正確に伝えられず困惑した。彼女は「じゃあなに？あなたが寝てる間に私が携帯を盗るって言うの！？」というようなことを言っていたと思う。</p>
<p>色々な感情が湧きあがった。後悔、怒り、困惑…。初めての中国での夜に、こんなシチュエーションで違和感を感じるとは。私はベッドで横になってる彼女の横に寝そべり、彼女にキスをした。</p>
<p></p>
<p>セックスをした。本当にセックスしたかったのか、どうかはわからない。でも私は彼女とセックスをした。彼女は一刻も早く挿入されたがった。私は彼女の左足の内ももにある刺青を眺めながら、腰をふっていた。</p>
<p></p>
<p>彼女は横で規則正しい寝息を立てていた。私は貴重品を全て持ってフロントに下りた。フロントの女性に預けたいと言うと、貴重品は預かることができない。部屋のセーフティーボックスを使え、と言う。普通、室内に疑わしい人間がいるはずがない。ホテル側の主張は至極まっとうだった。部屋に戻り、セーフティーボックスを開けてノートパソコンを入れよう試みると、ちょうど入った。iPhoneと財布、パスポートも一緒に突っ込んだ。</p>
<p>私が今やってることは最低なことなんじゃないか。iPhoneのアラームが使えないので、フロントに内線を入れモーニングコールを頼んだ。彼女は相変わらず寝息を立てていた。明かりを消して彼女の隣で横になる。それでも彼女が信じられなかった私は、体も精神も疲れていたのに、いつも以上に寝つきが悪かった。</p>
<p></p>
<p>翌朝、フロントからのモーニングコールで目を覚ますと、再び求め合った。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150603112451" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150603/20150603112451.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150603112451j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150603112451j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>チェックアウトを済ませ「僕は街をブラブラして駅に行くから、もう帰っていいよ」そう言うと、彼女は「お腹空いた？何食べる？」という調子だった。彼女とのコミュニケーションには阿吽の呼吸なんて存在しなかった。阿吽とはサンスクリット語において、万物の始まりと終わりを表す意味があるらしい。阿が始まりで、吽が終わり。広州の始まりが珠江なら、終わりはどこにあるんだろうか。</p>
<p>彼女に導かれるまま、ホテルの近くのラーメン屋に入った。彼女がそのお店を知ってたのか、当てずっぽうだったのかはわからない。暑かったので全く気が進まなかったが、別のお店を探そうと打診するのも億劫に感じ、勧められるがままラーメンをすすった。ラーメンには髪の毛が入っていた。</p>
<p></p>
<p>店を出て昨晩の北京通りを写真に収めたく、そこまで歩いていこうと思った。約20分ほどの道のりだ。「帰りたかったら帰っていいよ」と言ったが彼女はついてくる。時折、私が写真を撮っていると「なんでこの風景を撮っているんだろう？」という顔をしながら。誰かにとっての日常は、誰かにとっての非日常だ。彼女は私が中国語をそこまで理解できるわけではないのに、お構いなしに話しかけてきた。</p>
<p>その度に私は「聴不憧(中国語で&#8221;わからない&#8221;)」と言う。今後の人生でこの単語をこれほど使うことは二度とないだろう。それだけ私と彼女は会話ができなかった。私が「聴不憧」と言うと彼女は決まって「聴不憧…」と寂しそうに呟いた。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150603115732" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150603/20150603115732.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150603115732j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150603115732j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>広州はとても街路樹が多い街で、強い日差しと緑のコントラストが絶妙に綺麗だった。北京通りにさしかかり、彼女がアクセサリー屋を覗いていた。もしかしたら「買ってくれ」と言われるかなと思ったけど、杞憂だった。まるで子供のように、アクセサリーを次々に手に取っては眺めていた。彼女は気になったものは、手に取ったり、時には人に話しかけたりしていた。昨晩は酔っ払ってたのかと思ったが、テンションは変わらない。挙動不審、広州の街で完全に異質な女だった。</p>
<p></p>
<p>しばらく歩くと、彼女は刺青の入っていない右足をびっこひいていた。「大丈夫？」と聞くと少し顔をゆがめながら「大丈夫」と応えた。それ以上、聞かなかったが古傷か持病があるのだろう。私は歩くペースを緩める。6月といっても日本の真夏のような日差しの中、歩き続けた。大きなホテルの前で彼女が「電車の切符はそこのホテルでも買えるよ」と教えてくれた。</p>
<p>私は切符を予め買って電車を逃すと困るので、広州東駅に行ってから買うつもりだった。しかし、そんな簡単なことも彼女に伝えるのは一苦労だ。「ホテルで買いな」「駅で買う」としばらく押し問答を続けて「もう！わかったよ！」と言って、私はホテルに向かって歩き始めた。伝わらない会話と暑さに少しイライラしていた。彼女はびっこをひきながらついてきた。彼女の優しさを老婆心だと解釈するぐらいには、鬱陶しく思えた。結局、ホテルでは当日の切符は買えなかった。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20150603121159" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20150603/20150603121159.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20150603121159j:image:w420" title="f:id:clubtropixxx1:20150603121159j:image:w420" class="hatena-fotolife" style="width:420px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>そのまま北京通りを南に歩いて、珠江沿いで広州東駅に向かうタクシーを拾おうか。広州の始まりも終わりも珠江が相応しい、なんだかそんな気がした。12時間前に彼女と出会った珠江に戻って来た。売店で水を買い、ベンチに座る彼女に手渡した。昼間の珠江も時間がとてもゆっくりと流れていた。</p>
<p>彼女は言語や価値観の違いなどを気にせず、全身全霊のパッションでぶつかってきたのに、それを無下にしてしまったのは私のほうだ。どちらがナイスじゃないかは明らかだった。彼女にお礼を伝え、キスをしてタクシーを捕まえた。</p>
<p></p>
<p>名前も、年齢も、職業も、住まいも、連絡先も知らない。何者なのか全くわからない。彼女はただ嵐のように吹きつけてきて、私は翻弄されるばかりだった。タクシーが動き出したあと、ふと後ろを振り返ると、笑顔で仁王立ちの彼女がいた。</p>
<p></p>
<p>帰りの香港行き特急電車の車内。目を覚ますと目の前で、女性の係員が大きいボウルを持って何かを売り歩いていた。好奇心から呼び止めて、1つ買ってみた。大きいボウルいっぱいに入っていたのは、骨付き照り焼きチキンだった。匂いに誘われてか、横に座っていた中年男性も「僕にも1つくれ」と注文した。</p>
<p>車窓を眺めながらチキンを頬張る。横で中年男性も頬張っている。「このチキン美味しいですね、あなたは香港人ですか？」私は中国語で話しかける。「あぁ、そうだ。君は日本人だろ？」こうして私は見知らぬ他者と繋がることで、まだ見ぬ世界を知っていく。</p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20150903/1441283248">広州・珠江の風 -名前も知らない中国人を抱いた夜-</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>マドリードでスペイン人巨乳JDとおセックスした時の話ｗｗ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Oct 2014 11:35:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ヨーロッパ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[スペイン人女性]]></category>
		<category><![CDATA[マドリードナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ヨーロッパ遠征に出て8ヶ所目の目的地スペイン・マドリード。とある携帯アプリを使ってスペイン人巨乳JDとのアポを取り付ける豪商の私(@clubtropixxx1)。マドリードを訪れる前に、ブリュッセルでiPhoneを盗られ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパ遠征に出て8ヶ所目の目的地スペイン・マドリード。とある携帯アプリを使ってスペイン人巨乳JDとのアポを取り付ける豪商の私(<a href="https://twitter.com/clubtropixxx1" rel="noopener" target="_blank">@clubtropixxx1</a>)。マドリードを訪れる前に、ブリュッセルでiPhoneを盗られて傷心だった私は、スペイン産のｵﾊﾟｰｲに無事むしゃぶりつくことが果たしてできるのか！？</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「スペイン、アッタケー！！！！」</span><br />
マドリードの空港に着いて今までのヨーロッパ各国にないスペインの暖かさにテンションが上がる南国系アラサーｗさらにピーカンでゴキゲンｗｗこれはテンションあがりまくりんぐ↑↑</p>
<p>直前のベルギー・ブリュッセルで謎のモロッコ人から携帯をスられた私。iPhone6発表日に泣きながらiPhone5Sを買い、この悪い流れを断ち切りたいとパリに行く予定を急遽変更し、スペインはマドリードにやってきたンゴｗｗ</p>
<p></p>
<p>スペイン人とは以前、東京でアポっておセックス手前までいっている。ナンパの様子はコチラをどうぞ<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20121213/1355403495"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20121213011132-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">ナンパしたスペイン人をゲラゲラ笑わせる私が考えたデートで女性を簡単に笑わすコツ</p><span class="date gf">2012年12月13日</span></div></a></div>
それに陽気な国民性と聞いていたので、訪問前からスペインは楽しみにしてたいのである。サンチャゴ・ベルナベウで生レアルを観戦したり、Clubでハジけたりしつつも空いた時間に、私は携帯を右へ左へとスワイプしていた。え？なんだって？変態紳士である読者諸兄がこのアプリを知らないだと…？(絶句)</p>
<p>それはTinderという魔法のアプリｗ実はこのアプリで出会ったシンガポール人やヨーロッパ遠征中にブダペストでハンガリー人を抱いていたのである。Tinderからアポって抱けなかったことは過去ない。まさに地元じゃ負け知らず状態だったｗジョブスの申し子と呼ばれる時代の寵児の私がこんな優良出会いツールを使わないワケにはいかないｗｗ</p>
<p></p>
<p>そんな時に1人のスペイン人からメールが来た。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「あなたの写真すごくクールね」</span></p>
<p>私はナイスなﾁｬﾝﾈｰが釣れるようにTinderのアイコンを変てこなグラサンをドヤ顔でかけている写真に設定していたのである…！！ﾌｯ…釣れちまったぜ(ﾄﾞﾔｧ</p>
<p>スペイン人は褐色系も多いけど、彼女は色白茶髪の白人系だった。そして何よりも服の上からでもわかるパイオツのボリュームにくぎ付けだったｗ温暖なスペインでもマスクメロンは取れるんですねぇ…ｗｗ</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おうサンキューな、それよりオススメの観光スポットとかある？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「うんそうね〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「一緒に観光しようずｗｗ土曜か日曜どっちがいい？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「いいよー日曜ね！」</span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:large;font-weight:bold;">【朗報】アポ、サクッと決まる</span></p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「あなた変わり者ね、私変わり者好きだけど」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そうかなら良かった！俺は変わり者だけど常識人だから心配すんな！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「心配ってなに！？行くのやめよーかなｗｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ちょｗｗタンマタンマｗｗ」</span></p>
<p>前日のこのへんのやり取りでなんとなくイケそうな気がした。しかし油断は禁物。ここは私の庭・アジアではない。そして相手は無敵艦隊・スペイン。ディフェンディングチャンピオンとして臨んだブラジルW杯はオランダに大敗でGL敗退…。しかし必ずチームを立て直してくるだろう。絶対に負けられない戦いがそこにあった。</p>
<p><span class="deco" style="font-size:large;font-weight:bold;">無　敵　艦　隊　V　S 戦　艦　大　和　</span><br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20141030200136" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20141030/20141030200136.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20141030200136j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20141030200136j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「うおーす」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「よっ！」</span><br />
ホテルの近くのマックで待ち合わせ。実物の彼女は巨人揃いのヨーロッパでは俄然小さく、ｵﾊﾟｰｲは俄然自己主張している<br />
<strong><font size="5">私好みのチビ巨乳ｷﾀ━━━d(ﾟ∀ﾟ)b━━━!!</strong></font></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">【朗報】Tinderアポのスペイン人可愛くて巨乳キタコレ、なお7ヶ国語を操る才女の模様ww</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/511258208372293632">September 14, 2014</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>シエスタが忙しくて勉強できないのか英語レベルが著しく低いスペインで達者に英語を操るJDのエルサは頭が良くてとても元気な子だった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「おし！今度はあそこの公園案内してやる！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さんきゅす」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「なんでシンガポール住んでたの？なんでヨーロッパ旅してんの？」</span><br />
元気な巨乳娘は私に興味津々だった。</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(それは外人を抱くためだよ」</span><br />
今日はどうしようかな？明日の予定ないって言ってたしサングリアでも飲みながら口説いてホテルかな？とか考えつつマドリードの街を一緒にブラブラしていた。ここまでのヨーロッパ遠征でナンパは何度も厚い壁に弾き返されてたけど、シンガポール留学の成果かヨーロッパ人だろうと、アポまでいければ抱ける(ｷﾘｯ っていう根拠のない自信だけはあったｗｗ<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">…まっ彼女の話す英語の60%は理解できなかったがなｗｗｗｗ</span><br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140914144546" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20140914/20140914144546.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20140914144546j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20140914144546j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>歩いてたらロープウェイを見つけた。<br />
ヨーロッパで初めて見かけるロープウェイに興奮気味の少年心を忘れないワイ、アラサー<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「あれ乗りたい！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「いいよー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「わーい…(あっ吊り橋効果いけるかな？ｗｗ」</span></p>
<p>ロープウェイ乗り場に記念撮影コーナーがあった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´&#9673;&#9694;&#3178;&#9695;&#9673;)「ハーイ写真撮リマース！モットクッツイテ―」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おう」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「わー恥ずかしい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´&#9673;&#9694;&#3178;&#9695;&#9673;)「Por favor, darle un beso」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「Es vergonzoso!!」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「？？」</span></p>
<p></p>
<p>ロープウェイに乗り込む。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さっきカメラマン何て言ったん？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「…彼とキスしろって、あー恥かしい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そうか…(そいつぁナイスアシストぉ！)」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">アジアで聞くI&#8217;m so shyは大好物だけどスペインのそれもいいですねぇ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「てか私高所恐怖症なの怖いよぉふぇえ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おうそうか、じゃあこっちこいや！」</span><br />
エルサの肩を抱く。まだサングリア入ってないけど。真昼間だけど。</p>
<p>関係ないでしょｗｗマドリードだしｗｗｗｗムードムードｗｗｗｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さっきカメラマンがキスしろって言ったんだろ？じゃ今するか(ﾁｭｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「…ｯﾝﾝﾝ(ﾌﾞﾁｭﾁｭｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">【朗報】さっきまで恥ずかしい連発してたスペイン人、いきなりディープキスｗｗ</span><br />
情熱の国ってすごい(こなみ)</p>
<p>結局ロープウェイに乗りたいって言った割には景色も見ずにエルサと舌を絡めるｗｗロープウェイを降りて街をブラブラ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ねぇえ〜ﾝﾝ！」</span></p>
<p>彼女はどこを歩いていようと関係なくおキスをせがんだｗアジア人のアラサーがスペインの巨乳JDと街中でイチャこいてディープキスだ！どうや！！(ﾄﾞﾔ　と初めは優越感と興奮に浸っていたものだが回数を重ねると</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「ふぇえまたか…(ﾌﾞﾁｭｰ」</span><br />
となっていたのはなぜなのかｗｗやっぱり情熱の国ってすごい(こなみ)</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550">
<p lang="ja" dir="ltr">ところでこんな街中でディープキスしたのは初めてだなwスペインは情熱の国、はっきりわかんだね</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/511508234612781057">September 15, 2014</a></p></blockquote>
<p><script async src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「夜はどこ行く？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ホテル来いよ、お前といたい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「それはいいアイディアね」</span><br />
サクッとホテル打診もおｋｗｗｗ</p>
<p>マドリードはソル広場近くのバルでサングリアと生ハムを一緒に食べて、仲良くお手て繋いで私のホテルへ。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20141030195723" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20141030/20141030195723.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20141030195723j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20141030195723j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「いただきまーす(ﾌﾞﾁｭｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「…ｯﾝﾝﾝ(ﾌﾞﾁｭﾁｭｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さぁパイオツはどうかな〜！？ムーチョグスト〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ｱｱﾝ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｱﾗﾏｯ綺麗なパイオツゥー！さぁいっぱいムーチョしようねー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ﾝﾝｯ」</span></p>
<p>スペイン産のマスクメロンに全力でむしゃぶりつく日本人のアラサーｗハンガリー人もそうだったけどヨーロッパ人の乳首および乳輪は限りなく白に近い桜色でまぁ綺麗ｗ日本を離れて1年…西欧はマドリードで花見ができるたぁ嬉しいねぇｗｗ…が、私のターンはそんなに長く続かなかった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｵﾗｵﾗ!!(ｼﾞｬﾊﾞｼﾞｬﾊﾞ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ﾝﾝﾝﾝｯ!!(ｶﾐﾉｹｸﾞｲｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「あーｲﾃﾃﾃ!!」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｵﾗｵﾗ!!(ｼﾞｬﾊﾞｼﾞｬﾊﾞ」</span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ｱｱｱﾝﾝｯ!!(ｳﾃﾞﾊﾟｸｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「あーｲﾃﾃﾃ!!」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「もうちょいソフトにやろ、ソフトに」</span></p>
<p><span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">【悲報】スペイン人のおセックス、オルフェーヴル並に暴れ馬</span></p>
<p>ガンガン髪を引っ張られたり噛まれたりしてボロボロのワイ騎手、有能</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さぁいれよーねー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ｱﾝﾝｯ!(ｶﾐﾉｹｸﾞｲｰ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「ｲﾃﾃﾃ!!…髪の毛引っ張るのはやめよーねー」</span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ﾝﾝﾝﾝｯ!!こんなの初めてよ！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おうさんきゅす」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「ohhh Marry me!!!!」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ファッ！？ｗｗ俺のことよく知らないだろｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「おセックスが良ければいいのッ！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おお…もう…(ﾊﾟｺﾊﾟｺﾊﾟｺﾊﾟｺ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(#´_ゝ｀#)「Oh Yes!!」</span></p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-weight:bold;">情熱の国ってすごい(こなみ)</span></p>
<p>こんな感じで暴れ馬をなだめつつマドリードで巨乳のJDを抱いてきましたｗところプロポーズされたのは初めてだな。おセックス中にMarryが飛び出す情熱の国って情熱過ぎるよなｗｗおセックス後の一服でホテルの窓から街を眺めながらそんなことを考えていた。</p>
<p></p>
<p>こちらのエントリーたちもどうぞ<br />
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		<item>
		<title>シンガポールのClubでナンパしたロリ巨乳の香港人旅行客とおセックスしてきた</title>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Apr 2014 11:10:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[シンガポール ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[シンガポール]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<category><![CDATA[香港人女性]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://poaksi7.xsrv.jp/entry/2014/04/30/201404301398856246</guid>

					<description><![CDATA[<p>シンガポールで香港人とアポった時のエントリーです。ナンパで苦戦を強いられシンガポール童貞だった私がClub出会ったのは、ロリ顔・色白・チビ巨乳と三拍子そろった観光客の香港人。 どタイプな彼女を前に、私のリトル・ジャッキー...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140430/1398856246">シンガポールのClubでナンパしたロリ巨乳の香港人旅行客とおセックスしてきた</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>シンガポールで香港人とアポった時のエントリーです。ナンパで苦戦を強いられシンガポール童貞だった私がClub出会ったのは、<strong>ロリ顔・色白・チビ巨乳と三拍子そろった観光客の香港人。</strong></p>
<p>どタイプな彼女を前に、私のリトル・ジャッキーは火を吹くのか…九龍半島もとい、マレー半島が吹っ飛びかねないアポの行方は…！</p>
<h2>男和みで盛り上がってしまうバレンタイン</h2>
<p>香港人の彼女と出会ったのはバレンタイン。その夜フレンズがフレンズを呼び、いつもの場所クラーク・キーで10人ぐらいで外飲みをしてた。バレンタインに野郎だけで外飲みってアリなんですかねぇ…</p>
<p>オーディエンスが多いほど燃える劇場型の私は、リクエストに応えノリノリで彼らの前でナンパを披露して遊んでいたｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)ﾉ「ハッピーバレンタイン！チョコくれや〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「持ってねぇし」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)( ﾟДﾟ)( ﾟДﾟ)「ｷｬｯｷｬｯ」</span></p>
<p>
ギャラリーを喜ばせていたサービス精神旺盛なナンパ師の私(アラサー)<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore4.jpg" alt="" width="743" height="451" class="alignnone size-full wp-image-2615" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore4.jpg 743w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore4-300x182.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 743px) 100vw, 743px" /><br />
しかし、不覚にも1人で歩いていた巨乳の中国人と和んでしまうｗ河原に移動してお喋り。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ね〜そうだよね〜…(あれ？これ即ックスイケんじゃね？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱﾊﾊﾊﾊ」</span><br />
あれ良い雰囲気？この子、私のこと好きそう…そう思った時だった</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「南 京 大 虐 殺 っ て 知 っ て る か ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「ちょおｗ」</span><br />
甘い雰囲気からの歴史問題ｷﾀ━━━ヽ( ｀ハ´)ﾉ━━━!!<br />
<strong>これからエロイ話しようとしてんのに、なんで歴史問題ブッこまれなくちゃいけないんだｗ</strong></p>
<p>そういう小難しい問題は外務省あたりに任しときゃいいんだよ(いいんだよ)ほどなくして解散。中国人とお喋りしてる間に友人らはClubへ移動していた(残当)</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「…(うーんねむいしClubどうしようかなぁ」</span><br />
電話が鳴る。友達から。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「中国人ダメだったの？ｗじゃあClub来てよｗｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「うーん…おし！行くべか！５」</span><br />
元気なアラサー友達らの待つClubへ駆けつける。</p>
<h2>ZOUKでナンパした可愛い香港人ﾁｬﾝﾈｰと韓国人ﾁｬﾝﾈｰ</h2>
<p>この時、我々は日本勢を始めマレー、ベトナム、欧米とさながら多国籍軍でブッこんでいた。とりあえずチョコノーゲットだし、バレンタインなんだからチョコぐらい貰わないとね☆<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)ﾉ「ハッピーバレンタイン！チョコくれ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ねぇし」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「日本じゃ男がチョコ貰う日なんだお〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ねぇもんはねぇ」</span></p>
<p>
―安西先生。いつかの先生の言葉が近頃、よく頭に浮かびます。<br />
―お前のためにバレンタインがあるんじゃねぇ、バレンタインのためにお前がいるんだ。<br />
―ここでは誰も僕にチョコをくれません。</p>
<p>そんなことをしているうちに、座っている2人組をﾊｹｰﾝｗあら良い感じｗシンガポールのClubで、このレベルを逃している暇はないｗ懲りずにバレンタインルーチンでブッコむｗ私は幕ノ内一歩ぐらい愚直だぜ？ｗ</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)ﾉ「ハッピーバレンタイン！チョコくれ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「ｗｗｗ」</span><br />
おっウケがいいｗ</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「君たちシンガ人かい？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「違うよ〜あててみて♪」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「君は韓国人かな！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「せいかーい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「君はえっと…香港！？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うっそなんでわかったの！？すごいね！」</span><br />
私がどれだけアジアを渡り歩いてきたと思ってるんだｗ</p>
<p>香港在住の韓国人と香港人の2人組。シンガポールに旅行で来たという。<br />
<font size="5">ウェルカムトゥースィンガポール(ﾏｼﾞｷﾁｽﾏｲﾙ</font></p>
<p>2人とも可愛かったけど、香港の子のほうがタイプだった。中国はダメだったけど、香港はどうだろうか？<strong>逆3の場合はオキニじゃないほうから攻める。大事な事は教科書じゃ教えてくれない(名言)</strong><br />
というわけで、韓国人のほうを重点的に和む。</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「BIGBANGって何人だ！？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「5人でしょ〜知ってるよ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「え？6人だよ。俺メンバーだもんC-dragonって知ってるでしょ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｗｗ」</span><br />
くだらんネタがド派手にウケてしまい、つい天丼しまくったのは内緒なｗ<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore2.jpg" alt="" width="748" height="472" class="alignnone size-full wp-image-2612" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore2.jpg 748w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore2-300x189.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 748px) 100vw, 748px" /><br />
そのうち多国籍軍の一員のマレーシア人・エリックがフォローに入った。サンキューエリック！…しかし私が韓国にウェイトを置いて和んでいたばっかりに、エリックー香港、私―韓国のような構図になってしまうｗ違う、違うんだよエリックｗ</p>
<p><font size="5">私がお話ししたいのは香港人のアリスのほうなの！！</font></p>
<p>しかも華僑のマレー人・エリックは謎に広東語がペラペラで、広東語が公用語の香港人・アリスと楽しそうにお喋りｗ広東語できるとか、ちょっとチートすぎんよぉｗファッキューエリックｗｗ</p>
<p>そのあとも4人で少しお喋りして、踊って、最後は一緒に外へ出てタクシーを捕まえてあげた。せっかくのシンガポール旅行。いい思い出作ってもらいたいというホスト的な気分で(※私は日本人です)<br />
<div class="supplement normal">ちな後日談。<br />
2人のﾁｬﾝﾈｰはシンガポール人の荒っぽいナンパに辟易して帰ろうとしていたらしい。そこに私とエリックの、おジェンティーな2人組が現れて絡んでもいいかなと思ったという。</p>
<p>やっぱりナンパはおジェンティーにいかないとね(ﾆｯｺﾘ しかし、私がハイテンションで「ハッピーバレンタインっ！」とか言って登場した時は、また変な奴来たｗｗやべぇ帰りゃよかったｗｗと後悔したとのこと。うーん、わからんでもないｗｗ</div>
<h2>待望のロリ巨乳香港人とのシンガポールデート</h2>
<p>明くる日2人宛てにメールをした。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「昨日はありがとな！シンガポールで困った事があったらメールくれ！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「ありがと〜！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「アリス、お前帰るの1日遅いんだろ？暇だったらメシ行こうや」</span><br />
香港人のアリスは韓国人の子より1日遅く帰るという情報は得ていた。するとアリスから個別にメールが来た。</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「その日は他の友達と会うんだけど、どうなるかわかんないんだ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おっそうかじゃあまた連絡するわ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「えー！ご飯行こうよ！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おっけ！…(ﾆﾔ」</span><br />
あれ…？これワンチャンフラグ立ってるんじゃね？？</p>
<p>彼女らと会ったのは金曜の夜。アポはアリスがシンガポールで過ごす最後の夜である日曜の晩になった。<strong>水辺でメシ→水辺でイチャ→ワンチャンホテル。よし、このプランで行こう。</strong><br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore5.jpg" alt="" width="740" height="417" class="alignnone size-full wp-image-2629" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore5.jpg 740w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore5-300x169.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 740px) 100vw, 740px" /><br />
<em>アポでよく使ったサテ・バイ・ザ・ベイ。半屋外フードコートで雰囲気的に外人は喜ぶ。いちゃつきスポットである水辺へのアクセス良し。</em><br />
まだアポで試したことはないけど、台湾ハニーと訪れた時にアポで使えると判断していた。できる男はいつだってアンテナを立てている。あれ？違う？アポ当日。おセックス確率低くないタイプの子だけに気合いが入っていた。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">クラトロ「香港人よ、私がフルパワーでギラついたら九龍半島は軽く吹っ飛ぶよ」</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/435014178063933440?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2014</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
駅で待ち合わせ。あらいいですねぇ？Clubで見たときよりいいですねぇ？の波が寄せては返していた。ロリ顔。色白。チビ巨乳。<strong>素晴らしい。まるで俊足・強肩・強打のようなクラトロ三拍子を兼ね備えた逸材だった。</strong></p>
<p>スカウト「ドラフト3巡目までには間違いなく消える素材でしょう」</p>
<p>今夜の私の心のドラフト1位は君に決めたよ、、アリス。これには私のリトル・ジャッキーチェンも思わずﾆｯｺﾘ　抱きたい(直球)</p>
<p>おメシを食べながら和み。私と同い年には見えないロリ顔の彼女。うーんこのアラサーとは思えないフレッシュさ。なに飲茶してるとロリ顔になれんの？</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">やべえ同い年のロリ顔香港人可愛いンゴww頑張るンゴww</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/435036723924307970?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2014</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
なんでも6年付き合った彼氏と別れたばかりで、色々忘れたくてシンガポールに来たのだと。</p>
<p><font size="5">あれ？それって傷心旅行で白馬にライドンしたナイトと出会っちゃったパターンじゃね？</font></p>
<p>オザケンも言ってた。心変わりの相手は僕に決めなよ、って。さっご飯食べたらイチャつこーねー。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「お散歩しようぜ」</span><br />
イチャつくのにおあつらえ向きな水辺にいざなってあげるねｗこのあたり地理は全て把握済みｗ今やここは私のホームだぜ(ﾌﾊﾊ おてて繋いで散歩して水辺に腰かける。</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「シンガポール最後の夜を俺にくれてありがとうな」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ううん楽しかったよ、ここに連れてきてくれてありがとう」</span><br />
お礼はおキスでいいんだよ(ﾆｯｺﾘ　水辺でイチャつく。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore3.jpg" alt="" width="738" height="445" class="alignnone size-full wp-image-2613" srcset="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore3.jpg 738w, https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2014/04/singapore3-300x181.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 738px) 100vw, 738px" /><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今夜はお前と一緒にいたい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うーんでも今晩は友達のところに泊まるから…」</span><br />
おっｗその情報はヒアリング漏れｗが、慌てない</p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そうかじゃ限界までお前といたいんだがダメか？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うん…でも今日はちょっとあの…その…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「あーお月様な！了解了解、お前が嫌だったら別にしないからいいよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「いいの？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「うん何よりもお前がそれを望んでるだろ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「(照」</span></p>
</p>
<p><font size="5">(　ﾟ∀ﾟ)o彡°おっぱい！おっぱい！</font></p>
<p>キマった…。シンガポールに来てノーおセックスだったけど、ようやくここに来て自分の型がハマった…。ソッコーでタクシーを拾う。彼女がパスポートを持っていなかったので、シンガポールのクソビジホに断られたりしつつ、なんとかお部屋イン！</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今日お前に会えて嬉しかったよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「私も」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「あとは俺に任せろ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´q｀)「香港産のやわらかメロンハオチー(ﾍﾟﾛﾍﾟﾛ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱｰﾝ&#9829;&#9829;」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">マイリトル・ジャッキーは当然のごとくラッシュアワー。</span></p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「挿れたいんだがいいか？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「えーでも…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「あっ俺そういうの気にしないから！！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うんじゃあいいよ&#9829;」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(ﾆﾔ」</span></p>
<p>ケロッグのCM並に、、<br />
<font size="5">もう我慢できない！！</font></p>
<p>知ってるか？マイリトル・ジャッキーはノースタントアクションが得意なんだぜｗ</p>
<p>おベッドの相性ｸﾞｰﾊﾞﾁだった巨乳の彼女とデートしに、香港産のやわらかメロンを揉みに数か月後に私は、初めて香港を訪れる事になるのだが、それはまた別のお話。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">異国の地で、いちツーリストの外人女性とおセックスだなんてロマンにも程があるwシンガポールでの初めてのおセックスが初めてアポった香港人だなんていとナイス。Anyway香港人の彼女と手を繋いで歩いた真夜中のベンクーレンストリートを私は一生忘れないだろう。</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/435121647436042240?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2014</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140430/1398856246">シンガポールのClubでナンパしたロリ巨乳の香港人旅行客とおセックスしてきた</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.go-show.info/entry/20140430/1398856246/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>8</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：後篇</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20140228/1393569827?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1393569827</link>
					<comments>https://www.go-show.info/entry/20140228/1393569827#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Feb 2014 06:43:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[タイ人女性]]></category>
		<category><![CDATA[バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://poaksi7.xsrv.jp/entry/2014/02/28/201402281393569827</guid>

					<description><![CDATA[<p>反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇 前回のあらすじ 反政府デモが起こるバンコクに颯爽とナンパに出かけたハト派のナンパ師。 1日目のClubナンパはあえなく撃沈するも、2日目にシンガポールでナンパした 巨...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140228/1393569827">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：後篇</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140130/1391084262" class="broken_link">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇</a></span> <span class="hatena-bookmark-users"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140130/1391084262"><img decoding="async" title="反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇 - ナンパはスポーツ　No Girl No Life！" alt="反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇 - ナンパはスポーツ　No Girl No Life！" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140130/1391084262"></a></span></p>
</blockquote>
<p><span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:small;">前回のあらすじ</span><br />
反政府デモが起こるバンコクに颯爽とナンパに出かけたハト派のナンパ師。<br />
1日目のClubナンパはあえなく撃沈するも、2日目にシンガポールでナンパした<br />
巨乳のペイと再会し準即<a href="#f-87c37ae9" name="fn-87c37ae9" title="出会って2回目でおセックスすること">*1</a>をキメる。<br />
バンコク産のおっぱいおいしいれす(^q^)<br />
私はおっぱいに吸いつく事でしか世界平和に貢献できないんだ(確信)<br />
明くる日もおセックス2発目を求めてアポへ…</p>
<p><span id="more-1032"></span></p>
<div class="section">
<h2>Day.3 おじいちゃん、どうろ、しめる</h2>
<p>朝起きたら昨晩おセックスしたペイは帰っていた。<br />
シンガポールで虐げられていたジャパニーズ・サンライズ。<br />
ここバンコクの地で完全復活を遂げた模様。<br />
おし！今日もおセックスするか！<br />
むくりと起きて、違う子にメールを送り始めるナンパ師(ｹﾞｽ顔)<br />
実は、この前日に地下鉄でナンパしたサラからメールが来ていた。</p>
<blockquote>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">ムカついたので地下鉄へライドン！あれ！？目の前にタイプなロリムチ系がいる！</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">けど私が降りる駅は次の駅。彼女が英語を喋れるとも限らない。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">ここは手紙を書いて渡す作戦に出よう。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">φ(´∀｀;)「うおおおお(ｶｷｶｷ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">下車する直前に彼女にLINEIDを書いた手紙を渡す。この間、2分。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「こっ…これ読んでくれ(ﾊｧﾊｧ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あっ…ありがとう」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">当然ながら鳩が豆ピストル喰らったような顔してましたｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">ナンパ遠征は街に着いた瞬間から始まっているんだよお嬢さん(ﾄﾞﾔ</span></p>
</blockquote>
<p>絶対こないと思ってたけどメールが来ていて、<br />
暇なら連絡すると言っておいたのであるｗ<br />
(ペイとはおセックスしたし)サラに切り替えてく(ｷﾘｯ</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今日暇になったんだけど遊ぶ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うんいいよ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">神座のおいしいラーメンぐらいあっさりアポが決まるｗ</span><br />
さくっと準備を済ませ颯爽とホテルのトゥクトゥクに乗り込むｗ<br />
南国の太陽が今日も気持ﾃｨｲｲ(恍惚)<br />
ちなみに彼女は日本語学科卒で日本語がわかるとのこと。<br />
サラとの待ち合わせに指定したショッピングモールへ向かう。</p>
<p></p>
<p>タイプのロリムチ系だったので手紙を渡したサラに期待感が高まる。<br />
サラがやってきた。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">巨乳ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</span><br />
昨晩のペイも巨乳だったけど今日のサラも巨乳。<br />
今回のバンコクではパイ運に恵まれてますわｗｗ<br />
適当にご飯屋に入る。彼女のカタコト日本語はとても可愛かった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「シンガポールの印象は？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ちいさいくに」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「それから？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「たかいびる」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「それから？ｗｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「らいおん」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(かわええ」</span></p>
<p></p>
<p>アジアを渡り歩いてきた私にとって<br />
カタコト日本語スピーカーの女性は珍しくはなかった。<br />
しかし、サラのそれは彼女の声質と滑舌も相まって、<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;"><del>幼女のように</del>異常に可愛かったｗｗ</span><br />
化粧品を買いたいと言い出したので違う街へ移動する。<br />
フラグ1<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(もしかして買ってとか言わるのかな？」</span><br />
フラグ2<br />
その道中。お父さんが病気だと言う話を聞かされる。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(もしかして治療費が必要とか言われるかな？」</span><br />
あれ？これバーツ必要なやつ？ｗｗうーん。どうだろう。<br />
しかし<span class="deco" style="font-weight:bold;">クラトロ係数2500を軽く叩きだすようなロリ×巨乳の彼女</span>を見てたら<br />
脳内で寄せては返す「こまけぇこたぁいいんだよ」の波が押し寄せていたｗ<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120719202435" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120719/20120719202435.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120719202435j:image:w360" title="f:id:clubtropixxx1:20120719202435j:image:w360" class="hatena-fotolife" style="width:360px" itemprop="image"></a></span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「けしょうひんやすい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(かわええ」</span><br />
日曜日の午後。人ごみがすごかったのでワンチャン狙いで、<br />
私のホテルがある街へ誘導する。<br />
シャレたカフェバーを見つけたので昼間からルービーを飲む。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「どっちがいい？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「こっちかな」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「じゃあこっちしよ」</span><br />
先ほど買った化粧品をつけて喜ぶ無邪気なサラ。<br />
本当にこの子からバーツを請求されるという展開があるのか(ないのか)</p>
<p></p>
<p>ぼちぼち日が暮れてきた。昨晩おセックスしたペイとは夕飯を食べる約束をしていた。<br />
ドタるのもﾄﾞｲﾋｰなので1度サラを放流する必要がある。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今日君といたいんだよね」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「え、うーんどうしよう」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「友達と夕飯食べる約束あるんだけど、その後会いたいな」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うーん、わたしもそうしたい」</span><br />
おっ？これワンチャンいけるんじゃない？<br />
時計を見る。7PM。ペイとは約束してないけど一度おセックスしても夕飯はイケるｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「一度ホテル帰るけど君も来る？もちろん君が嫌がる事はしない」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">【速報】口説き文句、昨晩と同じｗｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うんいいよ」</span><br />
キタコレ！！</p>
<pre class="code" data-lang="" data-unlink>　　　 _ 　∩
　　(　ﾟ∀ﾟ)彡　おっぱい!おっぱい!
　　(　 ⊂彡
　 　|　　　|　
　 　し ⌒Ｊ</pre>
<p>彼女の手を取ってホテルに向かう。バンコクの風が今、吹いていた。<br />
ホテルの部屋でサラとTVを見る。デモ関連のニュースが流れていて、<br />
<a href="http://goo.gl/5k5L1S">&#x30B9;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D7;&#x5143;&#x526F;&#x9996;&#x76F8;</a>のインタビューが流れていた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「この人だれ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「おじいちゃん」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｗｗ何て言ってるの？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あした、どうろ、しめる」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｗｗ」</span><br />
明日からデモでバンコクの道路が封鎖されるっていうのに<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">なんて緊張感のないバンコク市民なんだろうｗｗ</span><br />
こんな時にナンパしに来てる平和ボケのジャパニーズも大概だがなｗｗ</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「さぁそろそろ素敵なサムシングしよーねー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱﾝﾝｯ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ﾊｧﾊｧバンコク産のおっぱいアローイ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ﾝﾝｯ」</span><br />
2日連続のバンコク産の水蜜桃に必死に吸い付くラスト・サムライ。<br />
しかし懸念が無かったわけでもない…<br />
先ほどのお父さんが病気話とここまでのノーグダっぷり。<br />
地下鉄と言う健康的な場所で出会ってるが、もしかしてバーツ請求されるんじゃ…<br />
こちらで合流したアヴォカドさんも挿入直前にバーツを請求されてるし…<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そろり…そろり」</span><br />
そろりと挿入を試みようｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱｰﾝ♪」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">【朗報】完全に自由恋愛だった模様</span><br />
バーツ請求されるんじゃとか思って本当にごめんなさい。<br />
お詫びに一生懸命腰を振ります。おいっちに(ﾊﾟｰﾝ)おいっちに(ﾊﾟﾊﾟｰﾝ)<br />
やっぱりロリ顔小柄巨乳は大正義ですわ(確信)</p>
<p></p>
<p>サラとのｷﾞｼｱﾝは昨日のペイとのそれよりも良かった(照)<br />
バンコク最後の夜、反政府デモ前日の夜はサラとしっぽり過ごそう。<br />
デモは道路を封鎖する。私はサラのパイオツを封鎖する。<br />
昨晩のペイからご飯に行こうと連絡が来ていた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「僕は友達とメシ食べてくるから泊まる準備してホテルおいで」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うんわかった」</span><br />
一度解散し、ペイとの待ち合わせへ。<br />
ペイ→サラ→ペイ→サラ(予定)<br />
遠山→葛西→遠山→葛西かな？</p>
<p></p>
<p>反政府デモの前日にナンパ師は愛と世界平和について熱く語りだす。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「タイは今、深刻な問題を抱えているね」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うんそうね」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「日本は敗戦や震災があっても、その度に立ち上がって来た」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「そうね」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「アジアで独立を保ってきたのはタイと日本だけだ。なんでかわかる？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ううん」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「それは僕らのハートが強いからだ。大丈夫、君たちもこの困難を乗り越えられる(ﾄﾞﾔ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「どうもありがとう」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:small;">※この人は1時間前に違う子のおっぱいに必死で吸い付いています。</span><br />
アジアでナンパする者はこれぐらい愛と世界平和を語れないとね(ﾏｼﾞｷﾁｽﾏｲﾙ<br />
ペイと再会を約束し、急いでホテルへ戻る。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20131107123311" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20131107/20131107123311.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20131107123311j:image:w360" title="f:id:clubtropixxx1:20131107123311j:image:w360" class="hatena-fotolife" style="width:360px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>サラからホテルに着いたというメールが来ていた。<br />
あわてんぼうのサンタクロースかな？<br />
サラとしっぽりおセックスしたり<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ハイ撮るよ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「や〜ん」</span><br />
ハメ撮りしたりして過ごす。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:small;">※この人は1時間前に違う子に熱く平和と愛について語っています。</span><br />
明くる朝、デモで仕事が休みになったサラは空港まで送ってくれた。<br />
空港に向かう途中。どデカイお祭りライクな規模でデモをやっていた。<br />
カタコト日本語を操るタイ人OLに手をひかれながら、<br />
デモを眺めたあのアソークの駅を私は一生忘れる事はないだろう。<br />
一言だけ言わせて下さい。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">ｱﾒｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾚ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ﾝ!!</span></p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/clubtropixxx1"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/1177572104/327991view005_normal.jpg" alt="clubtropixxx1" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      今回のタイでは2アポ2準即。前回の遠征は2即。前回も含め計9日で4おセックスとかタイとの相性◎な私ですが、単純計算で162人/年抱けちゃうんですがこれはバンコクに引っ越したほうがいいんですかねぇ…ｗｗ</p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/clubtropixxx1/status/422749767592984576" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2014-01-14</span> <span class="twitter-detail-info-time">00:19:33</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via web</span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>1日でも早くアメージングタイレンの人々に平和な日々が戻りますように。</p>
<p></p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140228/1393569827">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：後篇</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://www.go-show.info/entry/20140228/1393569827/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>10</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20140130/1391084262?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1391084262</link>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2014 12:17:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[タイ人女性]]></category>
		<category><![CDATA[バンコク]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://poaksi7.xsrv.jp/entry/2014/01/30/201401301391084262</guid>

					<description><![CDATA[<p>デモで混沌とするバンコクにﾁｬﾝﾈｰナンパしに行きました。 バンコクは前回遠征で伝説を作った聖なる場所。 セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol1.拉致 2014年一発目の海外ナンパ遠征… 喧噪の反政府デ...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140130/1391084262">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>デモで混沌とするバンコクにﾁｬﾝﾈｰナンパしに行きました。<br />
バンコクは前回遠征で伝説を作った聖なる場所。</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120814/p1" class="broken_link">セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol1.拉致</a></span> <span class="hatena-bookmark-users"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120814/p1"><img decoding="async" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120814/p1" alt="セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol1.拉致　 - ナンパはスポーツ　No Girl No Life！" title="セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol1.拉致　 - ナンパはスポーツ　No Girl No Life！"></a></span></p>
</blockquote>
<p>2014年一発目の海外ナンパ遠征…<br />
喧噪の反政府デモの中、レジェンドをここでも再び…</p>
<p><span id="more-1034"></span></p>
<div class="section">
<h2>Day.1 高級マンションでの謎パーティー</h2>
<p>バンコクでの目的は友達の<a href="https://twitter.com/Dr_avocado">&#x6D77;&#x5916;&#x30CA;&#x30F3;&#x30D1;&#x5E2B;&#x306E;&#x30A2;&#x30F4;&#x30A9;&#x30AB;&#x30C9;&#x3055;&#x3093;</a>にお会いするのと、<br />
以前シンガポールで番ゲしたタイ人のペイとアポるために行ってきました。<br />
渡航前にペイにメールする。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「バンコク行くからあそぼー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「お前今結構やばい時期だぞ本気か？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「へーきへーき」</span></p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/nhk_kokusai"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/419919253706268674/pbbZbxfa_normal.png" alt="nhk_kokusai" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      来月行われる予定の議会選挙を巡って混乱が続くタイで、反政府デモ隊が１３日に首都バンコクの主要な交差点を封鎖するなど、大規模な抗議行動を予告していることから、現地に暮らす日本人の間では不安の声が広がっています。#タイ　<a class="twitter-tweet-url" href="http://t.co/nlwPHt75Xj" target="_top"><span>URL</span></a></p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/nhk_kokusai/status/422320997249740801" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2014-01-12</span> <span class="twitter-detail-info-time">19:55:46</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via <a href="http://www.nhk.or.jp/" rel="nofollow">NHK</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>こんな時にバンコクへナンパしに渡航するアホな日本人ｗ</p>
<p></p>
<p>シンガポール⇒バンコクのフライトは2時間。<br />
一眠りしてCAに渡す手紙をしたためたら着いちゃう時間であるｗ<br />
バンコクに着いて、ある駅からタクを捕まえようとすると無慈悲な乗車拒否連発ｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀#)「くっそｗ」</span><br />
ムカついたので地下鉄へライドン！あれ！？目の前にタイプなロリムチ系がいる！<br />
けど私が降りる駅は次の駅。彼女が英語を喋れるとも限らない。<br />
ここは手紙を書いて渡す作戦に出よう。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">φ(´∀｀;)「うおおおお(ｶｷｶｷ」</span><br />
下車する直前に彼女にLINEIDを書いた手紙を渡す。この間、2分。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「こっ…これ読んでくれ(ﾊｧﾊｧ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あっ…ありがとう」</span><br />
当然ながら鳩が豆ピストル喰らったような顔してましたｗ<br />
ナンパ遠征は街に着いた瞬間から始まっているんだよお嬢さん(ﾄﾞﾔ</p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/clubtropixxx1"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/1177572104/327991view005_normal.jpg" alt="clubtropixxx1" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      日本代表としてシンガポールリーグ在籍として、2つの国の誇りと威信にかけてこのバンコクで戦う！！w</p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/clubtropixxx1/status/421660238991749120" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2014-01-11</span> <span class="twitter-detail-info-time">00:10:09</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via <a href="http://twitter.com/download/iphone" rel="nofollow">Twitter for iPhone</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>ホテルの最寄駅。先にバンコクに来ていたアヴォカドさんが、<br />
ホテルの送迎トゥクトゥクで迎えに来てくれるとの事。指定された場所で待つ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)⊂( ^ω^)⊃「ひやっほおおおおおおおおおい」</span><br />
男の雄たけびと共に1台のトゥクトゥクが向かってきた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「うぇーるかむとぅーばんこおおおおおおく」</span>←アヴォカドさん<br />
この男、実にノリノリである。</p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/clubtropixxx1"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/1177572104/327991view005_normal.jpg" alt="clubtropixxx1" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      我々は渋谷ハチ公で合流する感覚で、バンコクで合流するww</p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/clubtropixxx1/status/421660397834235904" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2014-01-11</span> <span class="twitter-detail-info-time">00:10:47</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via <a href="http://twitter.com/download/iphone" rel="nofollow">Twitter for iPhone</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>久々の再会を楽しみつつメシを食べてClubへゴーｗｗ<br />
遠征中の我々にボヤボヤしている時間などない。<br />
1軒目はなんとなく嬢風情が多かったので、2軒目へ移動。<br />
このClubは<a href="http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120822/1345640804" class="broken_link">&#x30D0;&#x30F3;&#x30B3;&#x30AF;&#x306E;&#x5B66;&#x751F;&#x5BEE;&#x3067;&#x521D;&#x5373;&#x6C7A;&#x3081;&#x305F;</a>子と出会った縁起のイイClub。</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)( ﾟДﾟ)「いくぞおおおおおお」</span><br />
あれ？スぺ高貧困国のシンガポールから来た私には、<br />
バンコクのClubにいるﾁｬﾝﾈｰが全部垢抜けた美若ﾁｬﾝﾈｰに見えて仕方ない。<br />
こっ…これが俗に言うシンガポールマジックってやつなのか！？<br />
シンガポールってこわい(こなみ)<br />
アボカドさんと六本木以来となるナンパにテンソン上がり片っ端から行くｗ<br />
…が番ゲを量産するも連れ出せる雰囲気はなく。</p>
<p></p>
<p>Club前でポップコーンをむしゃむしゃ食べてる2人組ﾊｹｰｿ!!<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ポップコーンうまいかい？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「うまいよー」</span><br />
お互いの担当とそれぞれ話して結構盛り上がる。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「仕事何してんの？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「私はCA！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「ファッ！？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「こっちの彼女は女優！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「おおっ！？ファッ！？」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">なんでそんなスぺ高達がClubの前でポップコーン食べてるんですかねぇ…</span><br />
CAの彼女にいつも通りキャプテンアナウンスのモノマネして笑かしたりするｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「クラトロさんこの子ら連れ出しましょ(ﾎﾞｿｯ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「らじゃり〜(ﾎﾞｿｯ」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">【悲報】連れの男、襲来</span><br />
連れの男が来てしまって連れ出しは断念ｗCAのほうから番ゲｗ<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140130194644" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20140130/20140130194644.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20140130194644j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20140130194644j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>その後もClubをハシゴする。<br />
英語達者なスぺ低に<span class="deco" style="font-weight:bold;">「アヴォカドは人を幸せにできるが、お前にはできない」</span><br />
とか謎にdisられたりしながら、ナンパするも結果が出ない。<br />
Club前にいた男女グループに勝手にジョインし始めるラテン系のアヴォカドさんｗｗ<br />
学生という男女グループと別のClubへ。アヴォカドさんは1人のJDから好かれていたようだった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「▲☆＝￥！＞<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/15.0.3/72x72/2642.png" alt="♂" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />×＆◎♯♪£」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「はははOK OK」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「なんて言ってたの？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「ここのClubでクラトロに女見つけてやろうって言ってるよｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「お前は何を言ってるんだ」</span><br />
disられた…ジャパニーズ・サムライ・ピックアップファンタジスタのこの私が…<br />
タイの学生風情にdisられるだなんて…<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">女の調達ぐらい自分でできるもん！！！！</span><br />
…特に何も無かった(ﾃﾍﾍﾟﾛ</p>
<p></p>
<p>眠さでHP的にも限界だった。学生グループが帰ろうって言ってる。おし帰るか。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「お前らも家来いよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">ｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━!!</span><br />
これは前回と同じパターン。学生男女グループと家帰って即ﾄﾞﾄﾞﾝ!!<br />
眠いし疲れたしアヴォカド氏と兄弟になるかもしれないけど…<br />
こまけぇこたぁいいんだよｗｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「おしお前らこの車乗れ」</span><br />
あれ？こんな男いたっけ？状況がよく呑み込めないままイカついスポーツカーで拉致られる我々ｗ<br />
タイでClub後の拉致は日常茶飯事だからへーきへーきｗｗ</p>
<p></p>
<p>少し走って車は高級マンションの前に止まる。言われた通り部屋に入る。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)( ﾟДﾟ)「えっ(絶句)」</span><br />
スタジオタイプの部屋にバーカンがあり金持ってそうな男女が15名ほどいた。<br />
え？なにこの富裕層向けホームパーティーｗｗ<br />
どうやら先の男女グループもこの中の誰かに誘われてここに来たみたいだ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´_ゝ｀)「好きなだけワイン飲んでくれ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)( ﾟДﾟ)「あざーす！」</span><br />
金持ちって気前いいのなｗｗ<br />
序盤は酒ｶﾞﾝｶﾞﾝ飲んでこれはワンチャン<del datetime="2014-01-30T21:26:45+09:00">複数プレイ展開</del>なんじゃ…<br />
なんて思ってたけど時間を追うごとに実感した…<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">このホームパーティーすごくヘルシーなやつですわｗｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「ちょっと場の空気を変えて笑い取ってよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「変なおじさん♪だから変なおじさん♪」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">…(*^○^*)</span><br />
豪邸で行われたホームパーティーで変なおじさんを踊ったら誰も目をくれないという<br />
あのバンコクの夜を私は一生忘れないだろうｗ<br />
今日のガマン汁が明日の本気汁になるのかなぁ(遠い目)</p>
</div>
<div class="section">
<h2>Day.2 初めてのアポinバンコク</h2>
<p>バンコクから移動するアヴォカドさんを昼に見送る。<br />
考えたらアヴォカドさんに会いに来たと言っても一晩しか共にしていないｗ<br />
そして今日はシンガポールで番ゲしたペイとアポする約束。<br />
友人が泊まっていたドミトリーに遊びに行った時にリビングにいた彼女を<br />
「今度タイ行くからその時あそぼーや」と番号を聞いてメールしていた。<br />
タイチャイニーズで中華系の顔立ちが好みだったので、<br />
温度感はそう高くなさそうだったけどアポする事に。</p>
<p></p>
<p>前回は2即<a href="#f-c208c79b" name="fn-c208c79b" title="その日におセックスすること">*1</a>だったのでバンコクでのアポは何気に初めて。<br />
だがバンコクでの初アポも普段着のアポをするだけだ(ｷﾘｯ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀;)「アポに遅れちゃううううけどこええええええええ」</span><br />
かっ飛ばすバイタクでアポへ向かう。運ちゃんはフルフェイス、私は普通のメット。いいんですかねぇ…<br />
今日のプランはメシ→アヴォカドさんが教えてくれたシャレオツのバー→ホテル連れ込み(ﾒｶﾞﾈｸｲｯ<br />
駅で待ち合わせ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おいす」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「Hi」</span><br />
とりあえずそのへんにあったインドカレー屋に入る。1つだけ嬉しい誤算があった。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">【朗報】彼女、思っていたより巨乳</span></p>
<p></p>
<p>これにはワイも思わずﾆｯｺﾘ<br />
カレーをむしゃむしゃ食べながらタイやシンガポールの話で盛り上がる。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「よしもう1件行くぞ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「どこ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「近くに素敵なバーがあるのだよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「おｋ」</span></p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20080326191808" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20080326/20080326191808.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20080326191808j:image:w380" title="f:id:clubtropixxx1:20080326191808j:image:w380" class="hatena-fotolife" style="width:380px" itemprop="image"></a></span><br />
アヴォカドさんに教えてもらったルーフトップバーは実にゴキゲンだった。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「いや〜ロケーション最高だな〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「素敵ね」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今日は最高のバンコクの夜だよお前もいるし」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「んもう(照)」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺さパッションで求め合いたいんだよねタイミングとか関係なく」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「へぇ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「今日はお前といたい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ダメだよぉ〜」</span></p>
<p></p>
<p>今日はだめグダ。しかし崩せないものでは無さそうだ。肩を抱き寄せる。<br />
東京にいた頃は包容力なら港区でも5本の指に入るって言われたもんだぜ、お嬢さん。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おしこっちこい落ち着くだろ？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うん落ち着く」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そう↑だろう↑↑」</span><br />
丁寧に崩していこう(提案)<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あなたと今日過ごして変な関係になるのが嫌なの」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「そんな事神様しかわかんねーぞbaby」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「うーん」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺は2つしか言わない。1つ目は今晩お前と一緒にいたい。」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「2つ目はお前が嫌なことはしないと約束する。それだけだ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「嬉しい…(照」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">キマった…(濡)</span></p>
<p></p>
<p>店を出て彼女と一緒に私のホテルに向かう。勝った(確信)<br />
シンガポールでの1ヶ月半の生活はノーおセックスだったので、<br />
正直自信を見失いかける時もあった。<br />
「世界を夢見て日本飛び出したけど、Jリーグしか通用しないんじゃ？」<br />
そう頭をよぎったのも1度や2度じゃない。<br />
だけど今こうして巨乳のペイと手を繋いでスクンビット通りを歩く…<br />
一言だけ言わせて下さい。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:large;">ｱﾒｼﾞﾝｸﾞﾀｲﾚ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ﾝ!!</span></p>
<blockquote>
<div class="twitter-detail twitter-detail-left">
<div class="twitter-detail-user"><a class="twitter-user-screen-name" href="http://twitter.com/clubtropixxx1"><img loading="lazy" decoding="async" src="http://pbs.twimg.com/profile_images/1177572104/327991view005_normal.jpg" alt="clubtropixxx1" height="48" width="48" onerror="this.parentNode.replaceChild(document.createTextNode(this.getAttribute('alt')), this);" ></a></div>
<div class="twitter-detail-tweet">
<p class="twitter-detail-text">      嬉し恥ずかしHIME★HAJIMEバンコクより愛をこめて</p>
<p class="twitter-detail-info"><a href="http://twitter.com/clubtropixxx1/status/422082465214107648" class="twitter-detail-info-permalink"><span class="twitter-detail-info-date">2014-01-12</span> <span class="twitter-detail-info-time">04:07:56</span></a> <span class="twitter-detail-info-source">via <a href="http://twitter.com/download/iphone" rel="nofollow">Twitter for iPhone</a></span></p>
</div>
</div>
</blockquote>
<p>バンコク女子との相性はガチでバッチリなんだけど住む国間違えちゃったかな？<br />
そうだよね！？ペイのおっぱいを揉みながら一晩中そんな事を考えていた。</p>
</div>
<div class="section">
<h2>次回予告</h2>
<p>フェニックス・クラトロ完全復活の予感！？<br />
バンコクで華麗にHIMEHAJIMEを済ませた私の前に現れたのは<br />
カタコト日本語のロリ系(巨乳)…！？</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://d.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20140228/1393569827" class="broken_link">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：後篇</a></span></p>
</blockquote><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20140130/1391084262">反政府デモで混沌とするバンコクでナンパしてきた：前篇</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セミナーからおセックスするまでナンパ師の長い一日</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20131031/1383224947?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=1383224947</link>
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		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 31 Oct 2013 13:09:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[豪商について]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[営業系]]></category>
		<category><![CDATA[巨乳]]></category>
		<category><![CDATA[日本人女性]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>女性を口説くための本質を語るセミナー 11/10(日)18:30〜 ＠御茶ノ水 11/10に女性と仲良くなる所からおセックスまでの本質を語るセミナーをやります！ 一般の方向けにセミナーをするのは初めてですが、お気軽にどう...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20131031/1383224947">セミナーからおセックスするまでナンパ師の長い一日</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://ptix.co/1gVcIuW">女性を口説くための本質を語るセミナー 11/10(日)18:30〜 ＠御茶ノ水</a></span> <span class="hatena-bookmark-users"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/ptix.co/1gVcIuW"><img decoding="async" title="女性を口説くための本質を語るセミナー" alt="女性を口説くための本質を語るセミナー | Peatix" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ptix.co/1gVcIuW"></a></span></p>
</blockquote>
<p>11/10に女性と仲良くなる所からおセックスまでの本質を語るセミナーをやります！<br />
一般の方向けにセミナーをするのは初めてですが、お気軽にどうぞ！<br />
100人集まったら1000円キャッシュバック！！詳細はリンク先を読んでみて下さい。</p>
<p>夏に私のコミュニティ・<a href="https://www.hopp.jp/clubtropixxx1/community/message">&#x604B;&#x611B;&#x751F;&#x6D3B;&#x5354;&#x540C;&#x7D44;&#x5408;&#x54E1;</a>の1期生限定のセミナーをやりました。その日の様子をasapenさんのブログ風に振り返るエントリーです。</p>
<p></p>
<p>【12:00】暑い日だった。クラトロは四谷の街角に佇んでいた。<br />
これから人生初のセミナー講師だ。珍しく鼓動が高鳴っていた。<br />
果たして上手に講演できるのか。そんな事を考えつつ、高校野球の結果を気にしつつ<br />
クラトロコミュニティのプロデューサーKを待っていた。</p>
<p></p>
<p>【12:05】プロデューサーKが颯爽と現れた。<br />
ちなみにKとは尊敬するプロデューサーの小室大先生から取ったとか。<br />
そんな事はどうでもいい。我々は打ち合わせを始めた。<br />
前日遅くまで作りこんだアジェンダはバッチリだった。<br />
前日遅く？そうクラトロは夏休み最終日に宿題をやるタイプの小学生だった。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20100722153942" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20100722/20100722153942.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20100722153942j:image:w480" title="f:id:clubtropixxx1:20100722153942j:image:w480" class="hatena-fotolife" style="width:480px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>【13:00】蕎麦屋へ昼飯に。プロデューサーKと喋ってるうちに段々エンジンが入って来た。<br />
あとは溢れ出る私のパッションを受講生にぶつけるだけだ。<br />
いつだってシンプルだ。<br />
かき揚げ丼がうまい。そんな事はどうでもいい。さぁ行こう――</p>
<p></p>
<p>【13:40】会場入り。14時からの開始である。部屋の中に給湯室がある。それは知っていた。<br />
今日はここから登場する事にしよう。私のコミュニティの方々はどんな面々なんだろう。<br />
そう考えると絶頂射精しそうな興奮を抑え、プロデューサーと諸々の最終確認をした。</p>
<p></p>
<p>【13:55】1人、2人と続々と受講生が集まる。彼らと言葉を交わし、給湯室でスタンバイ。<br />
おっと忘れていた。この時、クラトロは仮面を着用している。<br />
いきなり素顔を晒すのは抵抗があるし、初めての講演で目が泳がないために、だ。<br />
ちなみにm-floのバーバルがグラサンを常時オンしてるのも<br />
LIVE中に目が泳ぐのを防ぐ意味が込められてるらしい。そんな事、今はどうでもいい。</p>
<p></p>
<p>【14:05】遅刻する方を除いて全員集まったようだ。その数、11名。<br />
クラトロコミュニティの会員とはいえ暑い中、これだけ集まって頂き光栄だ。　<br />
プロデューサーKが前に出て諸注意事項などを話す。<br />
そして「クラトロさんお願いしまーす」<br />
静寂の会議室に流れる<a href="http://www.youtube.com/watch?v=XDbXTekxSI0">SPEED TK REMIX</a><br />
そう。この曲がクラトロの入場にふさわしい。<br />
以前ナンパスイッチをオンにするために聞いていた曲だ。気合いが入る。<br />
曲の盛り上がりと共に「っしゃああああ！」と一喝し部屋に入り、檀上へ。<br />
2名の受講生を除いて全員ドンビキしていた。</p>
<p></p>
<p>【14:10】アイスブレイクはアドリブでキメた。<br />
べしゃり暮らしの上妻同様、アドリブじゃないと力が出ないタイプなのだ。<br />
段々、受講生たちの温度感や雰囲気が掴めてきた。<br />
あとはこの溢れ出んばかりのパッションを、<br />
彼らのグラスになみなみと注ぐだけだ。<br />
――準備はもうできてる。</p>
<p></p>
<p>【14:30】セミナーのほうは万事順調だった。小人数という事も幸いして、<br />
受講生の反応をしっかり確認しつつ、強調する所は強調する。<br />
大事な事を反復して喋る。時折笑いを挟む。<br />
セミナーもアポも大事なことは同じだ。<br />
基本はアジェンダ通りに進めたが状況を見つつアドリブも挟んだ。<br />
そう思うのは人生で何度目か、もう覚えてはない。ただこう思った。<br />
――自分の才能が怖い</p>
<p></p>
<p>【14:50】休憩に入る。予定通りアジェンダの半分を消化した。<br />
受講生であるコミュニティの組合員の方々にヒアリングをした。<br />
約半分ぐらいの方がナンパ師だった。<br />
ナンパではなく恋愛についてのコミュニティにも関わらず、<br />
そんなナンパ師の方がいるのは驚きだった。</p>
<p></p>
<p>【15:50】講演を終え、質疑応答に入る。<br />
どんな質問も丁寧にポンポン応えていく。<br />
今ならどんな質問も応えられそうだ。それぐらい調子がいい。<br />
出来るだけ受講生の方に多くのものを、持ち帰って欲しい。<br />
その気持ちだけだった。</p>
<p></p>
<p>【16:10】 全ての予定を終え、会は終わる。<br />
受講生の方は非常に満足していたかのように思う。<br />
自己満足かもしれないが、それでいいんだ。<br />
受講生を見送りながら爽やかな達成感に包まれていた。<br />
おセックスのあとに近い満足感だった。<br />
中には握手まで求めて頂いた受講生もいた。<br />
全く構わないが私はAKBではない。</p>
<p></p>
<p>【16:20】プロデューサーKと会場を後にする。<br />
セミナーに造詣の深い彼だがこう言った。<br />
「クラトロさん初めてにしては講演うますぎでしょｗ」<br />
だろうなと思いつつ、マジすか！？あざーす！と謙虚に振る舞う。<br />
常に下からいくのが私のスタンスだ。<br />
上手いかどうかは別として、受講生の方が満足してくれればそれでいい。</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20131030235446" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20131030/20131030235446.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20131030235446j:image:w480" title="f:id:clubtropixxx1:20131030235446j:image:w480" class="hatena-fotolife" style="width:480px" itemprop="image"></a></span><br />
【17:00】クラトロは新宿南口に佇んでいた。これからサパーアポである。<br />
相手のユキ(仮名)は久しぶりに行った六本木のClubで番ゲした子。<br />
新卒1年目の金融OL。事前にメールで「私は終電で帰るよ」と言ってきた。<br />
それなら終電までにおセックスしたらいいかとサパーアポを実験的に提案した所、<br />
快諾したのでサパーアポと相成った。</p>
<p></p>
<p>【17:05】ユキがやってきた。花柄のワンピと、いかにも量産型OLという風情。<br />
量産型か↓↓なんて考えていたがアポ前に「俺ワンピ好きだよー」とフッたのは<br />
何を隠そうこのクラトロだった。「こないだより可愛いワンピだね似合ってるよ」<br />
掴みはこの一言でバッチリだった。さぁゲームを始めよう――</p>
<p></p>
<p>【17:10】スポーツバーに入る。ハッピーアワーがある事は調査済みだ。<br />
クラトロはレッドブルウォッカをユキは可愛いカクテルで乾杯した。<br />
まずは相手の情報を聞き出す事から始めよる。<br />
ナンパもアポもTAU<a href="#f-a848d0f4" name="fn-a848d0f4" title="Talking About Uの頭文字。相手の話題で盛り上がるナンパでもアポでも基本の戦略">*1</a>が定石だ。<br />
「――であんた、最近どうなのよ？」<br />
お局キャラになり、先日のClubでの成果や最近の男関係を聞き出した。<br />
お局になるのは、何を隠そう女性と距離を縮めるためである。<br />
不思議と女性はお局に心を開くのである。<br />
オカマは何言ってもセーフみたいなTVの中と同じである。話がそれた。</p>
<p></p>
<p>【17:50】ユキの話は一通り引き出した。<br />
彼女がどういう人物で、どんな男性を求めているのか一通りわかった気がした。<br />
さて次は私のアピールタイムだ。2時間セミナーで喋った事を総動員して口説きにかかる。<br />
アウトプットする事でよりインプットされたものをアウトプットする…<br />
――よくわからなくなったのでやめておく。</p>
<p></p>
<p>【18:25】ナイス理論を一通り語り、トイレ帰りCPS<a href="#f-2c5fbc9e" name="fn-2c5fbc9e" title="Commit Personal Spaceの頭文字。距離を縮める事がおセックスへの近道">*2</a>で<br />
ユキの横に座り手をつなぐ。ナイス理論を語ったので真っ向勝負だ。<br />
「ホテルに行こう」<br />
ユキは首を縦に振らなかった。頑なに今日おセックスする事を拒んだ。<br />
説得しようと思えば出来る。ただ私が欲しいのはそういうおセックスじゃないんだ。<br />
ナイスじゃないなら抱かない。私は「そう」って感じでカシスソーダを飲み干す。</p>
<p></p>
<p>【19:40】ユキはホテルに行きたくは無いけど、まだ飲みたいと言った。<br />
平時なら「バイトの時間なんで」と言って帰るけども、今日はなにしろ気分がいい。<br />
セミナーが上手くいったからに他ならない。スポバーを出て居酒屋へ行く。<br />
おま○こは無くてもいい。酒をくれ酒を。</p>
<p></p>
<p>【21:00】イチャつく感じゼロのローカル居酒屋、だが気にしない。<br />
横に座りイチャイチャする。ご機嫌ついでにユキに「今度温泉行こうぜ」<br />
なんて言っていた。もちろん嬉しそうだった。<br />
ちなみにユキとはその後もう一度会ったが合体に至っていない。<br />
男と女は縁である――</p>
<p></p>
<p>【23:30】ユキと改札と別れ帰宅。メールをしてたミサを誘ってみる。<br />
返事はOK。彼女の仕事終わりに会うことに。彼女はオフィス街で番ゲした子だ。<br />
集合時間はAM1。これは飛んで火にいる夏のﾁｬﾝﾈｰ。<br />
日中からフルスロットルだがまだまだ戦う。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20070302191624" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20070302/20070302191624.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20070302191624j:image:w480" title="f:id:clubtropixxx1:20070302191624j:image:w480" class="hatena-fotolife" style="width:480px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>【1:10】クラトロは六本木交差点に佇んでいた。レッドブルドーピングはバッチリ。<br />
ナンパ師とよく飲んだチェーン店だけど雰囲気の良いいつもの店へ。</p>
<p></p>
<p>【1:40】ミサは変な子だ。照れてるのか喋ってる間中、私を一切見ずにうつむいている。<br />
彼女のデーハーな見た目とその態度に燃え…いや萌えた私は全力で笑かしに行く。<br />
彼女はずっとうつむきながら笑っていた。<br />
「1日にアウトプットした単語数」で言えば人生で3本の指に入ると思う。<br />
それでもクラトロは喋り続ける。</p>
<p></p>
<p>【2:30】飲み会に行ったプロデューサーから即ックスをしたとメールが来る。<br />
断っておくが彼はナンパ師ではない。<br />
クラトロセミナーは全ての男に勇気と知性とビーストを授けるのだろう。あと即効性ｗ<br />
主催者の私としてもこれは負けられない。<br />
本日2度目のトイレ帰りCPSで横に座る。<br />
「俺の事見てくれないから横座るね」<br />
手を繋いでナイス理論を語る(2度目)</p>
<p></p>
<p>【3:00】ミサにキスをした。「人前だから(照)」と照れる様子にまた萌えた。<br />
「じゃあホテルか君の家か選んで」クラトロコミュニティで使っている<br />
ギャグダブルバインド<a href="#f-7d95792a" name="fn-7d95792a" title="ダブルバインドにギャグを混ぜて相手を混乱させる方法">*3</a>まで飛び出す。<br />
――ミサ、お前を有名にしてやる。<br />
家は汚いからとミサが答えた2秒後に最寄のシティホに電話していた。</p>
<p></p>
<p>【4:10】タクシーに飛び乗りシティホへ。ミサは割とタイプだったので楽しみだった。<br />
彼女のシャワー待ちを嬉々として待つ。あれだけHPを消費してあれだけ喋ったのに不思議と眠くなかった。<br />
窓の外はうっすら日が上っている。<br />
やりきった――<br />
心地よい充足感が私を満たしていた――</p>
<p></p>
<p>【10:30】心地よい充足感だけではリトルマイサンは満足しなかった。<br />
朝までほぼ寝ずにミサを貪っていた。朝3回というタフなナイスゲームだった。<br />
ちなみにミサは今でも優秀なクラトロガールズの一員として活躍している。<br />
ユキとミサ。どうして差がついたのか。慢心、環境の違い。<br />
こうしてクラトロの夏の長い一日は幕を閉じたのだった。</p>
<p></p>
<p>========================================<br />
次はあなたがクラトロセミナーで勇者になる番です！！</p>
<blockquote>
<p><span class="hatena-bookmark-title"><a href="http://ptix.co/1gVcIuW">女性を口説くための本質を語るセミナー 11/10(日)18:30〜 ＠御茶ノ水</a></span> <span class="hatena-bookmark-users"><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/ptix.co/1gVcIuW"><img decoding="async" title="女性を口説くための本質を語るセミナー" alt="女性を口説くための本質を語るセミナー | Peatix" src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://ptix.co/1gVcIuW"></a></span></p>
</blockquote>
<p>11/10(日)18:30〜 ＠御茶ノ水<br />
〜ざっくりタイムスケジュール〜<br />
18:15受付開始<br />
18:30開始<br />
19:30休憩<br />
20:45終了</p>
<p>■アジェンダ<br />
・女性と仲良くなる基本を押さえる<br />
・女性に足切されないために必要なこと<br />
・汎用性の高いトーク実例集<br />
・有効的な自己開示トーク<br />
・クロージングとディス/ネグ<br />
・アポで主導権を握る<br />
・質疑応答</p>
<p>※内容は一部変更があるかもしれませんので、予めご了承下さいませ。<br />
女性と仲良くなりゴール(おセックス)に至るまでの本質を語ります。<br />
女遊びやナンパのベースになる部分についてお話出来ればと！！<br />
========================================</p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20131031/1383224947">セミナーからおセックスするまでナンパ師の長い一日</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol4.邂逅</title>
		<link>https://www.go-show.info/entry/20120919/1348059696?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=201209191348059696</link>
					<comments>https://www.go-show.info/entry/20120919/1348059696#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[豪商クラトロ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 13:01:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[タイ ナンパ]]></category>
		<category><![CDATA[おセックス]]></category>
		<category><![CDATA[タイ人女性]]></category>
		<category><![CDATA[バンコク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://poaksi7.xsrv.jp/entry/2012/09/19/201209191348059696</guid>

					<description><![CDATA[<p>台湾・タイとおセックスしてきた遠征も遂に最終日。 連載エントリーも今回で最終回！ 前回はオカマとの素敵なセッション… そして今宵バンコク最後の夜にナンパの女神が微笑むのか!? 目指すは弾丸おセックス！そして読者の皆様は歴...</p>
<p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20120919/1348059696">セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol4.邂逅</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>台湾・タイとおセックスしてきた遠征も遂に最終日。<br />
連載エントリーも今回で最終回！</p>
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20120829/1346246816"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20110220135557-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol3.疑惑</p><span class="date gf">2012年8月29日</span></div></a></div>
<p>前回はオカマとの素敵なセッション…<br />
そして今宵バンコク最後の夜にナンパの女神が微笑むのか!?<br />
目指すは弾丸おセックス！そして読者の皆様は歴史の証人に…</p>
<p><span id="more-1080"></span></p>
<div class="section">
<h2>Days.7バンコクの朝、私は恋をする</h2>
<p>この日はタイナンパ遠征最終日。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">目覚めるとオカマから大量にメールが来ていた。</span>オカマ怖すぎワラタｗ<br />
昨晩のClubナンパでは今日に繋がるような子はなし。<br />
終盤オカマに拘束されてたからね(ﾆｯｺﾘ<br />
スト<a href="#f-486c915d" name="fn-486c915d" title="ストリートナンパ">*1</a>でマックに連れ出した子には&#8221;時間あったら連絡する&#8221;と言ったものの<br />
雰囲気的にバー○ンっぽく準即<a href="#f-2df5fac7" name="fn-2df5fac7" title="会って2回目でおセックス">*2</a>できる自信は無かったｗ<br />
なので理想は今日調達して即りたい<a href="#f-5043088d" name="fn-5043088d" title="会ったその日におセックスする事">*3</a>ところ。<br />
ちなみに私は遠征前の日本から8日間にわたり隔日で新規を抱いてるｗ<br />
おや今日は法則だと&#8221;抱ける日&#8221;じゃあーりませんか？どーんといこうやｗｗ</p>
<pre class="code" data-lang="" data-unlink>日本 |  　台湾　|  　タイ
○× | ○×○ |×○×？</pre>
<p>
ここまでは遠征ブログのネタになりそうな出来事ばかりだった。<br />
&#8220;これはエントリーにしたらおもしろくなるぞ&#8221;ブッチギリで手応えしかなかったｗ<br />
それが最終日だけネタがなかったらどうしよう(震え声)<br />
そんな本当にどうでもいい事をバンコクの空の下考える私とかいうぐう聖ｗ<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">愛読者の諸兄には<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/gc/order-email?ie=UTF8&#038;design=a_generic_10_jp&#038;ref_=jpgclanding_center_icon_e">Amazon&#x30AE;&#x30D5;&#x30C8;&#x5238;</a>でも貰っていいレベル。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">※宛先のメアドはclubtropixxx1@gmail.comでｵﾅｼｬｽｗ</span><br />
とりあえず悪友に思い切って相談してみた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;´∀｀)「最終日に何もなしってブログ的にイマイチですわ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「昨日のオカマアポれよｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;´∀｀)「…いや男はちとキツイっす」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「お前が勝手に男と判断しただけだろｗｗ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;´∀｀)「…(オカマ初心者の私が怪しいと思う時点で限りなく黒だろｗ)」</span><br />
こいつはオカマの恐ろしさを何もわかってないｗ<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120714185044" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120714/20120714185044.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120714185044j:image:w450" title="f:id:clubtropixxx1:20120714185044j:image:w450" class="hatena-fotolife" style="width:450px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>ブラブラしたのち(とはいえもう夕暮れｗ)初日に行ったカオサン通りへ。<br />
ナンパして女の子たちと一緒に夕飯を食らう計画。<br />
おっ早速可愛い東アジア人2人組ﾊｹｰﾝ!!<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おいっすーメシ食おうー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「いいよー＾＾」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おで日本人！君らは？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「中国アルヨ」</span><br />
声かけた場所の目の前にあったメシ屋に2:2で入る。うんあっさりｗ<br />
1人が少女時代テヨンライクな子でくっそタイプだったｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「うーん可愛いですなぁ〜」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「私留学中でイギリス人の彼氏がいるアルヨー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺は2カレでも全然構わんぞー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「何言ってるアルカー」</span><br />
2人とも可愛かったし話も盛り上がった。お店を出て通りをブラブラ。<br />
&#8220;もう1軒打診しときますかｗ&#8221;なんて悪友と打ち合わせてたら<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)(*ﾟーﾟ)「じゃあバイバイアルー」</span><br />
工エエェェ(´д｀)ェェエエ工<br />
あっさり放流されるｗ</p>
<p></p>
<p>時間はもう7時(アカン)明日は早朝便で帰国。即る<a href="#f-a49a5476" name="fn-a49a5476" title="会ったその日におセックス">*4</a>ならそろそろキツイかなー。<br />
私に残された時間は12時間を切った。<br />
野球で言えばリードされて迎える最終回の攻撃レベル。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">だがカオサン通りにはマモノが棲んでる…</span><br />
バンコク初心者の読者諸兄には覚えておいて欲しい。</p>
<pre class="code" data-lang="" data-unlink>|
|
|￣￣＼／|
|　　▼ |／
| 皿　／　　　今日も暴れちゃおうかな？
|　　/
|⊂
| </pre>
<p>
そんな時に彼女に出会った。獲物を探してカオサン通り2往復目だったｗ<br />
きっかけをくれた悪友には感謝してる。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「おいあそこ！オープンバーで1人でメシ食ってる子行こう」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ふへ(気づかなかった)」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「もし上手くいきそうなら俺途中で消えるから」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「おいっす！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺らもここは座っていいー？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「いいよー」</span><br />
中国人風の顔立ちで肌も白かったので旅行者かと思ったらタイ人の彼女。<br />
買い物帰りに1人で飲んでて暇していたらしい。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「歳いくつなのー？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あたし30だよー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(; ﾟДﾟ)(;´∀｀)「ええええええええ」</span></p>
<p></p>
<p>物凄い童顔。もはや年下だと勝手に思ってたら年上だった。<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">Wikipediaにロリのアラサーことロリサーという項目があるなら彼女の画像を貼っておきたいｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「めっちゃ若いなー可愛いし」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「うん可愛い可愛い！」</span><br />
1人で飲んでたら陽気な日本人2人やって来て可愛いだの若いだの騒いでる。<br />
彼女はこのカオスな状況をどう感じていただろう？ｗｗ<br />
ベタ褒めすると彼女は決まって小声で言った。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「Im so shy…」</span><br />
声まで可愛いじゃねぇかロリサー。<br />
ロリ顔と恥じらいと言えば私の大好物。もう盆と正月が一緒に来た感じ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(　ﾟ∀ﾟ)o彡ﾟ「ナーラック！ナーラック！！」※タイ語で可愛い</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">この男、実にノリノリである。</span><br />
顔も可愛いし、英語も上手。刺さり具合は若干微妙だが…<br />
今夜は上手くいこうが失敗しようがイケる所まで彼女で頑張ろうと決意。<br />
…っていうか私はこの子を抱きたい(ｷﾘｯ</p>
<p></p>
<p>悪友も交えて3人でいい具合に和んだ。ほどよく盛り上がった所で<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「んじゃ俺行くわーあとごゆっくり＾＾」</span><br />
この悪友素晴らしいアシスト王かと思われるがその実、<br />
既存とのデートに早く行きたくて場を離脱した模様ｗ<br />
2人きりになって彼女とお互いの家族の話や仕事の話などした。<br />
丁寧に和んだせいかだんだん距離が近くなってきた気がする。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120919181124" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120919/20120919181124.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120919181124j:image:w450" title="f:id:clubtropixxx1:20120919181124j:image:w450" class="hatena-fotolife" style="width:450px" itemprop="image"></a></span></p>
<p>トイレから戻ってそれまでの対面じゃなく彼女の横に座る私。<br />
とりあえずさりげなく手を繋いでみる。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺は明日日本に帰る。今晩はお前といたい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「…ダメよ私たちさっき会ったばかりよ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…(だがそれがいい)」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「Im so shy…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「俺とお前がこうして一緒に居る事が運命だろ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「それともお前は今晩と俺といたくないのか？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「…んもう」</span><br />
肝心な所にいくとはぐらかされるが結構刺さってる模様。</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">カオサンにてナンパしたスペ高タイ人ガチ口説き中なうw明日の早朝便だけどバンコクの夜はまだまだ終わらせねえww</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/224525832973058049?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2012</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>…風を…カオサンの風を拾うんだ。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「バンコクでお前との最後の思い出を作りたい」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「でも明日朝から仕事だよー」</span><br />
ここはもう一歩も退けねぇええええ。<br />
明日は早朝便だがそんなもの関係ない。<span class="deco" style="font-weight:bold;">俺はお前を抱くって決めたんだぜ(ｷﾘｯ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「お前といれるならバンコクのどこだって構わん」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「え？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「お前が都合いい場所にしてくれ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「だけど今日は絶対お前と過ごすって俺は決めた」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「わかったわ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「…ｺﾞｸﾘ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「じゃあ家に荷物だけ取りに帰ってもいい？」</span>
</p>
<pre class="code" data-lang="" data-unlink>＊　 　　　+　　　　巛 ヽ
　　　　　　　　　　　　〒　!　　　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　　　＊　 　　　。
　 　　　　+　　　　。　 | 　|
　　　＊　 　　　+　　 /　/　　　イヤッッホォォォオオォオウ！
　　　　　　 ∧＿∧ /　/
　　　　　　（´∀｀　/　/　+　　　　。　　　　　+　　　　。　　　＊　 　　　。
　　　　　　,-　　　　　ｆ
　　　　　 / ｭﾍ　　　　| ＊　 　　　+　　　　。　　　　　+　　　。　+
　　　　　〈＿｝ ）　　　|
　　　　　　　 /　　　　! +　　　　。　　　　　+　　　　+　　　　　＊
　　　　　　 ./　　,ﾍ　 |
　ｶﾞﾀﾝ　||| j　　/　|　 | |||
――――――――――――</pre>
<p>
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:x-large;">世界よ、これが日本のナンパ師だ。</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ガチ英語口説きでクロージングしたったwこれから一緒にホテルに帰りまつwwバンコク最後の夜に即かまして帰国してやりますww</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/224547606972473348?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2012</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>カオサン通りの入口まで行ってタクシー拾って彼女の家へ。<br />
彼女の家はずいぶん立派なマンションだった。プールもついてるらしい。<br />
粘りに粘って→クロージング→女の子の家に一度行って→ホテルへGO！→朝便<br />
この流れいつだかの台湾みたいだなぁ。みたいだなぁ。<br />
<div class="related_article cf"><a href="https://www.go-show.info/entry/20120125/1327494936"><figure class="eyecatch thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="486" height="290" src="https://www.go-show.info/wp-content/uploads/2017/02/20070815212828-3-486x290.jpg" class="attachment-home-thum size-home-thum wp-post-image" alt="" /></figure><div class="meta inbox"><p class="ttl">我的台湾ナンパ大戦争：後篇　</p><span class="date gf">2012年1月25日</span></div></a></div>
マンションの入口でそんな事を考つつﾆﾔﾆﾔしてる日本人約1名ｗ</p>
<p></p>
<p>ロリサーが戻ってきて一緒にタクシーに乗り込む。<br />
私のホテルへ電話して部屋が空いてるか聞いてくれた。満室らしい。<br />
くっそｗハナから悪友と2部屋にしておけばよかったぜｗｗ<br />
てか家のスペックとかiPad持ってるし、彼女タイの上流階級っぽい。<br />
そしてなぜかアジアのブルジョワと相性バツグン日本の平民の私ワラタｗｗ<br />
既存と遊んでるであろう悪友にメールした。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「連れ込みます！」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「あの子を!?お前すごくね！」</span><br />
荷物があるので私のホテルへ。彼女が直接フロントに確認すると空きが出たみたいだ。<br />
当日だからか部屋の料金が我々の部屋の倍したが、もうそんなの関係ない。<br />
だが優しいロリサーはいくらか出してくれた。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20080517232049" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20080517/20080517232049.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20080517232049j:image:w450" title="f:id:clubtropixxx1:20080517232049j:image:w450" class="hatena-fotolife" style="width:450px" itemprop="image"></a></span>
</p>
</div>
<div class="section">
<h2>海外ナンパTIPS7</h2>
<blockquote>
<p><span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">ホテルの立地は考えよう</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">海外ナンパにおいてホテルの立地は重要だ。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">繁華街なのかClub街の近くなのか事前リサーチして戦う場所の近くにするべし。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">もちろん駅近かどうかも重要だろう。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">ちなみに私は台湾もバンコクも駅近＋Clubが同じ建物のホテルをチョイスしたｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">台湾は平日で、バンコクは(嬢率が高かったので)1回行っただけだったが</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">抱きに行くためにはそれぐらいチートな選択も必要だろう。</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">えっ？ツアーで行ってる？そんな情弱は論外ですよｗｗ</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ffa83d6.bf986995.0ffa83d7.cb2af965/?pc=http%3a%2f%2ftravel.rakuten.co.jp%2fkaigai_hotel%2f%3fscid%3daf_ich_link_urltxt&#038;m=http%3a%2f%2fm.travel.rakuten.co.jp%2fportal%2fi%2fi_top.main">&#x6D77;&#x5916;&#x30DB;&#x30C6;&#x30EB;&#x4E88;&#x7D04;&#x306F;&#x697D;&#x5929;</a>がいいですお！</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">今回Agodaとか海外サイトと比較検討したケド楽天は安定して安いかと。</span></p>
</blockquote>
<p>我々のホテルには嬢と日本人のカップルが一緒にいる光景をよく見かけた。<br />
この時も数組のカップルがフロント付近にいた。ロリサーとエレベーターホールへ。<br />
傍から見れば我々も売春カップルに見えなくはないかもしれない。<br />
だがしかし<span class="deco" style="font-weight:bold;">&#8220;俺は今この子ナンパしてここ連れてきたんだぜ？(王者の貫録)&#8221;</span><br />
ドヤ顔100%だったと思うｗ</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">ちーす。GOGOでチャンネー買ってニヤニヤしてるだっさいジャパニーズメン諸君。私の呟きは実にエキサイティングだろう？素人口説く尊さがようやく君らに伝わるかな？This is アジアの戦い方。異論は認めない。</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/224549417682870272?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2012</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>部屋に入る。彼女はシャワーへ。<br />
実はここまで彼女と手を繋ぎ以上をしていない。<br />
日本でのアポ<a href="#f-0830dacb" name="fn-0830dacb" title="女の子と遊ぶこと">*5</a>でも一切イチャつかずにグダ<a href="#f-d61111b6" name="fn-d61111b6" title="女の子の拒否反応">*6</a>も無く<br />
ホテルへ行けると&#8221;あぁビューティフルゴールだな&#8221;と実に気持ちよくなる。<br />
今回は当日だし、イチャついてないし、外人だし、英語だし<br />
自分自身の<span class="deco" style="font-weight:bold;">MBK(Most beautiful Kudoki)2012受賞待ったなしだろうｗ</span><br />
そんなどうでもいい事を考えながら<br />
ロリサーのシャワーを待ちきれない日本人約1名ｗ</p>
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true">
<p lang="ja" dir="ltr">おい？私を誰だと思ってるんだいbaby？世界のクラトロだぜ。明日の早朝便？Dont worryチェックインタイムギリギリまで腰振る男だせww</p>
<p>&mdash; 豪商クラトロ (@clubtropixxx1) <a href="https://twitter.com/clubtropixxx1/status/224548239708401665?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2012</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>彼女が出てきた。ベッドの上で無邪気にiPadでゲームしてる。かわええ(惚)<br />
私がシャワーから出ると彼女はゲームをやめて寝てた。<br />
<span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120919204751" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120919/20120919204751.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120919204751j:image:w450" title="f:id:clubtropixxx1:20120919204751j:image:w450" class="hatena-fotolife" style="width:450px" itemprop="image"></a></span></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「ｽｰﾊｰｽｰﾊｰ(…遠征最後のおセックス)」</span><br />
寝込みを後ろから襲いかかるｗ<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;*´д｀)「ﾁｭﾊﾟﾁｭﾊﾟﾁｭﾁｭｯ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ﾁｭﾊﾟﾁｭﾊﾟ&#9829;」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;*´д｀)「はーおっぱいアローイッ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「あ〜ん&#9829;」</span><br />
ロリサーはタイ人なのに肌が凄い白くて美肌だった。<br />
聞いたらベトナムとタイのハーフなんですと。はいはいかわええ。<br />
さあっいれちゃおーねー。アラサーとはいえロリ顔だから興奮しちゃうねー。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;*´д｀)「ﾊｧﾊｧ…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ﾊｧ…&#9829;」</span><br />
薄々感づいていたが騎乗位になった時に確信した。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱｱｱｯﾊｧﾝﾝ…&#9829;」</span><br />
彼女so shy連発する恥ずかしがり屋さんだったのですが<br />
ベッドの上だとすっごい淫獣だったんです。激しい激しいｗ<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;font-size:x-large;">これがアメージング・タイランドですね。わかります。</span><br />
ロリ顔照れ屋なのに淫獣とかギャップ萌えー<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(;*´д｀)「ﾊｧﾊｧﾊｧ…」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ｱｱｱｯﾊｧﾝﾝｱｧ…&#9829;」</span><br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">そしてほぼ寝ずに2発おセックスしちゃいました(照)</span></p>
<p>http://twitter.com/clubtropixxx1/status/22460345851328102</p>
<p>元の我々の部屋に既存を連れ込んでる悪友に<br />
渡さなくてはならないものがあったので彼と落ち合う。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「あの子いけると思わなかったわーすごいなー」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「カオサンでお前があの子見つけてくれたお陰さ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">( ﾟДﾟ)「やめろ照れ臭いな」</span><br />
漢たちは静かに拳を突き合せた。<br />
彼とは違う便。それじゃまた東京で。とここでバイバイ。<br />
一緒に旅行来て同じ部屋のはずなのに最終的に別々の部屋で腰振ってるとか尊いなオイｗ<br />
<span class="deco" style="font-weight:bold;">そして我々はバンコクであまり同じ時間を共にしていないという事実ｗｗ</span></p>
<p></p>
<p>部屋に戻って寝ているロリサーを起こさないように荷造りを始めた。<br />
荷造り完了してそろそろ部屋を出ようかってタイミングでロリサーが起きてきた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「スッピンだから恥ずかしいよー」</span><br />
さっきまで騎乗位でめっちゃ腰振ってたじゃないですかｗ<br />
ベッドから下りたロリサーは普通の照れ屋さんに戻ってた。<br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「ねえっあなたの写真撮りたい！忘れたくないから」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">v(´∀｀)v「ﾋﾟｰｽﾋﾟｰｽ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「パシャ」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(´∀｀)「どれどれ見せて？」</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;">(*ﾟーﾟ)「だーめ。これは私だけのあなただから」</span><br />
かっ…かわええ(失禁)<br />
私はロリサーをきつく抱きしめて長いチューをして部屋を後にした。</p>
<p><span itemscope itemtype="http://schema.org/Photograph"><a href="http://f.hatena.ne.jp/clubtropixxx1/20120919201602" class="hatena-fotolife" itemprop="url"><img decoding="async" src="https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/clubtropixxx1/20120919/20120919201602.jpg" alt="f:id:clubtropixxx1:20120919201602j:image:w450" title="f:id:clubtropixxx1:20120919201602j:image:w450" class="hatena-fotolife" style="width:450px" itemprop="image"></a></span><br />
朝焼けのバンコクの街を歩きながら駅へ向かう。<br />
早朝にも関わらず歩道では屋台がいくつか開いてた。<br />
私が台北で必ず食べる大好物の&#8221;さつまいもボール&#8221;も売ってた。<br />
台湾でもタイでも同じ味で愛されるこのお菓子が今回のナンパ旅の〆に相応しい。<br />
そう思いながら夢中で&#8221;さつまいもボール&#8221;を頬張りながら歩いた。</p>
<p></p>
<p>━━バンコクの朝、私は恋をする。</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;font-style:italic;">〜FIN〜</span><br />
<span class="deco" style="font-style:italic;font-size:small;">この作品は全編ノンフィクションであり</span><br />
<span class="deco" style="font-style:italic;font-size:small;">台湾観光協会ならびにタイ観光協会のステマではありません。</span></p>
<p>【戦利品】1即<br />
遠征残り時間 2:30<br />
【遠征通算戦利品】2即/1準即/1準々即/計4おセックス/12番ゲ</p>
<p></p>
<p><span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">Special thanx</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">悪友</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">台湾の女の子達</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">タイの女の子達(オカマ含む)</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">台北の釣り堀のおいちゃん</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">バンコクのカフェの陽気な兄妹</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">この旅で出会った全ての方々</span><br />
<span class="deco" style="font-size:small;font-weight:bold;">そしてエントリーを読んで頂いた皆様</span><br />
台湾/タイの南国をとにかく女体だけを求めて奔走した1週間。<br />
事実は小説よりも…なんて言いますが<br />
自分でもまさかこんなネタ満載の旅になるとは思いませんでした。<br />
ここまでの続編シリーズを読んで頂いてどうもありがとうございました(ﾍﾟｺﾘ<br />
エントリーを書く事によって脳内で南国を再び駆け巡る事が出来ました。<br />
読者諸兄もこのエントリーで疑似体験が出来たなら幸いです。<br />
そして今度はあなたが異国の地で日の丸背負って戦う番です。<br />
それではいつか海外の道端かClubでお会いしましょう。</p>
<p></p><p>The post <a href="https://www.go-show.info/entry/20120919/1348059696">セックスを追い求めタイでナンパしまくる2012夏vol4.邂逅</a> first appeared on <a href="https://www.go-show.info">豪商元年のオリンピック～ナンパはスポーツだった～</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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